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線的継続ではなく
点的継続が力を生む。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『失敗の効用』
〈全文〉
勉強家(=努力家)は 休み怠ることをおそれ、 絶え間なく仕事をしなくてはいけないように考える。 効果をあげる継続は むしろ休み休みの継続であるように思われる。 __ Link __ 線的継続ではなく 点的継続が力を生む。 __ Link __ 同じところで同じ作物をつくると 連作障害で、収穫は逓減(ていげん)する。 休作をして、ほかのものを作る。 人事(=人間に関する事柄)でも同じで、 休みなき連続は不毛に向かいやすい。 __ Link __ 間歇(かんけつ)的持続が大きな力を生み、 効果をおさめることができる。 __ Link __
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他人の心は原理的に
私に(対して)は閉ざされ密閉されている。 それにもかかわらず 私は他人を理解している。 それは他人を 私に似た心の動きをするものとして、 つまり「私に擬(ぎ)して」他人を理解しているのである。
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( 作者不詳 )
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【 高坂正堯 】
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