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[ 名言 ]
悪魔とたたかうためには
悪魔の魂をもたねばならぬ。
残忍であれ、無慈悲であれ。
[ 出典 ]
山田風太郎[やまだ・ふうたろう]
(小説家、1922〜2001)
『外道忍法帖』
【
山田風太郎の名言
】
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Yamada Fuutarou
】
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1.
男である以上、いつかは
愛した女にも倦(あ)きるが、
しかし仕事には倦きぬ。
男とはそうしたものじゃ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
執着ほど自由な思考を妨げるものはない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
アフターサービスよりプレサービス。
たとえば
(お客から)「トイレはどこですか」と何度も聞かれるのは
どこかおかしい。
サービスが足りないと気づいて、
サインボードをつけるなど対処する必要がある。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
4.
一校の再建にあたって、
最初に打つべき三つの具体的な「定石」とは、
(一)朝のあいさつ
(二)全校の紙クズがなくなること
(三)クツ箱のクツのかかとが一直線にそろうこと
そしてこの三ヵ条を、長たる人が、
ひとり静かに黙々と実践することによって、
全校はいつしか軌道に乗り出すので……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
専門家と非専門家とを
成人と子供、先生と生徒、賢者と愚者といった
一連の非対称的言辞で形容する発想を
当然なものと見なすということから、
いかに離れるか、
それが今後の科学論、ひいては知識論一般にとっての
重要課題のひとつである。
……
(→続きはクリック)
(
金森修
)
(
Kanemori Osamu
)
6.
(男なら誰でも持つ、自分の才能を世に問うてみたいという欲は)
煎(せん)じつめれば、
それも屁のようなものさ。
しかし、その屁のようなものも
当人にとってみれば、たいそうなことだ。
ひらずに死ぬのかと思うと
気が狂いそうになる。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
僕は非常に音楽が好きである。
だから、演奏会では、よくうとうと眠る。
(中略)演奏会で音楽を聞いている状態は、
床の中で寝ようとする時の状態に酷似しているのであって、
言ってみれば絶対の屈従によって、
心の自由を獲得しようとする状態なのである。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
いい役者かそうでないかは、
相手の悲しみを自分のことのように悲しめる。
離れていてもちゃんと苦しみが分かる。
そういうことの場数だ。
……
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(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
9.
思い上がる、つけ上がる、
これは手づまりの難病だ。
他人をばかにしているから、
他人のどんな忠告にも耳を開かない。
うぬぼれているから、
自省も自制もしない。
内も外も詰まっている。
行くところまで行くしかあるまい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
仮面を一つ、誰でも持っている。
暗くなるまでの時間、
それで顔を覆っている、夕方は、
その仮面のずり落ちてゆく大切な時刻である……。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
11.
子どもがみんなの前で発表することがあります。
終わって、拍手を受けたりしながら子どもは、
瞬間、指導者のほうを見るものです。
そのときに教師が、
クラスを見回していたり、
下を向いて評点らしきものを書いていたり、
窓の外に目をやっていたりしたら、
発表した子どもはどんなに寂しいことで……
(→続きはクリック)
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
12.
経営におけるリーダーシップは、
すべて二つのことで成り立っている。
一つは、
正しい方向を指し示すこと。
もう一つは、
やることとやらないことを明確にすること。
いわゆる「選択と集中」である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
13.
子どもから大人が生まれる
子どもから次の日本が生まれる
子どもから新しい世紀が生まれる
その子どもを育てるために
この学校があり私がある
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
14.
はっきりわかることは、
曾(かつ)て在(あ)ったもの、
現に在るもの、
すべてがいつかは消滅してしまうということだ、
なにもかも、いつかは
灰になり塵(ちり)になってしまう。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
15.
堂々たる俳優論の妥当するような役者は、
歌舞伎役者としての先天的な条件を欠いているのである。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
16.
