愛は 人をえようとする作用── 人をうごかして自分のなかにとりいれる作用 ではなく、 自分をなげだして相手に没入し、 相手のなかに生きようとする作用である。
島崎敏樹[しまざき・としき] (精神科医、精神病理学研究者、1912〜1975) 『感情の世界』
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