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[ 名言 ]
死を恐れるのは当然だが、
死ぬのは一回だけなのである。
[ 出典 ]
曽野綾子
[曾野綾子、その・あやこ]
(作家、1931〜)
『完本 戒老録』
【
曽野綾子の名言
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Sono Ayako
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[ ランダム名言 ]
1.
この宇宙において、
万人と万物を敬うことは、
まず自らを敬うことに始まる。
(
ネイティブアメリカン共通の格言・ことわざ
)
(
Native Amerikan proverb
)
2.
心が傷つくという事は
なかなか大した事であって、
傷つき易い心を最後まで失わぬ人は
決してざらにいるものではない。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
そもそも女のほうが丈夫に作られているというのに、
外形は女のほうが小柄でやさしいかたちに
神が作られた。
それに錯覚を起こして、
男は女の保護者の役割にみずからを任ぜようとし、
女はそれをアテにする。
……
(→続きはクリック)
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
4.
国のために、
藩のため主人のため、
また愛する者のために、
自らすすんで死ぬ、ということは、
侍の道徳としてだけつくられたものではなく、
人間感情のもっとも純粋な燃焼の一つとして
存在して来たし、
今後も存在することだろう。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
5.
人間は、
すべての人に波長を合わせることは、できない。
イガミ合うのは波長が合わないのであって、
組合せが悪かったのだ、
とあきらめなければ仕方ないだろう。
……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
「弱さ」とは、
わたしたちがもともと持っている属性なのかもしれない。
ただ、忘れているだけなのだ。
いや、忘れさせられているだけなのだ。
「弱さ」こそが、
わたしたちの本性なのかもしれない。
(
高橋源一郎
)
(
Takahashi Genichirou
)
7.
人間は死ぬんだということを忘れている限り、
その人の一生はいたずらに空転することになる。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
8.
すべては出会いの
一瞬できまる
だから
その時のために
心を磨いておくのだ
名刀のように
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
9.
「何かをやりたい」とか、
「何かになりたい」という欲求が
気まぐれのものでなく、
骨の髄から出てくる欲求であったら、
その能力が潜在的にあることを、
神様か大自然かがささやいてくれているのだ
と考えてよいだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
武勇伝というものは、
元を正せばインチキ臭いものだが、
子供のときに面白がってのめり込んで読むと、
(その後の人生の)土壇場でパッと、
(子供のとき)面白く読んだ話が
(脳裏に)出てくる(=出てきて力づけてくれる)ことがある。
だから、いい講談、勇ましい人の話、立派な人の話を、
子……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
11.
コヨーテはビーバーにはならない。
ワシをコマドリにすることはできない。
(
その他ネイティブアメリカン部族の格言・ことわざ
)
(
Other Native Amerikan tribe proverb
)
12.
現在、日本仏教が全く衰微し、
社会に働く力がないのは、
いわば過去の文化財という
老朽建造物の保存に汲々としているだけで、
事実いきいき仏法を生きる自己がないからでないでしょうか。
(
内山興正
)
(
Uchiyama Koushou
)
13.
古典とは、
もともと反歴史的な概念なのである。
古典とは、
私達が、回顧の情をもって近づく
生きて考えた優れた人間の姿なのであって、
分析によって限定する過去の一思想の歴史的構造ではない。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
14.
男にとって本当に困ることは、
女性美の最高の姿であるヴィーナスには、
女体の物としての美が集中され、
そこには人格が完全に捨て去られていなければならぬことで、
こんなヴィーナスは、
現実に附合(つきあ)う女性には、求めようもないことです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
15.
品格がなくては、
美は精彩を欠き、
優しさも形ばかりとなる。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
16.
世界を解読するたび、
我々は自分というファイルを更新している。
解読に「正解」はない。
こうした考え方を通して、
読み手は、
自分が世界とどうかかわったらよいか
についてのレッスンを受けることになる。
……
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(
柴田元幸
)
(
Shibata Motoyuki
)
17.
お金を使う前に、
まず稼がなければならない。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
18.
今迄(まで)は
男子も、社会も、国家も
これ(=婦人の問題)を眼中に置かなかった。
したがって
男子中心の社会、
男子中心の国家となり
そこから男性文明が生まれて
それが成長して来た。
……
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(
市川房枝
)
(
Ichikawa Fusae
)
19.
夜目(よめ)、遠目、笠の内というのは、
対象に密着していては、
美は生まれない。
興味の座標は、
対象から隔絶したところにあるということである。
(人間の)認識の皮肉である。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
20.
家庭を守り、
家庭の延長としての村を守り、
町を守り、府県を守り、
それから国を守るという、
一種の地域共同体へのつながりがあり、
それがさらに天皇陛下につながって、
一つ引っ張るといも蔓(づる)式に
自分と社会、国家というものが
一本の綱のようになっていた昔と違って、
こういう……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
21.
男の場合は、
相手の服装が自分より立派だから、
自尊心が傷つく、
というような単純な形は取らない。
相手を自分とハカリにかける場合、
もっと別のところに、
つまり内面的な点に、
比較する目盛りがあるわけだ。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
22.
人間の良心に、
外部から近づく道はない。
無理にも近づこうとすれば、
良心は消えてしまう。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
23.
弱きもの、汝の名は人間、
よくぞ(酒を)発見せり、
酒のみ(=酒だけ)が汝を汝以上と錯覚せしめ、
これまで生きながらえさせてくれたのだ。
……
(→続きはクリック)
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
24.
戦争はおそらく不治の病であるかもしれない。
しかし、われわれは
それを治療するために
努力しつづけなくてはならないのである。
つまり、
われわれは懐疑的にならざるをえないが、
絶望してはならない。
それは医師と外交官と、
そして人間のつとめなのである。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
25.
女から見ると
自分よりほかの女を愛してる男はみな、
間ぬけて見えるもんだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
26.
心労の伴わないものは、
単なる労働なのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
27.
自分の意志で自由になる部分を探し出して、
その範囲で選択し、決断し、実行する。
一日何分かの小さな決断が、
その日の残りの二十何時間かの質を
いつの間にか変えるであろう。
一日が残りの三百六十四日の質を変え始めるであろう。
一年が十年の質を変えるであろう。
このようにして必ずあなたの一生……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
28.
夢が実現しなかったときの痛みは、
あらゆる痛みの中でも最悪だ。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
29.
(病人の三つのなやみのうち)
第一──生命の問題は、神の権限、
第二──病名の決定は医者の領域。
病人の使命は、
病気に堪えぬく一事である。
……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
30.
(詩は)
理屈ではどうにも未来に希望が持てないようなところに追い込まれた人に、
単なる慰めや励ましを超えた、
生きる力を生みだすもの。
……
(→続きはクリック)
(
福間健二
)
(
Fukuma Kenji
)
31.
植物はどこに行ってもあるもので、
植物を愛好すれば
どこを歩いても
植物を見て楽しむことができる。
……
(→続きはクリック)
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
32.
踏み削られ、形を変え、
しだいに小さくなってゆく。
それがここにあるこの岩の、
どうにもならない運命だ。
どんなにもがいても
その枠からぬけ出ることはできない。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
33.
あなたの船が入って来るのを
待っていてはいけない。
船に乗るために漕ぎ出でよ。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
34.
人間は山野に自生する植物ではない。
ひとりの父とひとりの母とによって、
この世に産みだされる。
この決定的な事実から
人の一生が始まるのである。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
35.
カエルがどのくらい遠くまで飛べるかは、
見ただけでは分からない。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
36.
人間に堕落の限界などはない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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自分で変える
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