名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
超人的な人間ほど
自分の力の衰えに対する狼狽(ろうばい)が甚だしいようだ。
[ 出典 ]
山田風太郎[やまだ・ふうたろう]
(小説家、1922〜2001)
『あと千回の晩飯』
【
山田風太郎の名言
】
【
Yamada Fuutarou
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
山田風太郎の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
衰える・衰退
》
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
実際に自殺の危険の高い人で
百パーセント覚悟が固まっていて、
まったく平静な人などは
ほとんどいません。
むしろ、自殺の危険の高い人は
生と死の間で
心が激しく動揺しているのが普通です。
(
高橋祥友
)
(
Takahashi Yoshitomo
)
2.
言葉も亦(また)
紅葉の葉の様に自ら色づくものであります。
ある文章が美しいより前に、
先(ま)ず材料の言葉が美しいのである。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
せねばならぬことを
先にして
したいことを
後(のち)にせよ
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
4.
小さな運なんてもんは、
捨てた方がいい。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
5.
あらゆる苦労は、
未来の自分の姿をイメージすれば
乗り越えられる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
可愛い小鳥たちへ。
翼がなくても飛べる鳥は、
本物の鳥。
翼があれば、
どんな生き物だって飛べるのだから。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
7.
大衆がいなくなって
小衆、分衆ができたというけれども、
小衆というマス、分衆というマスは、
やはりマスであることに変わらない。
ただそれは画一化されたマスではなくなって、
本当の意味の個性化の時代になった。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
8.
この世には、
まったくの脇役という人間は存在しない。
すべての人が主人公で、
すべての人が脇役だ。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
9.
絵なら絵、茶碗なら茶碗を、
じっくり拝見すると、
どうしても均等に目がいってしまう。
かえって印象が稀薄になってしまう。
それと、なまじ時間があると思うので、
気持がゆるんでしまう。
……
(→続きはクリック)
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
10.
幸福でたのしそうで、
いかにも満ち足りたようにみえていても、
裏へまわると
不幸で、貧しくて、
泣くにも泣けないようなおもいをしている。
世間とは、
本当はそういうものなのかもしれない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
11.
気の抜けた自嘲の笑い、
空虚な馬鹿笑い、
人の不幸をよろこぶ忍び笑い等々。
ああいう笑いは、
生理的な「空気洩れ」現象と呼ぶべきで、
本物の笑いではない。
とてもユーモアどころではない。
(
阿部昭
)
(
Abe Akira
)
12.
かなしみは
みんな書いてはならない
かなしみは
みんな話してはならない……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
13.
金があることによって毒される程度の精神では、
金のないことによって
もっと甚(はなはだ)しく毒されるであろう。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
14.
批評の対象が己れであると他人であるとは
一つの事であって二つの事でない。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
15.
人間は自己を視る事から決して始めやしない、
自己を空想する処(ところ)から始めるものだ。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
過去は私たちのものだが、
私たちは過去のものではない。
私たちは現在を生き、
未来を作る。
たとえその未来に私たちがいなくても、
そこには子供たちがいるから。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
17.
「定見」とは、
周囲の多数の安易な意見や、
流行的な考え方や、
マンネリズム的考え方に、
理由なしに引きずられないで、
自分自身の見解を確立することである。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
18.
死は本人にとっては地獄だが、
なかなか死なないのは他人にとって地獄だ。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
19.
(根を詰めて考えても)
ストレートにアイデアが出てくることはほとんどないので、
壁にぶつかったら、
いったん別のことをする。
場所を移したり、
いろいろな人に会ったりするのだ。
そして、しばらくしたら、
また根を詰めて考える。
このプロセスを繰り返さなければならない。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
20.
毀誉褒貶(きよほうへん)を越えなければ、
一すじの道は貫けない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
21.
ひとりのなげきが
万人のいのちとなり
ひとりのよろこびが
万人のちからとなり
水のように清められ
雲のように高められ
虹のように色どられ
幼な子(ご)のように
詩神の前に跪(ひざまず)きたい
わたしの詩も
そこまで行かなくてはならない……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
22.
神経質で、敏感で、
いつも自分がいい子になりたいと思っている奴は、
時とすると
実によく相手の心持ちを見抜くものだ。
然(しか)し、自分に関係のない事柄、
つまり、どっちにしたって自分はいい子になってられるという場合には、
恐ろしく鈍感になるものだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
23.
人間、何をして生きてきても
寿命は寿命よ。
ま、人は生まれて
何よりもはっきりと先に見えているものは、
いつか我身が死ぬるということだけだ。
こんな簡単なことが
わかっているようでいてわからない。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
24.
