名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
余命を いとほしみ
万象に 呼吸を合わせ
おのずからに 生きてゆかん
[ 出典 ]
坂村真民[さかむら・しんみん]
(昭和の詩人、1909〜2006)
【
坂村真民の名言
】
【
Sakamura Shinmin
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
坂村真民の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
呼吸
》
《
詩作品
》→
今日
《
坂村真民
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
サディストも、
自分が苦しめる相手を、
自分が苦しめているのではなく、
何か絶対的正義の苛酷(かこく)な命令で苦しめられている
と考えることをよろこぶのである。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
プロジェクトは、
対極的な発想をする人たちが
仲良くやっていった時に、
最も成功するものだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
思想は、どんな権力にも殺されない。
圧迫を加えられると
種子がはじけてちらばるように広がって、
いっそう多くの人々の肉体に宿り、
やがて千人の圧制者をほろぼし、
無数の人民をはげます。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
退屈した平和な時代は、
ある意味では爛熟(らんじゅく)した芸術を生むけれども、
その爛熟した芸術は、
その生の不安に耐えられない魂を、
十分に魅惑することができない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
母親に対して感謝の念を持っているほうが、
持っていない人間にくらべて、
人間として好ましい
──これは動かすべからざる真理である。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
6.
(ものを)書いてみたいという気が起こったら、
逃さないようにしなければいけない。
二度とやってこないおそれもある。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
私たちは
それぞれが主人公の
別々の物語を生きている。
いまたまたま複数の人たちが
一つの場面に集まり、
行動をともにしたとしても、
そこで共有されているのは断片的な粗筋でしかない。
……
(→続きはクリック)
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
8.
つらいときこそ、
(身の回りに)いいことを見つける気持を持つことは、
自分を楽にする手立てになる。
……
(→続きはクリック)
(
阿川佐和子
)
(
Agawa Sawako
)
9.
政党の運動方針ですら、
党内の多数決で、
しかも多数派の凱歌のうちに決定されることが
平気でおこなわれている。
同志集団の中で
同志すら説得できないものが、
多くの反対者をふくんでいる全体社会で、
どうして説得力をもてようか。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
武士は
人の頭(かしら)たるべきものじゃ。
すなわち、
わが身をおさめ、
世のため人のためにはたらく一事こそ、
男子の本懐。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
11.
鉄の鎖は怖い。
飴玉の鎖は、もっと怖い。
鉄の鎖は重い。
言葉の鎖は、もっと重い。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
われわれ人間は、
山へ入って
滝のはてしないエネルギーや、
谷から見上げる断崖の掩(おお)いかぶさるような量感の前では、
自然の前にひれ伏さざるをえない。
この神秘感が神の実在を体認させてくれる。
……
(→続きはクリック)
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
13.
理想を持たないためにほろびた民族はある。
理想を持ったためにほろびた民族はない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
ぼくが本当に好きだった何かが
実は(誰かによって)ぼくに売りつけられていた
ということは、
まるで自分の自由意志の一部が侵害されていたかのように感じた。
……
(→続きはクリック)
(
デヴィッド・バーン
)
(
David Byrne
)
15.
企画力のない人間は、
どうにかひねり出した一つのアイデアに
いつまでも固執する。
別の発想をしてみたり、
同じ発想を別のモノやコトに当てはめてみたりする
という柔軟な発想ができない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
16.
新しいものには、
きまって抵抗があるものですよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
17.
人間、
言うべきことを言う気になって、
がりっと言えば、
非道な相手も引っこむもんですよ。
だが日本人は、勇気がない。
「長いものには巻かれろ」ですよ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
仕事に粘り強く取り組むことで、
その能力(=粘り強さ)が育って身につき、
持久力のつよい人柄となる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
敬老はいらない。
普通でいい。
老人は老人で結構。
人に人として接し、
人を人として扱うなら
最高だ。
敬老はいらないよ。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
人間ならば、
癒やさなければならないものを、
誰でも抱えている。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
21.
だれでも、
きみだけでなく
人間ならだれでもが、
なんらかの悩みをかかえている。
……
(→続きはクリック)
(
テネシー・ウィリアムズ
)
(
Tennessee Williams
)
22.
わたしは今は幸せである。
しかし、
「今日は幸せだ。
しかし明日はわからない」
という謙遜さが、必要ではないかと、
わたしはわたしに言いきかせている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
23.
よく考えてみるがいい。
誰かが幸福になったからといって、
そのせいで僕が不幸になるわけではない。
……
(→続きはクリック)
(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
24.
誰かが言った。
「小説は読んだ人の胸の中で完結する」と。
つまり、
ひとりひとりの受け取り方で、
その小説の完結の仕方がちがう
ということである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
25.
感謝(ありがたく感じて謝意を表する)と
陳謝(わけを言ってあやまる)とは、
人の世の営みを織物にたとえるなら、
そのタテ糸とヨコ糸である。
そこがだめになっていては、
連帯もコンセンサスもあったものではない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
26.
家庭が愛を学ぶ学校だとするならば、
(この愛の)学校は卒業しなければ、
意味がないのではないだろうか。
これ以上は耐えられないと飛び出してしまっては、
中途退学することになってしまう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
27.
うまい踊り手は、
体の小さな動きを大切にする。
うまい踊り手ほど、
体の小さな表現を大切にする。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
28.
みんな己れの意志でやっているように見えて
何かにあやつられている。
すべてがそうなのではないか。
父、母、姉、弟、
みんな自分の意志で生きているつもりが、
操作されているのではないか。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
29.
平凡で、世に知られていなくて、
しかし真理をつかんでいる人もある。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
30.
もしも自分のためにかがやくなら、
燈台は船をみちびくことができない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
世阿弥がこれを「花」と呼んだとき、
われわれが花を一理念の比喩と解することは
妥当ではない。
それはまさに
目に見えるもの、
手にふれられるもの、
色彩も匂いもあるもの、
つまり「花」に他ならないのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
32.
(物事の)公式は過去の現実から導き出されたもので、
現実はその公式を逃れて
前へと発展する。
それによって新しい時代が生じてくるのです。
だから公式は、
いつも現実の後ろから追いかけてきます。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
33.
詩人として大事なことは
時代を生きることである。
だから時代から目をそらしてはいけない。
保守も革新も正しくはない。
正しいのは
その時代の眼をしっかりととらえて
正しく歌うことである。
時代の声を歌いだすことである。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
34.
余計なことは考えず、
ただ、浮世ばなれたことを話し合っていると、
本を読んでいるときとはまったく違った
知的刺激をうける。
もともと人間はそうなっているのであろう。
そういう“おしゃべり”で賢くなり、
未知を拓いてきたのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
35.
我われは日本人であるから、
結局は日本の社会のなかで生きてゆかねばならない。
その場合にいちばん大切なのは、
“日本人とは何か”という観測である。
このぬきさしならぬもっとも重要な課題の思案に
役立つかぎりにおいてのみ、
歴史は現代人にとってはじめて必要となる。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
36.
武力を武器とする集団保障体制は、
国家群の陣営として組織されているから、
武力の発動を阻止する側も、
国籍や種族の差異を超えて、
人民の連帯を計るのが当然である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
【
竹田出雲
】
【
スザンヌ・ゴードン
】
【
メリー・ベーカー・エディ
】
【
2代目 野村徳七
】
【
木内みどり
】
【
赤尾好夫
】
【
奥村土牛
】
【
ジョン・ゴールズワージー
】
【
清家清
】
【
アイザック・ウォルトン
】
【
サミュエル・ライダー
】
【
今井杏太郎
】
【
竹田和平
】
【
山崎武也
】
【
J・S・バッハ
】
【
ジョン・フォスター
】
【
西岡光秋
】
【
須永博士
】
【
ウィルソン・ミズナー
】
【
マイケル・フィリップス
】
【
金子國義
】
【
ノヴァーリス
】
【
伊藤比呂美
】
【
アニメ『不滅のあなたへ』シリーズ
】
【
佐藤多佳子
】
【
阪田三吉
】
【
ディーン・R・クーンツ
】
【
アントニウス・ピウス
】
【
明智光秀
】
【
吉井勇
】
【
リュック・ベッソン
】
【
ジャン=クロード・カリエール
】
【
シャロン・ストーン
】
【
キャロル・リード
】
【
中井政嗣
】
【
吉田秀和
】
【
象を所有
】
【
真実への第一の道
】
【
命を形成するもの
】
【
安上がりのセールス
】
【
旅路の計画
】
【
他人に理解されない
】
【
敵兵を屈服させる
】
【
群れる
】
【
トイレの所有者
】
【
他人を道具として使用
】
【
起こったことは元に戻らない
】
【
裏切られてもよい
】
【
その日のことはその日に済ませる
】
【
自分のものとして感じる
】
【
斬新な製品
】
【
心地よい言葉
】
【
牽引の法則
】
【
頑張らない
】
【
望ましいものにする
】
【
天意を待つ
】
【
正しい選択
】
【
無限に存在する
】
【
視野が広がらない
】
【
特定選手の活躍
】
【
コストに見合う利益
】
【
都合
】
【
子供のような手
】
【
大衆を熱狂させる
】
【
他人の雑音
】
【
一つのことを継続
】
【
成功を阻害
】
【
妻の不安
】
【
非凡なもの
】
【
親離れ
】
【
徳への褒賞
】
【
学者としての生涯
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK