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[ 名言 ]
激しく生きすぎた男には、
舞台は一つきりしかないのだ。
あとは人生そのものから消えるしかないのではないか。
[ 出典 ]
司馬遼太郎[しば・りょうたろう]
(小説家、1923〜1996)
『胡蝶の夢(四)』
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司馬遼太郎の名言
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Shiba Ryoutarou
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[ ランダム名言 ]
1.
今私たちの知る経済学の教室では、
ひたすら自由競争という名の強欲を正当化し、
弱者を犠牲にして、強者が富を得る術を教えている。
こんな経済学は学問でもなく、
人々を死に追いやる詐術である。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
2.
仕合(しあわ)せとは
親と子がそろって、
たとえ貧しくて一椀の粥(かゆ)を啜(すす)りあっても、
親と子がそろって暮してゆく、
それがなによりの仕合せだと思います。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
3.
人生に起承転結があるか。
そんなものあるはずない。
ありそうな気がして、
なんとなくケジメをつけてみたくなるだけだ。
……
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(
なかにし礼
)
(
Nakanishi Rei
)
4.
敬(けい)とはどういうことかと申しますと、
それは自分を空(むな)しうして、
相手のすべてを受け入れようとする態度とも言えましょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
外側の情勢次第で、あるいは
人の顔色を見て変わるのは
小人の変わり方だ。
本を読んで心から感動して変わるのは
君子の変わり方である。
あるいは説教を聞いて(感銘を受けて)改宗するというのは、
りっぱな変わり方であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
日本語として通じない文章を、
ただ原文に忠実だという評判だけで
がまんしいしい読む
というようなおとなしい奴隷的態度は
捨てなければなりません。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
虚像を実像と見、
実像と錯覚することは
恐れねばならない。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
この世にある間は、
自分の全力を挙げて
この世の務め(=使命)を尽くす。
これやがて、
安んじてこの世を去る
唯一の秘訣でありましょう。
いざという時に心残りのない道、
これ真に安んじて死に得る
唯一の道であります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
庶民の知恵はつまるところ
権力や富の狡猾(こうかつ)とわる賢さにはかなわない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
10.
自殺でも心中でも
若いうちに限るので、
それが美男美女なら──
そう結構なのである。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
11.
物心がついてからは、
あだ名であれ芸名であれ何であれ、
与えられる名前を受容するか否かを、
自分で裁決せねばならぬ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
奇術師はハンケチからハトを出す。
政治家は
ハンケチからハトでもスズメでもカラスでも出してみせるようなことを言って、
何も出さない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
自分が天からうけた力の一切を、
生涯かけて出し切るところに、初めて、
小は小なりに、大は大なりに、
国家社会のお役にも立ち得るわけで、
人生の意義といっても、
結局この外(ほか)にはないと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
社会を立て直す責任を担っているはずの者たちは、
手をこまぬいていたり、
ただ対処のそぶりのみを見せるにとどまっていたり、
苦しんでいる人々自身へと責任を転嫁しようとしたりしている。
……
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(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
15.
取り戻さなければならないのは、
問いの発明であって、正しい答えなどではない。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
心配ごとは、へそ曲がりだ。
それから逃げようとすれば、
ますます重くのしかかる。
それをおぶいきってやろうと
腹をきめれば、
だんだんと背中が軽くなる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
時は
すべてのものを癒やして呉(く)れる。
どんなに深い悲しみも苦しみも、
やがては忘れる時が来るだろう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
18.
社会をおそう苦しみは、
必然的に個々人の苦しみになる。
社会は全体であるから、
社会のこうむる病弊は、
社会を構成する各部分にも伝わっていくのだ。
……
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(
エミール・デュルケーム
)
(
Emile Durkheim
)
19.
言葉は人間が拵(こしら)えたものだ。
どうにでも
取繕ったりごまかしたりすることができる……
しかし言葉の裏にある本心は
ごまかせない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
20.
