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(教師が生徒を)ひきずるのも、追いたてるのも、見物するのも、
みな(本来あるべき姿の)「教育」や「学校」とは縁がないばかりか、 そこに至るべき原理にそむいている。 むのたけじ[むの・たけじ]
(ジャーナリスト・評論家、 新聞「たいまつ」主宰、1919〜2016) 『詞集たいまつU』 ※「(教師が生徒を)」「(本来あるべき姿の)」は七瀬音弥による補足
《 本来 》
《 原理 》 《 生徒 》 《 無縁 》 《 教育 》→ 今日 《 見物 》 《 縁(えん) 》 《 教師 》→ 今日 《 学校 》→ 今日 《 「3」を使った名言 》→ 今日 《 学び・教育全般 》→ 今日 《 むのたけじ 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》 〈全文〉
生徒と教師との両者をつなぐ通常の状態(=本来あるべき関係)は、 互いに顔を見合わせているか、 一緒に腕を組んでいるかである。 そこからは 「ついてこれない」とか「ついていけない」とかいう表現は 生まれっこない。 __ Link __ (教師が生徒を)一定のノルマをめざしてひきずっていくとき、 あるいは羊飼いのようにして背後から追いたてるとき、 またはそれを外側から眺めているとき、 落伍者をゆびさして、 「授業についていけない子がいる」という表現が出てくる。 __ Link __ ひきずるのも、追いたてるのも、見物するのも、 みな(本来あるべき姿の)「教育」や「学校」とは縁がないばかりか、 そこに至るべき原理にそむいている。 __ Link __
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