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[ 名言 ]
よい言葉を胸に貯えることは、
金を貯えるよりも大事なことだ。
[ 出典 ]
三浦綾子[みうら・あやこ]
(昭和の小説家・エッセイスト、1922〜1999)
『旧約聖書入門』
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三浦綾子の名言
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Miura Ayako
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[ ランダム名言 ]
1.
いったんできてしまったスタイルは、
なるべく早くこわさなくては危険である。
スタイルによる自家中毒は、
精神にとって、
もっともおそろしい老化の原因になるからである。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
誰も完全に合理的になることはできない。
私たちは誰でも幾ばくかは不合理である。
他人の非合理な行為を笑う権利など、
誰ももってはいない。
……
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(
河野哲也
)
(
Kouno Tetsuya
)
3.
先輩社員が新入社員を教育して、
(会社が)変わるわけがない。
せっかく新鮮な感覚を持って入ってきた新入社員が、
古い社員と同じ感覚を持つようになってしまう。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
しくじりはつらい。
しかし、しくじりは、
自分にいちばん欠けているものを
教えてくれるために現れた
お使いかもしれないのだ。
しくじりから学ぼう。
失敗を大切にしよう。
失敗から学ぼう。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
5.
どんな仕事でも前向きに捉え、
とことんお客さんのことを考えて取り組む人は、
どんどん仕事が身について成長する。
一方、仕事を選(え)り好みする人は、
経験が蓄積していかないので、
5年、10年たっても成長しない。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
絵には、
上手いとか下手だとかいう評価だけでなく、
良い悪い、好き嫌いという評価もある。
しかし、大半の人は、
下手で恥ずかしいという自意識を持ってから
描かなくなっている。
……
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(
谷川晃一
)
(
Tanikawa Kouichi
)
7.
どんなにつまらない、くだらないと思う人生でも、
人が必死に、真剣に生きた人生は、
誰もけなしたりはしない。
いや、けなす権利はない。
……
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(
柚月裕子
)
(
Yuzuki Yuuko
)
8.
もし専制権力の脅威に抗して立ち上がるべきことを
国の隅々まで伝達する簡便な手段が存在せぬならば、
専制権力は音もなく忍び寄って
我々に襲いかかるであろう。
……
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(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
9.
わたしたちは真の自己を見ないで、
(社会によって自分に意味を与えられつくりあげられた)自我を
自己と同一視する。
……
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(
小泉吉宏
)
(
Koizumi Yoshihiro
)
10.
その人でなければやれない仕事、
その人にこそふさわしい仕事の発見は
鮮明な表現をとるより、
「何となくそうしたい」とか
「ひそかにねがう」とか、
ごくつつましい形であらわれることが多いようです。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
正面から見つめられると、
ひとは無意識に顔をつくるから、
本音が見えない。
並んで座って、
ふと横顔を見てごらん。
無防備に、くつろいでいるから、
それがその人の素顔なんだよ。
並んで座ろう、並んで食べよう。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
12.
今日の社会は、
不快の源そのものを追放しようとする結果、
不快のない状態としての「安楽」
すなわちどこまでも括弧つきの唯々(ただただ)一面的な「安楽」を
優先的価値として追求することとなった。
(
藤田省三
)
(
Fujita Shouzou
)
13.
われわれは
未来は過去に似るという信念に
賭けている。
この賭(かけ)に
明日も勝つという保証は一切ない。
過去の成功は
未来の成功を何ら保証しないからである。
しかし、この賭は
われわれの「生き方」を形成する骨格なのである。
……
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(
大森荘蔵
)
(
Oomori Shouzou
)
14.
能力の無い奴は何もしないでほしい。
能力のある奴が、がんばればいいんだ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
20代や30代のときには、どんなことでもいいからとことん突き詰めて究めることが大切だ。
ひとつのことに精魂を打ち込み、どんなことでもいいから確信となる何かを得ることだ。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
16.
日本語は多元論的文化の中で発達してきたものであるから、
一元論的一貫性、対立の原理をはっきりさせない。
「あれかこれか」ではなく
「あれもこれも」主義である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
17.
