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[ 名言 ]
足もとの紙屑(くず)一つ拾えぬ程度の人間に
何が出来よう。
[ 出典 ]
森信三[もり・しんぞう]
(哲学者・教育者、1896〜1992)
【
森信三の名言
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Mori Shinzou
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[ ランダム名言 ]
1.
人間はどうせ死ぬんだから、
どこで終わったって
文句を言う筋合いはない……。
早い遅いの違いはあっても、
ほかの人だって
永久に生きるんじゃない、
生まれてきた者は必ず死ぬんだから
と割り切っちゃえば、
それはそれで一つの生き方だと思うんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
(読書を充実させるには)、
やっぱりいい友だちが必要。
大学なんかに行ったら、
自分の知らない本を全部読み尽くしちゃってるような奴がいたり、
ヘンな奴がいる。
そいつに追いつこうとしたり、
自分の苦手な分野の本を読もうとしたり、
本に関する情報を交換したりと、
切磋琢磨があると面白い……
(→続きはクリック)
(
種村季弘
)
(
Tanemura Suehiro
)
3.
絶望は役に立つと思います。
絶望していると、
一か八かで
より過激な描き方ができるかもしれないからです。
……
(→続きはクリック)
(
画家フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon [painter]
)
4.
世間も、人のこころもわからぬ少年のころや、
世の中の風波(ふうは)が身にせまってきて、
わけもわからぬのに精一杯、これに逆らい、
無我夢中ですごした明け暮れの重み、その充実は、
いまにして想うと、
〈いつ、死んだとて悔いはない……〉……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
5.
(本の引力によってぐんぐん引き込まれ)
(読書を)中止することが不可能なときでも、
なるべく脱線を大切にして、
自分の考えをたしかめながら進むことである。
そうでないと、
本を読めば読むほど
自分の考えがはっきりしなくなってしまう。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
光明は場所にしばられない。
だから光明だ。
光明は時刻にしばられない。
だから光明だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
結婚以前には知らなかった孤独に、じっと耐えねばならぬ時、その時が、
誰の結婚生活にも必ずあるのです。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
特定の派閥に属したほうが
短期的には出世が早いし、
活躍の場も与えられるかもしれないが、
一生いる会社では
絶対にそれをやってはいけない。
なぜなら、定年までに
ボスは必ず4回以上代わるからだ。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
頑徹な鯛の頭の骨を見よ
(
橘高薫風
)
(
Kitsutaka Kunpuu
)
10.
平和とは、
あらゆるものを生かすことであり、
あらゆる命を生かし尊ぶことなのだ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
人間は、
この世の中を愉快に過ごそうと思うなら、
なるべく人に喜ばれるように、
さらには人を喜ばすように努力することです。
つまり自分の欲を多少切り縮めて、
少しでも人のためになるように
努力するということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
思い定めた一つのことは、
一日を通じて、
一年を通じて変えることなく、
一心不乱に守り通そう。
この心掛けを貫けば、
荒れる夜にも
自分で自分に変節を犯すことはないだろう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
「人生二度なし」
この根本認識に徹するところ、
そこに初めて叡智(えいち)は
脚下の現実を照らしそめる
と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
10年先、15年先の未来は、
どんなに優秀な頭脳を集めてみても、
予想することは難しい。
たとえ正確に予想できたとしても、
企業を取り巻く環境が
当初の仮定から大きくずれていくものだ。
いくら精緻な予想をしたところで、
しょせんは人間の「カン」と、そう変わらない確度しか持たないのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
15.
危機は、
おとずれるのではなく、
つくられるのだ。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
私たちの現在は、
どれだけたくさんの先行者たちの
汗みどろ血みどろの証明によって
組み立てられていることか。
けれどその人たちの姿はおろか、
その名さえ、
私たちの目には見えない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
日本人は模倣的国民と称せられているが、
模倣に巧みなることは発明の前兆である。
……
(→続きはクリック)
(
高峰譲吉
)
(
Takamine Joukichi
)
18.
(絵を描く)作業がうまくいかないときには、
調子のいいときより失敗を恐れずに
制作中の作品に絵の具を塗ることができるし、
開き直って作業を進められる、
ということはおおいに考えられます。
……
(→続きはクリック)
(
画家フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon [painter]
)
19.
自分の頭の蝿も追えない者に限って、
他人の頬の蜂に手を出したがる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
(自分の)決めたことを曲げるのは、
つまるところ
人生ってやつをどう生きようが、
大した変わりはない
と思うことだ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
21.
非暴力抵抗運動の遂行には、
綿密な計画が重要です。
無計画であってはなりません。
……
(→続きはクリック)
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
22.
作家の阿川弘之が娘さんに言った台詞(せりふ)というのがある。
「佐和子、
世の中には絶対ということはないのだから、
「絶対」なんてことばは
絶対に使ってはいけないよ。」
まことに含蓄のあるエピソードである。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
23.
人はそれぞれその選んだ道を
最後まで歩み尽くす他はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
24.
瞬く間にここはそこになってしまう
今日はきのうに ことしは去年になってしまう……
(→続きはクリック)
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
25.
マイホーム主義というのは、
家庭単位の利己主義よね。
すべての家庭が、
自分の家庭さえよければそれでよいでは、
冷たい社会になりますね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
26.
お酒の味を知るには
最上の酒を飲むこと。
絵に対してよい目利きになるためには、
最上の絵を見ること。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
27.
歩き方でウマが合っても、
行き先がちがえば、やがて別れる。
「何を」と「どのように」とがちがっても、
「何のために」(=目的)が一致または共通しておれば、
ずっと同志であり続ける。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
28.
(庶民にとって)一番の頼りになるのは、
互いの、お互い同士のまごころ、愛情、
そういうものでささえ合って行く……、
これが最低ギリギリの、
庶民全体のもっている財産だ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
29.
(芸術分野において)
霊感に関する迷信、
独創性なるものに関する迷信、
浪曼(ろまん)派的天才の迷信が、
かくまでも深く根を張り、
通俗化していることには、
おどろくの他はない。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
30.
(相手を)尊敬している度合を計り得るのは、
文句を言われた時です。
注意を受けた時です。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
31.
「日本人」というのは「器(うつわ)」であって、
何がその「なかみ」として差異を構成するのかは
時代によって変化します。
そうしてなかみが変化しても、
日本人という容れ物、
つまり境界そのものは維持される。
それは日本人ではない人たちとのあいだに
境界線が引かれているからです。
(
松村圭一郎
)
(
Matsumura Keiichirou
)
32.
小春日和(びより)のような老年だけが
望ましいわけではない。
野垂れ死にに終わる美しい老年もあり得る。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
33.
すぐれた芸術が生まれるためには、
広い広い娯楽という裾野が必要なのであって、
娯楽を大事に考えない人は芸術家ではない。
……
(→続きはクリック)
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
34.
喜楽を抑えるよりも
怒哀を抑止する方が
ずっと強い自制心を要する。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
35.
心とは
霊魂の謂(いい)にして、
人間の命の裡(うち)の生命なり。
……
(→続きはクリック)
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
36.
もし、私が(採用の)面接官なら
「協調性がある」とか、
「上司から与えられた仕事は必ずきちんとこなします」
と答える人は、
絶対に採用しない。
「人一倍努力します」も、
それだけではダメだ。
こういう人は単なる体力勝負で、
このタイプはたいてい
40歳を過ぎると使いものにならなくなる……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
【
ケビン・W・シェアラー
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伊藤淳二
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阿波野青畝
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