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[ 名言 ]
はじめ思想や主義を作るのは
男の人でしょうね。
何しろ男はヒマだから。
[ 出典 ]
三島由紀夫[みしま・ゆきお]
(昭和の小説家・劇作家、1925〜1970)
『永すぎた春』
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三島由紀夫の名言
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Mishima Yukio
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1.
いろいろしくじる。
進んでしくじる。
わざとしくじってみることもやる。
が、同じしくじりを
同じ手順では二度とやらない。
それが職人、それが専門家だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
咲き、散り、
咲き、散る
とりどりの花のすがたを、
まばたきもせずに見てゐたい。
萌えては枯れ、
枯れては落つる、
落葉樹の葉のすがたをも、
また。
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
3.
決断したことには、
後悔がつきまとうものだ。
( アニメ『勇者パーティーを追い出された器用貧乏』 )
4.
非難や批判、あるいは自分自身や他者との感情的な反応を煽(あお)ることからは、
創造的で有益なものは決して生まれません。
奇跡は、
私たちの存在の中核にある愛に立ち返り、
その愛に導かれて互いの交流や関係を築いていくときに
起こるのです。
(
ダイアン・バーク
)
(
Diane Berke
)
5.
人間の心というのは、
何(なん)と不思議なものでしょう。
向上したいという思いと、
どこまでも堕(お)ちてやれという思いが、
実に自然に同居するものなのですね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
対話によって思考を展開するのではなくて、
独白、あるいは詠嘆によって、
最終的な形の思考を、
投げ出すように表現するのが
日本的発想である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
ヨーロッパの人たちが
筋道のはっきりした文章を書くときには、
ほとんど例外なしに
パラグラフ(=段落)を単位にしている。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
威張り屋の正体は臆病者だ。
それもただの臆病ではない。
臆病に対して臆病なのだ。
自分が臆病者であることを
他人に気づかれまいと、
それで威張り続けるのだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
人は、
人生を始めてから、徐々に芸術を始める。
私の場合は逆で、
芸術を始めてから人生を始めたような気がしている。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
(不愉快なことを言われても黙っている人というのは)
黙ってた方が、
何か、プライドが保てる気がするんだ。
こんなことに傷ついていない、
なんとも思ってないっていう方が、
人間の器が大きいような気がするんだ。
でも、それは違う。
大事なことがとりこぼれていく。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
11.
肉親の言葉には甘さがある。
他人の言葉はそうはいかない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
聞くということは
相手の存在を大事にすること
聞くということは
(それによって)相手を理解すること
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
13.
自分の美意識に忠実に生きている人は、
時代情況の変化によって、
コロコロ変わったりしないから、
信頼もできる。
……
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(
天野祐吉
)
(
Amano Yuukichi
)
14.
合理主義は、
精神が伝統と慣習から独立して活動できるような
単純な生活こそが
望ましいものであり、
伝統と慣習は
合理的思考のきらめきを曇らすものになることがある
という考え方を助長するのである。
……
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(
イーフー・トゥアン
)
(
Yifu Tuan
)
15.
かりそめにも高望みせぬよう自戒し、
己れと時代との接点がどこにあるかを沈思するしかない。
大きな仕事ができる時期ではなくとも、
当面の課題に磨きをかけて
味わいを醸(かも)しだす気配りは可能であろう。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
16.
気がついても、
気がつかなくても、
大いなる親の膝の上にいる
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
17.
身の丈って
人の可能性を狭めるもの以外の何ものでもないでしょう。
……
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(
内海桂子
)
(
Utsumi Keiko
)
18.
あてのない旅は、
はた目にはのんびりとのんきそうだが、
最もわびしく重い足どりである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
我々は一度だけ生まれ、
二度生まれることはできない。
そして、(死ねば)もはや永遠に存在しない定めなのだ。
……
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(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
20.
自分の見たいもの・見なければならないものは、
いつでも真正面からまっすぐみつめよう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
人間の言葉は、所詮(しょせん)、
語るその人の世界しか語らない。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
22.
見えないところが
見えるところを支えている。
見えないところが本物にならないと、
見えるところも本物にならない。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
23.
本を読むにも
出会いの時期がある。
それはちょうど、
どんなにすばらしい男性に会ったとしても、
こちらが三歳や五歳では
恋をすることも、語り合うこともできないのに似ている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
24.
人は誰でも、
生きれば生きるだけ
自分の最期に近付く。
生きるは即ち死ぬる、
つまり生と死は別々でなくて、
生の中に死が含まれている。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
25.
いったいに、
おもしろい考えはどうもはにかみやらしく、
なかなか顔を見せてくれない。
(思いつきの芽が出ようとする時に)
気心の知れた仲間からおもしろいといってもらうと、
半分顔をのぞかせる。
思いつきを育てるには
温かい風が必要なようである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
26.
悪徳は
加害者によってよりも、
むしろ被害者によって拡大される。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
過去のことを知るには、
本を読むのがもっとも有効であろう。
しかし読書は、
後ろ向きの(=既存の説や理論に依存する)頭をつくりやすい。
本を読めば読むほど、
ひとの考えを借りてものを見るようになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
28.
子どもを守る者は
すべてを守る。
子どもを守らない者は
何ものをも守らない
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
29.
寛容と不寛容とが相(あい)対峙(たいじ)した時、
寛容は最悪の場合に、
涙をふるって最低の暴力を用いることがあるかもしれぬのに対して、
不寛容は、
初めから終りまで、何の躊躇(ちゅうちょ)もなしに、
暴力を用いるように思われる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
30.
プレゼンテーションにおける「提言」はひとつでいい。
提言がいくつもあると、
経営者は実行に二の足を踏んでしまうが、
「社長、とにかくこのひとつだけをやってください」と言われれば、
気持ちは動きやすい。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
31.
畸人(きじん)なる者は、
人に畸(き)して、
そうして天にひとし。
(
荘子
)
(
Soushi
)
32.
せせこましい、目先しかきかない人間をこしらえるか、
野放図に際限なく伸びる人間を育てるか、
それは親の教育によって分れる。
……
(→続きはクリック)
(
庄野潤三
)
(
Shouno Junzou
)
33.
人間は他者を通じてしか
自分を知ることができない。
悲劇ではないか。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
34.
春は大地の目覚めであり、
3月の風は朝のあくびである。
(
ルイス・グリザード
)
(
Lewis Grizzard
)
35.
八方ふさがりでしょげているとき、
いたわりをこめた手で肩を叩かれると、
背中で元気の泉があたたかくわいてくる思いになる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
36.
扇風機は自由に回っているように見えるが、
心棒だけは狂わない。
他のことはお前たちの好きなようにやれ、
しかし、このことだけは、狂わせては容赦しないぞ、
というものを、
「おやじ」自身ももち、
子どもにも、身をもってそれを届けてやる
「おやじ」を期待したい。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
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