才無きを憂(うれ)えず、
才の恐ろしさを知れ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
25.
活動性にとんだひとは、
(中略)たえずとびまわっていることが、
平常の「生存感」になっているから、
ちょっとでも活動をやめると
自己の生を空虚に感じてしまう。
それでもますます一瞬の隙(すき)もないように、
活動へと自らを駆りたてることになる。
……
(→続きはクリック)
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
26.
「わからない」相手に向きあうのには
忍耐力や情熱がいる。
そのため、私たちはしばしば、
「この人はこういう人だ」と
「わかったもの」として扱おうとする。
そうすると、お互いが
モノローグの世界に閉じこめられてしまう。
……
(→続きはクリック)
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
27.
(金を)派手につかうのは、構わない。
だが、無駄なものは、少しだって惜しい。
そのけじめがつかぬ奴は、
金に見放され、
人生に見放される──。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
28.
きのうは去った。
あすはまだ来ない。
きょうというこの日に、
全力を注ぎこもう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
29.
人間はね、
いろいろな墓を胸の中に建てているものですよ。
家族や親兄弟の墓、過去にあった女や男、
いろいろな人間の墓が建っていますよ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
ぼくは、甘い期待はしないで、
つねに、「最悪の場合を想定しながら、やる……」
という主義なんだ。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
31.
概してハデな服装をして颯爽(さっそう)と歩いている手合いのほうが
単純明快で、好人物が多い。
まして、十本の指にぜんぶ指輪をはめている女性などは、
涙の出るほどの善人である。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
32.
もしも底なし井戸のような個性を持っていれば、
これはもう大作家なのである。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
33.
人生の持ち時間は限られている。
その中で、
時間を忘れるほどの陶酔を
どれほど多く持ったかで、
人生の価値が決まる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
34.
人間は一生にいちどは
断乎(だんこ)たる行動をとるべきだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
35.
人間、要するに、
やりたいことをやり、
食べたいものを食って
死ぬにかぎる。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
36.
西郷という人物は、
この動乱期の立役者になろうとか、
最後まで生き残って出世をしようとか、
名誉を得ようとか、
そんな気持がみじんもないのだ。
事に当たって計算をしない。
自分が死んでも、
これだけはやるべきだと考えたら、
いささかのためらいもなく
死地へ飛びこんでしまう。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
【
リリアン・グラス
】
【
アニメ『ルパン三世』
】
【
アルフィ・コーン
】
【
ポール・ヴェルレーヌ
】
【
ハーバート・リード
】
【
秋元康隆
】
【
ジョルジュ・クレマンソー
】
【
ダニエル・デフォー
】
【
黒田官兵衛〔黒田孝高・黒田如水〕
】
【
キャサリン・パターソン
】
【
『小学』
】
【
高橋悦男
】
【
盛田昭夫
】
【
岡本かの子
】
【
石黒忠悳
】
【
坂木司
】
【
丸山和也
】
【
加山雄三
】
【
ジャン・ジャック・ルソー
】
【
フェイス・ボールドウィン
】
【
倉橋由美子
】
【
宮坂静生
】
【
わたせせいぞう
】
【
佐佐木幸綱
】
【
高橋順子
】
【
泉風信子
】
【
ライマン・ビーチャー
】
【
高橋尚子
】
【
ファインマン
】
【
前川喜平
】
【
大伴坂上郎女
】
【
ウィリー・スタージェル
】
【
国分康孝
】
【
アレクサンドル・グロタンディーク
】
【
鈴木鎮一
】
【
クロード・ドビュッシー
】
【
祝祭のない生活
】
【
才能を発揮
】
【
現場を知らない企画屋
】
【
失敗のイメージ
】
【
日本人の思考
】
【
凶星
】
【
新しい習慣を身につける
】
【
調和のとれた今年の生活
】
【
一字一句の正確な理解
】
【
耳にする
】
【
良心の麻痺
】
【
チャンスのドアを開ける
】
【
論理で証明
】
【
下を見るな
】
【
女の言語
】
【
虹に感謝
】
【
詩を書きたい
】
【
仕事は狂気
】
【
人生という船の責任者は自分
】
【
恋の師匠
】
【
隠さないで書く
】
【
人を窒息させる世界
】
【
攻撃される
】
【
生産的に使う
】
【
自分の臭いを自覚しない
】
【
6割返ってくる
】
【
過去のことを気にしない
】
【
変(奇妙)
】
【
人間の悩み
】
【
運命の改善
】
【
時間を注ぐ
】
【
成功するまで続ける
】
【
悪を避けられる
】
【
起こらなかったことを思い出にする
】
【
引き抜くのが大変
】
【
経営で重視すべき数字
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK