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[ 名言 ]
約束とは、
愚か者が引っかかる罠である。
[ 出典 ]
バルタザール・グラシアン
[バルタザール・グラシアン・イ・モラーレス、バルタサル、バルタサール]
(17世紀スペインの神学者・哲学者・作家、1601〜1658)
『神託必携』
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バルタザール・グラシアンの名言
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Baltasar Gracian
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[ ランダム名言 ]
1.
古典文学に親しむ機会の少なかったことが、
大正以後の日本文学にとって、
どれだけマイナスになっているか、又、
大正以後の知識人の思考の浅薄をどれだけ助長したかは、
今日、日ましに明らかになりつつある事実である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
「but」(しかし、けれど)、
「however」(とはいえ、しかしながら)という言い方は
(=できない理由を挙げることは)、
経営改革には百害あって一利なし。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
強い思想は、
いつも尋常時に
尋常に考え上げられた思想なのであって、
それが非常時に当たっても
一番有効に働くのだ。
いやそれを働かせねばならぬのだ。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
人間が真の人間になるためには
いくたびかの試みに会わねばならぬ
試みには
神の試み 悪魔の試みがある
いずれにしても
いくたびかの試みに会って
初めて人は本ものになる
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
5.
政治の幅はつねに生活の幅より狭い。
本来生活に支えられているところの政治が、
にもかかわらず、
しばしば、生活を支配していると
ひとびとから錯覚されるのは、
それが黒い死をもたらす権力をもっているからにほかならない。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
6.
外国に、“見つめるナベは煮えない”ということわざがある。
早く煮えないか、と
たえずナベのフタをとっていては、
いつまでたっても煮えない。
あまり注意しすぎては、
かえって、結果がよろしくない。
しばらくは放っておく時間が必要だ
ということを教えたものである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
外国語は、暗号みたいなもの。
その勉強は暗号解読と同じ作業である。
辞典は暗号解読書(コードブック)に相当する。
わからないところがあるのは
当然のこととして受けとられなくてはならない。
完全理解ということはあり得ない
と覚悟するのである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
二番煎じはスピードが第一である。
ヒットの芽を感じ取り、
どこよりも先に二番煎じを提供することが重要。
後追い参入や業界の動きが「ブーム」になってからでは時すでに遅し。
競争相手がいない時期こそ、
二番煎じという好ポジションが確保できるのだ。
(
小島秀夫
)
(
Kojima Hideo
)
9.
絵を見るとは一種の練習である。
練習するかしないかが問題だ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
人の気をかねて(=気兼ねして)
曖昧なことを言うものが、
存外(ぞんがい)よく思われず、
却(かえ)って他の思惑を顧みずに、
思った通り言うものが、
必ずしも嫌われない。
人の気ばかりかねて、
左右を見廻していることは、
存外引き合わないものだ。
……
(→続きはクリック)
(
小泉信三
)
(
Koizumi Shinzou
)
11.
終わったと思う時点から、
始まるということが
人生にはある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
真に心の深い人とは、
いわゆる大人物と言われる人のように、
世間的な大事業はできないにしても、
その人を知る人からは、
そうした人がこの世に生きておられるということだけでも、
大きな心の慰めになる
と言われる人でありましょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
(いつどこであらわれるか知らない)アイディアをとらえようとしたら、
常住坐臥(じょうじゅうざが)、
寝てもさめても、
来(きた)らば逃さじ、
と準備の構えを怠ってはならない。
その準備がメモ(=メモ帳を常に持ち歩き、寝る時も枕元に置いておく習慣)というわけである。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
14.
(手帳のメモをほかのノートに書き写す際)
もとのメモ群がただ雑然と並んでいるのではなく、
通し番号がついていると
参照のとき便利である。
記入した日の日付けも添えておくと
思わぬときに役に立つ。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
15.
きびしい生活のくびきのなかでは、
どんな愛情も傷つかずにはいないし、
お互いに飽きるほうが
もっと早いかもしれない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
16.
