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[ 名言 ]
目的の不慥(ふたしか)な訪問をする人は
故(ことさら)に迂路(うろ)を取る。
[ 出典 ]
森鴎外[もり・おうがい]
(明治〜大正の小説家・翻訳家・軍医、1862〜1922)
【
森鴎外の名言
】
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Mori Ougai
】
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[ ランダム名言 ]
1.
根って、若い時に早く張った方がいいんですってね。
根が張っていると、
ぐんぐん養分を吸い上げる。
でも根がしょぼしょぼしか張っていないと、
すぐ枯れてしまう。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
人が一生
ぼうっとしたまま、
まったく役立たずのような気分で
過ごさずに済んでいるのは、
酒が飲めるからこそだ。
そのほかのことはすべて、
人から何かを毟(けず)り取って、
駄目にしてしまうだけだ。
(
チャールズ・ブコウスキー
)
(
Charles Bukowski
)
3.
いろんないきものの生き方を
たくさん勉強するといい。
そうすることで、
不思議に広く深く、静かなものの見方ができるようになるだろう。
……
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(
日高敏隆〔日敏隆〕
)
(
Hidaka Toshitaka
)
4.
貧乏と貧乏性はかならずしも同じではない。
むしろまったく違ったものとさえいえる。
貧乏を現実に生きている本当に貧乏な人は、
貧乏性なんかになっている暇はない。
「貧乏でもない」人間のみが
貧乏性を享受しうるのだ。
……
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(
柴田元幸
)
(
Shibata Motoyuki
)
5.
家庭が駄目になっても、
その男だけが立派だなんていうことは
絶対にありえないんだ。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
6.
自己批判と相互批判の激しい交流、
それこそが同志組織にみのりをもたらす。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
夫婦であること自体が夫婦の目的なんであって、
「一緒にいるために一緒にいる」というのが、
本当のところでしょう。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
自信と慎み深さは紙一重である。
不安なうちは遠慮がちになるが、
自信がつくにしたがって、
なにかにつけて
「自分のせいではない」と上手(うわて)に出始める。
(
阿川佐和子
)
(
Agawa Sawako
)
9.
たとへ、いさゝかでも
人生を真向から考へやうとしてゆく生きかたは、
側面から見て
どのやうにみぢめであらうとも、
醜く見えやうとも、
それ自体何物よりも尊いものだと思ひます。
この尊さを軽々しい批評で犯すことは
大へんな罪悪です。
……
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(
石牟礼道子
)
(
Ishimure Michiko
)
10.
世の中のすべてのことに関心を持って、
自分の目で見て
自分の頭で考え、
そして組み立てる。
この思考回路を作ることが
勉強の目的そのものと言える。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
11.
前へ進むために歩く、
と頭では考えるが、実際の行動では、
足を前へ運ぶから体が前へ出る。
歩くが母で、進むは子だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
たとえ子供でも、
それを(自分で)決めなきゃならん時があるもんですよ。
子供だからって理由で、
大人が止める権利はない。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
13.
余命を いとほしみ
万象に 呼吸を合わせ
おのずからに 生きてゆかん
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
14.
環境の改善を絶えず心掛けないと、
いつのまにか環境に改悪されてしまう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
人は、
目新しいもの、
未知の快楽、未知の感覚を
ひたすら追い求めるが、
それらをひとたび味わえば、
快さも、たちどころにして失せてしまう。
そうなると、
少々の逆境に突然おそわれても、
それに耐えることができない。
(
エミール・デュルケーム
)
(
Emile Durkheim
)
16.
狭き門から入ると
しあわせの国に入れるのよ。
但(ただ)し、狭い門だから、
自分も細くならなきゃいけないの。
自分をかわいいという思いや、
傲慢や、いろいろな執着や、
そうした不要なものを脱ぎすてて細くなるのよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
「(自分の)命を守れ」とアナウンサーが言う現代。
危機が迫っていても実感できない人たちが
多くいるのかもしれません。
自分でいろんな場面を考えて
想定外を減らすこと。
これが今を生きる道なのでしょう。
(
内海桂子
)
(
Utsumi Keiko
)
18.
旅行者が未知の土地について、
すぐれた観察や発見をすることがすくなくない。
旅行者の目が曇っていないからであるが、
さらに、旅行者は土地の人とちがって、
ほかとの比較ができるからである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
19.
