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[ 名言 ]
つるのごとき千年
かめのごとき万年
必ずしも光栄とは思われず
[ 出典 ]
後藤静香[ごとう・せいこう]
(社会教育者、1884〜1971)
〈短命か〉
『権威』に収載
【
後藤静香の名言
】
【
Gotou Seikou
】
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〈全文〉
さくらの花が
三日で散ってはいけないか
きくの花が
いく日(ひ)もつから貴いか
__ Link __
つるのごとき千年
かめのごとき万年
必ずしも光栄とは思われず
__ Link __
つぼみはつぼみ、花は花
別々に意義がある
__ Link __
生後三日でねむるおさなごも
たれかの胸には永久に生きている
__ Link __
[ ランダム名言 ]
1.
足もとに平和な環境をつくらない限り、
口先で世界の平和を叫んでも、
こっけいな空念仏にすぎない。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
あなたはあなたの道を行け
わたしはわたしの道を行く
これがわたしのすべてだ。
詩はわたしにとって
これを貫く矢のようなものだ。
もう誰も何者をも羨(うらや)むこともない。
自分は自分の道を
まっしぐらに行けばよいのである。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
サイコロが振られて1が出た瞬間に、
その他の五つの世界は消滅する。
そのようにしてわれわれは現実には、
たった一つの世界しか生きられないわけですが、
サイコロの目が出るその瞬間までは
実は複数の世界が想像上生きられているとも言える。
……
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(
濱口竜介
)
(
Hamaguchi Ryuusuke
)
4.
「目ざす相手が勝ち残ってから味方についたのでは、おそい」のであって、
戦乱のうちに、
見きわめをつけた大名へ味方をしておけば、
その大名が勝ち残ったとき、
味方をしつづけて来た者への恩賞は大きい。
あとから、あたまを下げて行った者とは、
くらべものにならぬ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
5.
未練は
覚えさせられるものではなく、
覚えるものだ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
書き上げた原稿を
声に出して読み返してみると、
いろいろな不備に気づく。
同じ言葉の繰り返しがうるさいのも、
音読してみると、すぐわかる。
そして、改めて耳で読む意味の重さを感じる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
孤独を埋めるもの、それが何であるかを、
今から探し求めて行ってください。
孤独の影が深い人こそ、
人生を深く生きている
といえることもあるのです。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
長い間、心の中であたためられていたものには
不思議な力がある。
寝させていたテーマは、
目をさますと、たいへんな活動をする。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
青少年教育について、
家庭(家族)と学校(教師)の役割には
かさなり合う部分もあるけれど、
両者の本質は
劃然(かくぜん)と別個であり、
別質にしないと双方ともだめになる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
真の宗教が教団の中に無いのは、
真の哲学が大学に無いのと同様である。
これ人間は組織化せられて集団になると、
それを維持せんがために、
真の精神は遠のくが故(ゆえ)である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
「カッコわるく」生きることこそ、
本当の意味で「カッコいい」ことなのだ。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
理想主義者がすることは
実現不可能かもしれないし、
行動の人がすることは
無節操かもしれない。
しかし、どちらの稼業においても、
人間は何もしないで名声を得ることはできない。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
13.
ものを食べていると、
自分はひとりぼっちでなくて、
多くの人が私の中に居て、
一緒に生きている
という気になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
若さというものは
顔ではない
心だ
未来への願いを持って
今日を生きる
それが真(しん)の若さだ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
15.
戦争ってのは、殺し合いだからな。
ま、おれに言わせたら、
軍隊ってのは、
大がかりなやくざだな。
何のかのと言ったって、
殺し合いするのは暴力団と同じよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
お金の出そうな分野でしか人が仕事をしない。
あるいはお金になりそうな発明や特許に人が集中する。
こうした商業主義に流される科学研究は、
国策としての軍事研究にも利用されやすい
という一面も忘れてはなりません。
(
益川敏英
)
(
Masukawa Toshihide
)
17.
綿密に計算され
一分の隙もないように仕組まれたものは、
その綿密さのため、
逆に多くの目こぼしを残すものです、
人間のする事で完璧なものは決してありません。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
18.
今迄(まで)は
男子も、社会も、国家も
これ(=婦人の問題)を眼中に置かなかった。
したがって
男子中心の社会、
男子中心の国家となり
そこから男性文明が生まれて
それが成長して来た。
……
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(
市川房枝
)
(
Ichikawa Fusae
)
19.
子どもがみんなの前で発表することがあります。
終わって、拍手を受けたりしながら子どもは、
瞬間、指導者のほうを見るものです。
そのときに教師が、
クラスを見回していたり、
下を向いて評点らしきものを書いていたり、
窓の外に目をやっていたりしたら、
発表した子どもはどんなに寂しいことで……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
20.
