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書いてはじめて
自分の背中に気がつき、 蹠(あなうら)に気がつく。 自分という叢(くさむら)をはなれてはじめて、 走り出たのが雉(きじ)であったか蛇であったか、 その本当の姿が見える。 永瀬清子[ながせ・きよこ]
(詩人、1906〜1995) 「書かなければ」 短章集『流れる髪』に」収載 『永瀬清子詩集』(谷川俊太郎選)に収載 ※蹠(あなうら、あしうら)=足の裏、足裏。
〈全文〉
書かなければわからない、 自分の言葉は。 それが書く値打があるかどうか。 __ Link __ 書いてはじめて 自分の背中に気がつき、 蹠(あなうら)に気がつく。 自分という叢(くさむら)をはなれてはじめて、 走り出たのが雉(きじ)であったか蛇であったか、 その本当の姿が見える。 __ Link __
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たたずまう樹が(人に)思いださせるのは、その原初の記憶なのだ。
人はかつて樹だった。 だが、今日もはや、人は根のない木か、伐られた木か、さもなければ流木のような存在でしかなくなっているのではないだろうか。
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( ジェームズ・H・ジーンズ )
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( 堀江謙一 )
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( 「住友訓」 )
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( ドラマ『水族館ガール』 )
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