(友だちを選ぶなら、優秀な人物よりも)
屁のつっ張りにもならんが
情は豊かで、
自分のことを心から思ってくれ、
傷心の時に共に酒を飲むと心が安まる
といった人物を選んだ方がましだ。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
20.
最も重要なリーダーの役目は、
まず「方向」を決めること、
次が「程度(スピード)」を決めることだ。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
21.
権力者の蛮行を見ても
見ぬふりをする大人は、
子供の非行を見ると
大声でわめきたてる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
22.
頭の切り換えには、
すこしでいい、
白い(=空白の)時間がいる。
すぐ次へ移るのはよくない。
何もしない時間というのが、
実は大きな働きをする。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
23.
生きてるものはみないのちのかけはし
あすにむかって、つよくはばたけ……
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(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
24.
道徳的枠組や制約によって抑圧され、
押えつけられている読者は、
非常に正確に、克明に描写された残酷な光景であっても、
あらかじめ彼のなかに形成されている
道徳的、美学的フィルターを通って許可されたもののみを、
受け入れるのである。
……
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(
アンドレイ・タルコフスキー
)
(
Andrei Tarkovsky
)
25.
自分の歩き馴れた所、
多くの他人の往来する所、
そこは通りであって
道ではない。
そこは歩きたくない。
未明の荒野へ行こう。
発見そして発明もそこにある。
荒野に道をつくろう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
26.
人生を生きることの深さは、
実は人生を知ることの深さであり、
人生を内面的に洞察することの深さ
と申してもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
27.
世界がどうして出来て、
どうして発展したか、
人類がどうして出来て、
どうして発展したか
と云(い)うことを、
学問に手を出せば、
どんな浅い学問の為方(しかた)をしても、
何かの端々(はしばし)で考えさせられる。
……
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(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
28.
子どもをもつなら娘がいい。
老後の世話も期待できるから。
──親の立場からはそう言えるだろうが、
期待がかけられる「娘」には
「娘」の立場だからこその葛藤がある。
(
春日キスヨ
)
(
Kasuga Kisuyo
)
29.
世界中で、
自分ほど自分のいうことをきくものはないはずである。
ところが、その自分が、
わがままで、強情で、
自分の思い通りにならぬことは、
先刻ご承知のはずである。
これを思うとき、
ひとが思い通りに動かぬというので、
いちいち憤慨するのは、
よくよくの世間知らずであろう。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
30.
まだ自分の知らないことを考えると、
恐ろしいような、いやらしいような、
きたならしいように感じるものさ、
そのくせ、
そういう未知のものごとに、
触れてみたがるのが
人間っていうやつさ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
31.
愛とは愛そうとする意志である。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
32.
日本にはまことに奇妙な傾向があり、
何やらもっともらしい新語をつくり、
その新語で律すれば、
たちまちすべての問題が解決するかのような
奇妙な「空気」が生じてしまうらしい。
……
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(
山本七平
)
(
Yamamoto Shichihei
)
33.
出会いの欲求にとっては、
他者の自由とその主体性こそが欲求される。
……
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(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
34.
「この子たちは自分をはるかに乗り越えて、
未来の国をつくっていってくれる人なんだ」
そういう敬意をもって、
子どもという宝物に接していかなくてはならない。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
35.
ネットでは情報はフィルタリングされているし、
自分の興味のあること、好きなものしか見ない。
本屋にいれば、
関心のないジャンルの情報まで目に飛び込んでくる。
本屋には、ネットにはない文脈があるのだ。
(
小島秀夫
)
(
Kojima Hideo
)
36.
そもそも男と女は結婚するものだと
決めてしまうのはおかしい。
自分以外の人間と
死ぬまで暮らそうという協定は、
根本的に無理な気がする。
……
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(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
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團琢磨(団琢磨)
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鈴木文史朗
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宇野收
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日陰の道
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【
死の縁を歩いている
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【
不安に勝つ
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【
危険人物と見なされる
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【
自然(無理がない)の良さ
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【
愛にあふれた出来事
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【
しかつめらしい
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【
受け取るより多くを与える
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【
軽快な人
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速度を上げる
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【
自分の意思に反する
】
【
世界から祝福される
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【
空腹(飢え・食欲)は最高の調味料
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【
鬱々とした気持ち
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【
人間が革命を導く
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【
胸躍る現実
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【
自分の最大の喜び
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ブスという言葉
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【
道が遠い
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新しい事業
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毎日壁を破る
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小さく儲ける
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愛する仕事を見つける
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決断の評価
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明日の思い出
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憎まれるための存在
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労せず
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