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喜楽を抑えるよりも
怒哀を抑止する方が ずっと強い自制心を要する。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『傷のあるリンゴ』
〈全文〉
喜怒哀楽の感情を抑えるのは一様に難しいが、 喜楽を抑えるよりも 怒哀を抑止する方が ずっと強い自制心を要する。 __ Link __ それだけに、 悲しみ、苦痛をじっとこらえ我慢するのは 自己鍛錬である。 そういう感情をじっと内に秘めていれば 心中の内圧はおのずから高まり、 ここぞというときに爆発的に働いて 困難を乗り越えることができる。 __ Link __
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