互いの間の溝の大きさを測る作業も大事だが、 その前提になっているのは、 これほど互いに違っているのに、 なんとか理解しあうことができるということを 素直に驚くセンス・オヴ・ワンダーではないか。
沼野充義[ぬまの・みつよし] (スラヴ文学者、1954〜) 『ロシア文学を学びにアメリカへ?』
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