ユダヤ人は(せっせと働くだけの日本人とは)ちがうな、
大きな餌のくるのを、
じっとねらって
しぶとく待ち構えている。
そして、いきなり、がぶっと襲いかかる。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
21.
人生も終わりに来ると、人は
何かむき出しで本質的なものに、
知的で難解な問いかけはいっさい必要としない、
一つの単純な形に到達する……
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(
バルテュス
)
(
Balthus
)
22.
(それを)用いる人間しだいで、
いかに有用なものでも、
有害となり、暴力的になるように思う。
このことは、
あらゆる人々によって、
日常茶飯のうちに考えられていなければならぬことであろう。
……
(→続きはクリック)
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
23.
人は誰でも、
他人に理解されないものを持っている。
もっとはっきり云(い)えば、
人間は決して他の人間に理解されることはないのだ。
親と子、良人(おっと)と妻、
どんなに親しい友達にでも、
──人間はつねに独りだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
24.
創造と信仰とは対極にある。
何かの創造は、
何かを疑って否定するところから出発する。
とても難儀で苦労だ。
難儀も苦労も嫌なら、
何かを信仰するしかあるまい。
そしたら安らかに朽ちるはずです。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
25.
コンプライアンス社会は
誠実性を欠いた、
従っている「振りをする」人間を生み出す。
……
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(
森政稔
)
(
Mori Masatoshi
)
26.
詩は
外にあるものを
云(い)い現わそう、描(えが)こうとするものであってはいけない。
言葉そのものが
不思議なニュウアンスをもったもの──
思想であり情緒でなければならない。
(
庄野潤三
)
(
Shouno Junzou
)
27.
一時的であっても、
有効な情報交換ができれば、
それもまた立派な人脈だと考えるべきだ。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
28.
古典文学に親しむ機会の少なかったことが、
大正以後の日本文学にとって、
どれだけマイナスになっているか、又、
大正以後の知識人の思考の浅薄をどれだけ助長したかは、
今日、日ましに明らかになりつつある事実である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
29.
人生はもともとむなしいものではないでしょうか。
たとえ愛する人があり、
すばらしい才能があり、
世にもてはやされ、
多くの人に愛されたとしても、
人間は本来はむなしい筈(はず)なのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
しごとというものはまた、
いやというほど
こちらの弱点をあばき出すものだ。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
31.
法治国だからどうのということをよく聞くが、
人間がこういう言を口にするのは
人情をふみにじる時にきまっている、
悪用だ、
然(しか)も法律は彼に味方せざるを得ない。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
32.
貧乏と貧乏性はかならずしも同じではない。
むしろまったく違ったものとさえいえる。
貧乏を現実に生きている本当に貧乏な人は、
貧乏性なんかになっている暇はない。
「貧乏でもない」人間のみが
貧乏性を享受しうるのだ。
……
(→続きはクリック)
(
柴田元幸
)
(
Shibata Motoyuki
)
33.
日本の未来の若者にのぞむことは
ハンバーガーをパクつきながら、
日本のユニークな精神的価値を、
おのれの誇りとしてくれることである。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
34.
個性──
それが実存していることの
主張であって、証明だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
作品から思想許(ばか)りを血眼になってあさっている態の評論は、
見た眼がどんなに痛烈にみえようが、
所詮(しょせん)お上品な仕事だ。
作者の臭いとこにも痛いとこにも触れはしない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
36.
自然界には、
人間が手で描くような線はありません。
蜘蛛の巣でさえも
人間の描いた線とはちがいます。
アウトラインなど、
自然にはない線を人間が描くとき、
その線はものを識別したことのあかしとなります。
(
安野光雅
)
(
Anno Mitsumasa
)
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手塚治虫
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ジャン・ロスタン
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大久保白村
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ヘンリー・ミンツバーグ
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末木新
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紅野謙介
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『バガヴァッド・ギーター』
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神山健治
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頭木弘樹
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塚本邦雄
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福永武彦
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漫画『NATURAL』
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漫画『NATURAL』
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20年後の自分を想像
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恩着せがましい
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全てがある
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女のセクシーさ
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表情のきれいな女
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自分の立ち位置を考える
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【
愛を体験
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【
圧倒される
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【
自分の使命を見つける
】
【
新しい意志
】
【
神々が愛する人
】
【
輝き続ける
】
【
自分自身を受け入れる
】
【
空回りをやめる
】
【
伯父
】
【
他人の悲しみを知らない
】
【
操る
】
【
自由な発想
】
【
慎むべきこと
】
【
素晴らしい能力
】
【
つまらない人生
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【
まず叱る
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【
考えることから逃れる
】
【
美だけでは生きられない
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【
父親に罪がある
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