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いつの時代、どこの国でも、
(書評という)関守(せきもり)が
歴史から見てたいてい失敗をしている。
通してはならぬものを
どうぞと通過させる反面、
通さなくてはならぬものに
いろいろ難癖をつけて
通行をはばんだりする。

[ 出典 ]
外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020)
『日本語の感覚』

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〈原文全文〉
新しいものの本当の価値が認められるようになるには、
いくつもの時の関門をくぐり抜けなくてはならないが、
同時代批評である書評は
その第一関門ということになる。
ところが、いつの時代、どこの国でも、
この関守(せきもり)が
歴史から見てたいてい失敗をしている。
通してはならぬものを
どうぞと通過させる反面、
通さなくてはならぬものに
いろいろ難癖をつけて
通行をはばんだりする。


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