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[ ランダム名言 ]
1.
結婚後は
身心共にくつろぐのが当然だと思います。
また家庭というものは、
そんなふうに自分をさらけ出すことの出来る場でもあるのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
賢者は
決して自分のことを徹底的に詮索させることはない。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
3.
馬鹿者はみな強情張りで、
強情張りはみな馬鹿者である。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
4.
熱狂があるなら、冷狂もあろう。
狂うなら、氷雪よりも冷たく狂いたい。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
自分が現在なさなければならぬ事以外のことは、
すべてこれを振り捨てるということと、
なすべきことに着手するということは、
元来、一つの事の両面とも言うべきであって、
この点は、
おそらくわれわれが仕事をし果たす上で、
一番の秘訣かと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
(作品や人間の)無縁と無価値とは違うことであって、
以前は感応しない自分を咎(とが)めたりしたこともあった。
しかし今では、
無縁なものにはわざわざ興味を向けまい、
と覚悟をきめている。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
7.
「仮定」である「世界」が異なれば
「結論」は異なる。
……
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(
芳沢光雄
)
(
Yoshizawa Mitsuo
)
8.
ミシンは正直である。
機械の癖に、
ミシンを掛ける女よりも
率直に女の気持をしゃべってしまう。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
9.
映像と言語の相違を考えると、
映像の女性的性格に対して
言語の男性的性格ということが言えるであろう。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
さて人間としてどう終了するかっていうふうに考えると、
これはなかなか、
「未熟なまんまで終わるもんですねえ」
というのが実感だから。
(中略)途中で「あ、あー。私これで終わりみたいね」
っていうのもまたよしというふうに考えてる。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
11.
我々自身に最も深く関わっている真実が語られる場合、
語られるのは全体のわずか半分に過ぎない。
だが、よく注意して考えれば、
全体の意味を把握することはできる。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
12.
世間の評判などは
良くも悪くも高が知れている。
そんなものは
吹き過ぎる風ほどの値打もない。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
13.
「浮気はつまらぬ」
という言葉と対蹠(たいしょ)的な言葉として、
「本気ほどオソロシイものはない」
ということが言える。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
14.
頭のよい人間が賢いわけではない。
(
ショショーニ族の格言・ことわざ
)
(
Shoshone proverb
)
15.
夫婦の情事は
空腹を満たすものではない、
そういうものとはまるで違うのだ。
単に男と女のまじわりではなく、
一生の哀楽をともにする夫婦のお互いを
むすびつけあうことなのだ。
そのむすびつきのうちに
お互いを慥(たし)かめあうことなのだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
16.
自分の力量がわかると、
ひとの偉さもわかり、
すぐれたものには頭をさげる気持になる。
……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
17.
二流校を出た者が折衝に失敗しても、
改めて東大出身者が乗り出せば、
たちどころに事態は円滑に作動する。
学閥の偉力が常に絶大であるからこそ、
人びとは今後も激しく競争するであろう。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
18.
例えば一時代前の作家が持っていた古典的趣味という様なものは、
作家の教養を成熟させる或(あ)る何物かであった。
以(もっ)て教養を蓄積し、
以て蓄積された教養の開花を期するという、
言わば教養の根を、
今日の若い作家達は失って了(しま)ったのである。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
19.
(これという人に知り合ったとき贈るために、買いためておいた本を贈る行為は)
普通に本屋で買って渡すのとは
こちらの思い入れも違う。
単にお薦めの本を読んで欲しいという以上の気持ち、
すなわち、それを贈ることが
相手の運命への特別な関与になることを
密かに夢みてしまうのだ。
……
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(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
20.
建物は土台が大事だ。
どんな立派な材料を使おうと、
ていねいな細工をしようと、
土台がゆるんでいりゃあ、
その家はすぐにぐらつく。
風が吹きゃ倒れる。
土台というものは大切なもんだ。
人間の生活も、
真実という土台の上に建てなきゃなあ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
21.
お前さんには、
規準というものがないよ。
人としての生き方の規準、
物の考え方、あるいは行動の仕方についての規準だ。
規準を学問という。
規準のない人間は、
人から信用されない。
美でもない。
美でもなければ
人から敬愛されない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
22.
意味があって、長生きするのではない
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
23.
商売の“種”を蒔(ま)くには、
まず耕さなければならない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
24.
悪知恵を使うのはかまわないが、
使いすぎてはいけない。
使うことを楽しんではいけないし、
ましてや自慢するなどもってのほかだ。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
25.
どんな思想にもついていけなくなったとき、
信じることができた最後のものは
「感覚」だった。
美しいものをみると「美しいな」と感じ、
「尊いもの」に対しては「尊い」と感じさせる感覚。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
26.
われわれに一日という日が与えられ、
そこに昼夜があるということは、
二度と繰り返すことのないこの人生
の流れの中にある私達を憐れんで、
神がその縮図を、誰にもよく分かるように、
示されつつあるものとも言えましょう。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
27.
「寝食を忘れる」という言葉がある。
大きな事をなしとげるには
そのくらいの覚悟がなくてはならないということだ。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
28.
女性というものは
あまり真剣に、ギコチナクなるほど惚れてくる男性には、
なにか堅くるしい気詰まりな気持を抱くらしい。
「スマートじゃないのよ」とか、
「なんだか神経が重たくなって厭(いや)」とか言って、
敬遠気味になる。
ところが、その同じ男性が、
惚れていない女性にたいしては
結構……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
29.
戦後教育のまちがいの一つに、
男・女の特質を無視して、
それをぬりつぶしてしまった
ということが挙げられると思う。
「平等」だとか「同権」ということは、
特質をぬりつぶす横暴さと
同義であってはならないと思う。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
30.
(夫を嫌いだからと)
あんまり子供のほうに目を向けると
子供も疲れるみたいだから、
もっとこう、もっと世の中の、
自分たち夫婦で何か参加できることだとか、
何か探してください。
……
(→続きはクリック)
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
31.
どこかで決然と、断固として始める。
それが何をやるに当たっても
大切なことだ。
始めなければ
何も始まらないのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
32.
遊園地は大人をロマンチックにまたセンチメンタルにさせる。
それも、衛生無害のロマンチックな気持、センチメンタルな気持である。
目まぐるしい現代生活のストレス解消のためには、
ときに遊園地に出かけるのがよい。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
33.
現在ある状態のなかで、
自分の望ましい生きかたをし、
そのなかに意義をみいだしてゆく、
というほかに生きかたはない。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
34.
空に 星が光っている
野に 露が光っている
山に 木が光っている
ああ
光を求め
光を見つめ
生きてゆこう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
35.
自由といえば自由競争と短絡するのは、
人間はすべてエゴイストであるという
まずしい人間観である。
……
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(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
36.
一人の人間が矛盾のかたまりである以上、
大衆もまた矛盾の存在であって、
〈大愚〉と〈大賢〉の両要素を合わせもつ。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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宮崎輝
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全ての人に善意を与える
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議員
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終生の師
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思慮ある人
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不健全な傲慢
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言葉の海に飛び込む
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ツキの正体
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【
未来を毒する亡霊
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【
運命の日
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【
名高い芸術家
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【
鯉の目
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【
壁にぶち当たる
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【
改める
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【
収穫期がない
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目から鱗が落ちる
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恋が血の中に入る
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誠実さを失う
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