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[ 名言 ]
我が気に入らぬことが、
我がためになるものなり。
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鍋島直茂[なべしま・なおしげ]
(肥前国の戦国時代・安土桃山時代の武将、鍋島藩主、1538〜1618)
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1.
偉人の伝記というものは、
一人の偉大な魂が、
いかにして自己を磨きあげ、鍛えていったか
というその足跡(そくせき)を、
もっとも具体的に述べたものですから、
抽象的な理論の書物と違って誰にも分かるし、
また何人(なんぴと)にもその心の養分となるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
あと十年、あと十年……。
五年……五年でもいい。
五年あれア、
何とか一人前になれるのになあ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
3.
子どもから学ぼう
子どもの感動に学ぼう
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
4.
人間はただ精一杯仕事をしていればよい
というものではない。
いかなる目標に向って、
精一杯に生きるべきかを
知らねばならないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
いま、「生きがい」という言葉が、
何か死語みたいになり、
あまり口にされなくなりました。
でも、深く人生を愛するためには、やはり、
何のために生きているか
ということから考えなくちゃいけない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
つねに社会のいろいろなことに関心を持ち、
その対象に対して
自分の考えを持つクセ、
観察するクセをつける。
どんなにつまらないことでもかまわない。
とにかく、あらゆることに興味を持って、
自分の視点で考える習慣を身につける。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
世間では、
哲学者というものは、冷静でなくてはならぬと言われていますが、
しかしこの言葉をもって、
哲学者とは何ら情熱も感動もないもののように考えたら、
それは大きな誤りだと言えましょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
初心こそ、
そのひとを豊かにし、
また美しく見せるものであるのに、
なぜ早々とすててしまうのかと、
惜しまれてならないのである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
いわゆる百万人の文学と呼ばれる
一見大文学風のものには、
山腹にかかった雲が晴れてみたら、
そこから上の部分がなかった
というようなものもある。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
10.
西洋的な二元論の考え方に従えば、
病気が“悪”で
病気でない状態が“善”。
でも、一つのものに表と裏があるように、
物事には善の面もあれば、
悪の面もあるとわたしは思うんです。
……
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(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
11.
(教師が)研究する・研修することには、
(職業技術の向上以外に)大切な意味があります。
研究や研修を通してこそ、
私たちは(子どもたちの伸びたい気持ちと)共感していけるのです。
学ぶことの苦しみ、そして少しの喜びを、
子どもと同じように感じられるのです。
……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
12.
年をとればとるほど
二十で死んでなかったのは
何てバカだったろうと思う。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
13.
友人関係の中で最も望ましいのは、
師を同じくする同門の友人関係であって、
世にこれに勝る友人関係はないと言えるでしょう。
すなわち、
人生の目標並びにその生き方のうえで、
根本的に相通ずるもののある間柄だからであり、
そこには、常にいのちの交流が成立しているがゆえです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
人間が人間であるのは、
自己抑制の力を持つからだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
15.
誘惑というものは、
自分をきびしく律していればいるほど、
敏感に感ずるものなのかも知れない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
17.
愛のないところに、
真の教育が成り立つはずがない。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
(人間は)
そのために一生を棒に振るようなあやまちをおかしながら、
やっぱりまたあやまちをおかしてしまう、
ばかなものだ、
じつに人間なんてばかなものだ。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
19.
大事(だいじ)は小事(しょうじ)より起こる。
(
老子
)
(
Roushi
)
20.
男らしさとは、
たのもしい人間であり、
イザという場合に、たのみになるような人間。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
21.
自らを愛し、
心のおもむくままに行動せよ。
(
ラコタ族の格言・ことわざ
)
(
Lakota proverb
)
22.
挫折のない男はつまらない、という。
挫折を知らないということが
ひとつの挫折でもある。
その意味では、
世の成功者といわれている人たちにも、
人生は公平に挫折や不幸を配分しているはずである。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
23.
奮闘を離れて向上なく充実なし
立つも倒るるも、死ぬるも生くるも
奮闘また奮闘
人間の特権なるかな……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
24.
犯罪というのは、いつでも
国家の中での反国家的行為が冠されることばだ。
同じ殺人でも
国家の名においてなされるものは、
犯罪とは呼ばれない。
死刑だって、
戦場における殺人だってそうだ
──それは、しばしば《正義》と名づけられることはあるが、
決して犯罪とは呼ばれない。
だが、国家の権……
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(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
25.
日本の子どもは
予測可能な世界で育つので、
ちょっと予期せぬことが起きると、
すぐパニックになる。
途上国などでは
予測できないことが当たり前。
世界に対する認識が全然違ってきます。
(
石川善樹
)
(
Ishikawa Yoshiki
)
26.
英雄でない群集が
英雄をほしがるのは、
怠け者が贋金(にせがね)づくりに精を出す心情とそっくりです。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
(物知りである)お前のおばあさんに卵の吸い方を教えるな。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
28.
だいたい人に向かってものをいうのに、
うつむいてものをいうことは
卑怯(ひきょう)千万(せんばん)である。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
29.
該博(がいはく)な知識を持った、
優れた一人の専門家と対談すれば、
自分の背の丈以上の専門書を読むよりも、
はるかにすばらしい洞察やアイデアを得られる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
30.
親しくなれば、
互いにそれだけ自分の内部を見せ合うから、
相手の立場を一段と大切にして、
交際に節度をもたせなければならない。
「親しき仲にも礼儀あり」ではなく、
「親しき仲だからこそ礼儀あれ」です。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
愛というのは、執着という醜いものにつけた仮の、美しい嘘の呼び名だ。
……
(→続きはクリック)
(
伊藤整
)
(
Itou Sei
)
32.
一般読者が飜訳(ほんやく)文の文章を読む態度としては、
わかりにくかったり、
文章が下手であったりしたら、
すぐ放り出してしまうことが
原作者への礼儀だろうと思われます。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
33.
日々のあわただしい生活ぶりは、
自慢にならない。
「いそがしい」という漢字は、
「こころがほろびる」と書く。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
幕の穴からのぞいて
何か見えるか
そんなに遠方に立って
何か聞こえるか
見えない所で見てわからぬという
聞こえない所で聞いて聞こえぬという
批評家よ
本当に見たいなら
来(きた)りてみよ
本当に聞きたいなら
すわって聞け
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
35.
所謂(いわゆる)理想家は、
自分の身丈(みたけ)に合わせた、
恰好(かっこう)な理想を捕らえるものだ。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
36.
ふぶきの中で道に迷ったら、
歩きまわるな。
雪の上にあぐらをかけ。
どっかと、あぐらをかけ。
そして、近くから遠くへと四方を見まわせ。
すると、方角が見えてくる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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墓穴の蓋を閉める
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思いを遂げる
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【
直感で決定
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相手の下に立つ
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【
花びらに恋する
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【
恵みがある
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【
世界を眺める
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【
海の青に染まらない
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【
国の再建が困難
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【
経験は資本
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【
位置
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【
自画像を頭の中に描く
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【
人に尽くすために生まれる
】
【
結論にたどり着くように誘導
】
【
家族は理屈ではない
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【
自分の力でやり遂げる
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【
人を導けない
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【
民主革命に無関心
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何かを失う
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出現
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口を軽快にする
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名利
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あいまいな精神
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人生の節目は分からない
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ピストル
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光を当てる
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治る病
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自分の定めた目標
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