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[ 名言 ]
お酒は利(き)き酒の飲み方にかぎる。
同時にそこには、
すべて物事の味を噛みしめる秘訣がこもる。
[ 出典 ]
森信三[もり・しんぞう]
(哲学者・教育者、1896〜1992)
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森信三の名言
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Mori Shinzou
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1.
じつは、人の生がどのような価値をもっているかについて
全体的な判断をくだしうる地位にあるのは、
社会だけであり、
個人にはその能力はない。
(
エミール・デュルケーム
)
(
Emile Durkheim
)
2.
今後の社会国家は
両性の真の協力の下にすすもうとしている。
従って為政者も
此(この)点に着目しなければ、
真の政治を行う事は出来ない。
……
(→続きはクリック)
(
市川房枝
)
(
Ichikawa Fusae
)
3.
世事万端(ばんたん)
あれもこれもと気をつかい、
かんじんの人生の核を見失ってしまうよりは、
いい意味での横着は許されていいのかも知れない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
人生あわてても仕方がない。
まわりはどうあろうと、
自分は自分で、
たったひとつしかない人生を
大事に見つめて歩いて行く。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
相手とのあいだの話題というのは、
じつはその人の頭の中の知識から出てくるものではないのですね。
これは自分の中から出てくるものではなくて、
むしろ相手とのあいだがかもしだすものなのです。
……
(→続きはクリック)
(
木村敏
)
(
Kimura Bin
)
6.
お客の心得として、
自分が来たばかりならいいけど、
前からいて、
(お客が入ってきて坐るところがないというのに)
なかなか席を立たないで水割りチビチビやっているというのは
感心しない。
これは酒を飲むところだけに限らない。
食堂でもどこでもそうです。
話が残っていたら、
「混んできたか……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
7.
万人がほぼ一致するような決定は
現代社会では成り立たず、
かならず顕在的または潜在的な反対者が存在する以上、
それらの人々は
悪い結果を生み出した決定の参与者を糾弾し続けるだろう。
……
(→続きはクリック)
(
森政稔
)
(
Mori Masatoshi
)
8.
「信」の本(もと)は「知る」ということから出て、
「智」の本(もと)は「感覚」から出るのですから、
総じて信じるものが正しいものであることを望むなら、
この「感覚」というものを
考えるところから始めなければいけません。
(
西周
)
(
Nishi Amane
)
9.
能のある一人の人間が、
その能を生かすためには、
能のない幾十人という人間が、
眼に見えない力をかしているんだよ。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
10.
それぞれの人生は
決して他の人に代わってもらうことはできません。
自由と呼ばれるものの本質は
ここにこそあります。
……
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(
岡ア乾二郎
)
(
Okazaki Kenjirou
)
11.
天皇は
あらゆる近代化、あらゆる工業化によるフラストレイションの
最後の救世主として、
そこにいなけりゃならない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
12.
女房子供という存在は、
男の行動の自由を束縛する。
「妻子のために」ということで、
心にもない職場、心にもない地位に
甘んじている男は少くない。
本来なら発揮できた力を銹(さ)びつかせ、
ついに腐蝕は人間そのものに及ぶ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
戦後ひたすらに繁栄への道を突き進んできた日本、
その日本のいわゆる本土の人間たちは、
果たして自らの繁栄が、
どれほどの数の死者の涙によって養われてきているかを考えたことがあるだろうか。
(
高史明
)
(
Ko Sam Myeong
)
14.
つねに 流れているから
川は生きているのだ
止まるな 滞るな
つねに 動いておれ
頭も 足も
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
15.
何事につけ、
女が、おとなしくしているのは
当座のことよ。
女は盗賊よりも恐ろしい生きものじゃ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
16.
我々が長年かかって身につけて来た
世の中の常識というものは、
世間を渡る上の近道であるにはちがいない。
しかしそればかりでは
世の中は進展しないし、
柔軟な魂は陽の目を見ずに埋もれてしまう。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
17.
ころべば起きりゃあいい。
いいか、起きりゃあいいんだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
ちょっとした一言を言うか、言わぬかが、
その人、その家の幸、不幸の岐(わか)れ路(みち)になることは
案外多い。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
富への道は、
何よりも、こまめであること。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
20.
季節のうつりかはりに敏感なのは、
植物では草、
動物では虫、
人間では独り者、旅人、貧乏人である(この点も、私は草や虫みたいな存在だ!)。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
21.
睡眠は一種の〔仮死〕といってよいだろう。
人びとは、
毎夜に死んで、翌朝に生き返る。
生きるためには
前夜の死が必要というわけだ。
何とおもしろいではないか。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
22.
(人から信用信頼されるのに不可欠な性質が二つある)
ひとつは、律儀(りちぎ)。
これなら自分自身をそのように仕立てあげてゆくことができるであろう。
もうひとつは、誠実。
多くの人物が
この一点を欠くゆえに空しく斃(たお)れてゆく。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
23.
完璧な時間を手に入れるためには、
不十分な時間を過ごさなければならない。
二時間を活かすために、
十時間は潰さなければならないのだ。
……
(→続きはクリック)
(
チャールズ・ブコウスキー
)
(
Charles Bukowski
)
24.
尊いもの
一途(いちず)なる歩み
光るもの
一途(いちず)なる姿
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
25.
ぼくらのいのちはだれかの生まれかわり
よわくてもはかなくても
みんな、あらたなひとつのいのち……
(→続きはクリック)
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
26.
大切なのは
自分の生命いっぱいに生きることだ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
27.
そもそも人間性の無制限な解放とは、
おのずから破壊を内包し、
政治秩序の完全な解体を目睹(もくと)し、
そこに究極的にはアナーキズムしか存在せしめないのは
論理的必然である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
28.
不正=ファールのなかには、
マナーを守ろうとするがゆえになすこともあるが、
マナーを守らず、
ルールに従うというマナーも守らず、
したがってルールに従わないひともいる。
それはアンフェア=不公正であって、
汚いといわれるであろう。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
29.
深刻なるさびしさから
深刻なる愛が生まれる……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
30.
人は大きな不幸に当面すると
しばしば運命ということを考えるものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
31.
他人に与えた親切の多少によってではなく、
他人から受けた親切に
どんな態度を示すかによって、
その人の地がねがむきだしになる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
32.
情報は氾濫しているが、
基礎がないと、
自分にとっての有益な情報も傍らを通り過ぎてしまう。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
33.
「君らしくない」と言われたときには、
「僕はね、実は僕らしくないんだ」
くらいに答えておけばよろしい。
……
(→続きはクリック)
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
34.
異質論は
対抗意識を強め、
自らを正当化するために使われます。
……
(→続きはクリック)
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
35.
貧乏というものが、
ある欠乏と云(い)ったものでないことはたしかだ。
そいつは、むしろ
ベタベタくっついてくるものだ。
と、僕には思われる。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
36.
この世に生きている以上、
人間はみんな
自分や自分の家族の他にも
負わなければならない責任と義務をもっている。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
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