教育において何より大事なことは、
相手をほめるということとも言えます。
そしてほめて相手を励ますのです。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
人は眠りから覚めても、
寝ぼけていて、
もぞもぞとのたうち落ち着かない。
すっかり目覚めるのには
時間がかかるものだ。
不安とは、
心のこんな状態のことなのだ。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
18.
命令されたがり人間や、
群れたがり人間が
錯覚する自由の中には、
圧制の時代を復活させる毒が仕込まれていることを
忘れてはなりません。
(
丸山健二
)
(
Maruyama Kenji
)
19.
人の世に生きる楽しみは、必ずしも
舞台の中央に、主演俳優として罷(まか)り出て、
颯爽(さっそう)と大見栄をきるだけではない。
誰かの素質をいちはやく見出し、
それを磨いて世に送りだすという楽しみもある。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
20.
現代では、
善人よりも悪人の行状に魅力があることは疑えない。
人は善人の一代記より、
悪人の伝記の方をよろこんで読むだろう。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
21.
大切なのは
なにが万年さきまで残るかではなく、
そのときばったりとみえるいまのことだ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
22.
花咲けば 共に眺めん
実熟せば 共に食べん
悲喜分かち 共に生きん
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
23.
大声で生徒を叱らねばならぬということは、
それ自身、その人の貫禄の足りない何よりの証拠です。
つまりその先生が、
真に偉大な人格であったならば、
何ら叱らずとも
門弟たちは心から悦服(えっぷく)するはずであります。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
24.
一すじに生きたる人の尊さ
一すじに歩みたる人の美しさ
われもまた
一すじに生きん
一すじに歩まん
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
25.
(人間は)
そのために一生を棒に振るようなあやまちをおかしながら、
やっぱりまたあやまちをおかしてしまう、
ばかなものだ、
じつに人間なんてばかなものだ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
26.
失敗は誰にでもある。
名声は、
何を成し遂げたかより、
何を隠したかで決まる。
できることなら
自分自身からも隠すべきである。
……
(→続きはクリック)
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
27.
人間は何物かにたよったり、
結構づくめな生活に慣れると
──要するに飼いならされると、
いつしか自己防衛本能が鈍る。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
28.
文章を読む場合、
その論旨とは別に、
筆者の「精神のにおい」が浮び上ってくる。
僕にとって、それが、
生身の人間と対したときの相手の「表情」に替わるものとなる。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
29.
人間というものは過失を犯さずには生きて行けないものだ。
したいと思うことをし、
してはいけないと思うことをやめれば
それでいいはずなのだ。
ところがそうはいかない。
……人間て不自由なものだね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
格式は詐欺師(かたり)の外出着(よそいき)である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
31.
一番か。
しからずんばビリか。
どっちかでなくては気の済まない人が多い。
だが、此(こ)の頃になって、
本当に恐いのは二番の人ではないかと思うようになった。
……
(→続きはクリック)
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
32.
この人生に虚(むな)しくないことが何かあるだろうか……、
と自分一人で考えるだけでなく、
他人にもその考えを当て嵌(は)めたがる。
人間はみな気を紛らわして生きている、
とおもいたがるのだった。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
33.
自由意志には、
悪への罰という仮面をかぶった報復感情とか、
賞賛を求めての偽善とか、
歯止めのきかない自己責任論とか、
いろんな悪徳がオマケについてくる可能性もある。
むしろそのことにわれわれは注意すべきだ。
(
戸田山和久
)
(
Toyamada Kazuhisa
)
34.
一日の予定を完了しないで、
明日に残して寝るということは、
畢竟(ひっきょう)人生の最後においても、
多くの思いを残して死ぬということです。
つまりそういうことを一生続けていたんでは、
真の大往生はできないわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
35.
いかなる真実も、
人の口に伝われば
必ず歪(ゆが)められてしまう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
36.
いろいろあったが、
死んでみりゃあ、
なんてこった、
はじめから居なかったのとおんなじじゃないか、
みなの衆。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
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