行末はどうあろうとも火の如し
(
麻生路郎
)
(
Asou Jirou
)
18.
経済とは、
日本を例にして考えると、
やはり効率なのだろうか。
日本が達成した効率の高さは、
そのために捨てたものの大きさだ。
あるいは、
捨てるものがあらかじめなかったという、
一種の幸運の大きさだ。
(
片岡義男
)
(
Kataoka Yoshio
)
19.
(人の)起こした間違いは仕方のねえ事として、その間違いをそれ以上に大きな騒ぎにしないように努めるのが、まごころというものでないか。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
「事実を検証していこう」
「事実を調べよう」
というのではなく、
「いったん合意した仮説が正しいことを証明しよう」
という動機が働いてくると、
ここで事実がゆがめられてしまう。
「こういうことであってほしい」という仮説を作ったら、
それはすでに仮説では……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
21.
戦略とは、
自社(company)の相対的な強みを、
顧客(customer)のニーズを満たしうるように用いて、
競争相手(competitor)よりも優位な差別化を達成しようとするための、
努力の結晶である。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
22.
異質論は
対抗意識を強め、
自らを正当化するために使われます。
……
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(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
23.
いつの時代、どこの国でも、
(書評という)関守(せきもり)が
歴史から見てたいてい失敗をしている。
通してはならぬものを
どうぞと通過させる反面、
通さなくてはならぬものに
いろいろ難癖をつけて
通行をはばんだりする。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
24.
今に何かのためになるという
下心から頁(ぺーじ)を繰(く)っていたのではないかと
反省して見ると、
なかなか「ただ読む人」にはなれないものだという、
口惜しいような、
きまりが悪いような、
情ないような心持がする。
(
河野与一
)
(
Kouno Yoichi
)
25.
私たちは
便利な都会の生活に飽き飽きして、
田舎に暮らして、
不便でも生きていると実感できる生活を送ってみたい
と考えたりもする。
……
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(
國方栄二
)
(
Kunikata Eiji
)
26.
強さより、弱さのほうが愛らしい。
それによって愛されていることのほうが
よっぽど多い。
その穴の開いている器が魅力的だね、
でも使いにくかったら
こういう方法もあると、
教えてくれる人が(そのうち)現れる。
(
赤坂真理
)
(
Akasaka Mari
)
27.
(子供に)怪我しないように、
怪我しないようにと何もやらせないのが、
いちばんいけない。
いろいろなことを経験することで、
物事が判断できるようになるからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
28.
子どもの生活には、
毎日、重大事件がおきているのです。
おとなにとっては、つまらないことが、
子どもには、
それこそ生死に関するできごとのように思える時もあります。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
29.
文化とは心のゆとりのことなのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
30.
(コミュニケイションの得意な人は)常に「元気で明るい」という呪縛が
「コミュニケイションは苦手だ」という意識を持つ人を大量に作っている。
……
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(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
31.
若いお嬢さん方が友情を育んでいるのを見ると、
どうせそんなのは
ちょっとした色恋沙汰で
呆気(あっけ)なく消えるもんだよ、
と茶々を入れる男がいる。
(
山内マリコ
)
(
Yamauchi Mariko
)
32.
(上手な文章を)書くためには、
まず語から文、文から章節というように
文章を書く練習をするのはまずい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
33.
興味索然としかけたところで切る(=本を読むのを休止する)と、
本の引力はすくないから、
ついとりまぎれて、
本へ帰ることを忘れてしまう。
かりそめの別れが永久(とわ)の別れになる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
34.
愛国心とはなにか。
それは国益を重んじる心構えである。
それ以上でもなく、それ以下でもない。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
35.
頭で考えて論理ができてしまうと、
たいていの人はそこで終わってしまう。
そこからもう一歩踏み込んで考えてみると、
この情報があれば自分の考えた論理や分析が本当に正しいかどうか分かるな、
という一点が見えてくるはずだ。
自分で狙いをつけて、
その情報を探し……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
36.
老人は
徐々の工夫、漸進的進歩を
全面的に信頼しますが、
若い者は
天分と精力に任せて
早急に自分のやり方を押しつけようとします。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
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大竹文雄
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