映画や演劇は、 「真剣な」批評の機会や制度も それなりに整っているのだが、 日本人にとってもっと身近な歌謡曲は、 おそらくは身近すぎて、 ほぼ「娯楽」か「癒し」だとしか思われていない。
舌津智之[ぜっつ・ともゆき] (アメリカ文学者、1964〜) 『どうにもとまらない歌謡曲』
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