皆と同じように働かなければならない、
働かなければ生きている価値がない、
と多くの(心の病の)患者さんと家族が考えている。
それが、仕事への焦りとなり、
患者さんを苦しめ、
再発の契機となることさえある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
17.
家庭で実行している善事は、
そとでも実行でき、
家庭で実行していない善事は、
そとでも実行できない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
青年は
歴史を踏み石として前進し、
新しい石をより前方へすえる任務をもつ。
それこそは、
何ものによっても制止されない
青年の権利である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
独裁者が物吝(ものお)しみをするときが、
功臣の危険なときであった。
所領を返せなどとはいわず、
非曲をみつけ、
罪状をつくりあげ、
その悪を天下に公表して、
公々然と功臣の生命もろとも所領をとりあげるのである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
20.
人生は極楽のようにはつくられていない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
21.
花作りも
人間作りも同じだ
どんないい種でも
しっかりと土作りをし
たっぷりと肥料をやり
うんと光と水とを与えてやらねば
いい花は咲かない……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
22.
教師の中には、
語学は辞書を徹底して引くことが肝要と
主張する人がいるが、
これは間違いである。
やがて文芸作品を読むようになってからなら
この主張を認めないわけではないが、
初歩の段階では、
単語はまず
教科書なり学習書にあげてある訳を覚えるべきである。
……
(→続きはクリック)
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
23.
私たちはしばしば不用意に、
じろりと人を見たり、
言ってはならぬことを言ってしまうことがある。
この「不用意に」見た目、出た言葉こそ、
私たちの心の底から出た
私たちの本当の姿なのだ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
24.
思いつきというのは
今までにその人の脳裏にまったくなかったものが、
ある日忽然(こつぜん)と現れるのではない。
その人の頭の中に
小さな思考の破片が散らばっていて、
それが組み合わさったときに
思いつきが生まれる。
だから、年がら年中われわれは
「思考の破片」を仕込むという努力をすべ……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
25.
凡庸な人物が友を持ち得ないのは、
次元の低いケチな嫉妬心の故(ゆえ)である。
相手に畏敬(いけい)の念を素直に持たぬ限り、
友を得る方法は見出せぬであろう。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
26.
人生を愛するが故(ゆえ)に
詩を愛する
わたしの詩は
そこから生まれなくてはならない……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
27.
自分を頼りにして生きることほど
痛快なことはありません。
頼れるような自分に改造してゆくことほど
面白いことはありません。
(
丸山健二
)
(
Maruyama Kenji
)
28.
「寝食を忘れる」という言葉がある。
大きな事をなしとげるには
そのくらいの覚悟がなくてはならないということだ。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
29.
すべて世の中のことというものは、
一人の人の熱心さのいかんによって、
事が運ぶ
という場合が少なくない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
30.
人生って無理せず自然でいいんですよ。
自分の立ち位置ってものもそうだよ。
人との出会いを大事にして、
流れに身をまかせていれば、
きっといい巡りあわせがあるんじゃないかな。
(
仲本工事
)
(
Nakamoto Kouji
)
31.
世界のどこにも、(他に)助けを求める場所がないと知るまでは、
(国民にとって)国家は偉大になることはなかった。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
32.
どんなに親しい仲であっても、
何もかも相手のためというわけにはいかない。
そんなことをしたら、
逆に友情が壊れてしまう。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
33.
道徳には権威が要るから、
道徳の言い出し兵衛に権威を付け、
いやがうえにもその賢者を持ちあげてひろめた。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
34.
負けたのなら
敗者らしく堂々としていればいい。
十分に戦ったのなら、
何も卑下(ひげ)することなどない。
昔から勝敗は時の運という。
勝つ時もあれば負ける時もある。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
35.
争えるかぎり、もがけるかぎり、
もがきつづけることだ。
勝負はあきらめることで決してしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
36.
妻を敬え。
妻の主人となるのではなく、
真の友達となれ。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
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