弱いなりに、
恐る恐る手を伸ばし合うことに
意味がある。
そこには美しさや豊かさが生まれる。
……
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(
天童荒太
)
(
Tendou Arata
)
21.
だいたいが同学(=同業)の人たち(の乱談)だと、
どうしても話が小さくなる。
微妙なおもしろさはあるが、
目を見張るような発見とは縁遠くなる。
創造のエネルギーは
はじめから乏しいが、
話し合っているうちに、いよいよ弱くなる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
22.
(小説は)
現実の生活では得られない情緒や感動を、
現実よりもなまなましく、
──ときには肉体的にまで、
──経験することができる。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
23.
ほんとうは正しいかどうか分からないのに、
正しいことをしているつもりになるのは嫌だ。
……
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(
レイ・ブラッドベリ
)
(
Ray Bradbury
)
24.
人間の言葉は、
人間の感動を伝えるには、
余りに不完全なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
25.
百遍読書(=読書百遍)をしていて、
反覆して読むのにたえられるのは、
だんだんよいところが姿をあらわすような本である。
そういう本は
その読者において、
古典になって行く(=古典化する)。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
26.
酒は、
もろもろの悩みや不安を一挙に忘れさせ、
ただ夢だけを夢見させてくれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
27.
「大衆の側に立つ」ということばのアヤに
寛容であってはならない。
大衆の内部にある〈大賢〉の要素をつちかう努力だけが、
大衆の側に立っている。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
28.
理性は、
限界内においてではあるが、
人間の活力が
他者との調和において発揮され、
他者の生と対立しないように、
みずからの活力を方向づけることを可能にする。
……
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(
ラインホルド・ニーバー
)
(
Reinhold Niebuhr
)
29.
「世の中に両方よいことはない」。
つまりすべては一長一短だということで、
この点が真にわかったら
宗教はいらぬとも言えましょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
30.
現代人は、
あの人は偉い人かも知れないが、もう古い、と考え、
古いかも知れないが偉い人だとは考えたがらないのである。
古典という言葉の意味は、
後の方の考え方からしか生きて来ない。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
31.
うち(家)ってのは、
出た方が負けなんだよ。
角力(すもう)と同じだ。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
32.
ふしだらな人は、
行いにもまして、
心がふしだらである。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
33.
国家の内部は、
こと戦争に関しては、
人口の多少にかかわらず、
二つの部分に分けられる。
開戦を決定する一人または一握りの者たちと、
決定に伴う一切を尻ぬぐいさせられる者たちとに。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
どこかで決然と、断固として始める。
それが何をやるに当たっても
大切なことだ。
始めなければ
何も始まらないのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
35.
子どもにとって、
たのしみは、絶対に必要なものです。
自分たちだけの世界にはいりこみ、
自由な想像力を羽ばたかせ、
好奇心を満足させることは、
子どもが伸びるために、ぜひ必要な条件です。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
36.
得をする場合には、
危険のあるものよりも
危険がないものを選ぶ一方で、
損をする場合には
確実に損をするよりも
ギャンブルを選んでしまう、
という行動を私たちがとってしまうことは、
よくあることだ。
……
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(
大竹文雄
)
(
Ootake Fumio
)
【
上原昭二
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酒井隆史
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大竹文雄
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冬休み
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長い対話
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【
お金が財産
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【
川の流れは絶えない
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【
仕事が忙しい
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【
人生の根本
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【
地上の誰も手向かえない
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他人を歓迎
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他人の存在
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いい人と出会う
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田舎を散歩
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芳醇な日本酒
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批判を繰り返す
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転覆を心配
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居場所(位置)
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立ちくらみ
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心の声が聞こえなくなる
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技術を動員
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お金の貸し借り
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偉大になるチャンス
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着手のきっかけ
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静かに崇める
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大企業のできないことをやる
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人類に憎悪をもたらす
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【
軽い冗談
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復讐の連鎖
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