名言ナビ



[ 名言 ]
(美術作品の)判らない部分は、
作品のなかに入っていく入口でもある。
作家がなぜそうしたか。
その原因や理由を少し思いやってみる。
判らないままで終わるかもしれない。
それでも、判るほうへと、
つまり共感をもてるほうへと、
一歩近づくことになる。

[ 出典 ]
山梨俊夫[やまなし・としお]
(美術史家、国立国際美術館館長、1948〜)
『カラー版 美術の愉しみ方』

ページ内メニュー

[ 補足 ]
※標題文の「(美術作品の)」は七瀬音弥による補足

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別の名言 ]

[ 全文・続き ]
〈全文〉
どうも最近の美術は判らないと言うとき、
自分の見方へのこだわりがきっとある。
そんなときに、
何が判らないのだろうかと、自問してみると、
自分の見方の垣根が見えてくる。
それと同時に、
判らない美術の判らない部分に気がつく。
__ Link __

判らない部分は、
作品のなかに入っていく入口でもある。
作家がなぜそうしたか。
その原因や理由を少し思いやってみる。
判らないままで終わるかもしれない。
それでも、判るほうへと、
つまり共感をもてるほうへと、
一歩近づくことになる。
__ Link __


[ ランダム名言 ]
1.

2.

3.

4.

5.

6.

7.

8.

9.

10.


11.

12.

13.

14.

15.

16.

17.

18.

19.

20.


21.

22.

23.

24.

25.

26.

27.

28.

29.

30.


31.

32.

33.

34.
( セネカ )

35.

36.








LINK   LINK   LINK