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[ 名言 ]
水の貴きは
水なるがためであり
火の貴きは
火なるがためである
女の貴きも
女なるがためではないか
[ 出典 ]
後藤静香[ごとう・せいこう]
(社会教育者、1884〜1971)
〈女性〉
『権威』に収載
【
後藤静香の名言
】
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Gotou Seikou
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1.
子どもは、抵抗をほしがっている存在。
抵抗がなければ、
自分で抵抗物をつくって挑戦したがる。
そして、自分のエネルギーをカッと燃え上がらせたがっている。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
2.
物への欲望をほどほどに抑えると、
心の働きはいくらでも高く登り、
いくらでも深く掘る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
花をいけるということは
花を生かすということ
野にあったときよりも
畑にあったときよりも
もっとほんとうに生かすこと……
(→続きはクリック)
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
4.
平面思考で理解できる日本の小説を読むより、
意味のわからない外国の作品を読んだほうが
面白く感じられます。
それは、第四人称の立場から
自分なりの解釈ができるからです。
つまり、読む作業を通じて
大きな自己表現ができる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
多様性を認めるというのは、
特殊な何かを、
普通の何かの中に受け入れてあげることではない。
「普通」であるはずのマジョリティもまた、
その特殊で多様な「何か」の
ひとつに過ぎないものになるということだ。
(
朴沙羅
)
(
Paku Sara
)
6.
あてもなく書物の海を渡り、
書物の山を越えて行けば、
半年のち一年のちには、
きっと新しい視野がひらけてくるはずである。
その旅の中で、
心は日に日に新たに、
つまり初心の連続となるにちがいない。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
若い時は根源に気付かず、
つい無謀なことをやり、
人生を誤ってしまうが、
根源を知るということは、
人間に与えられた智の大きなものと思う。
そのため(=根源を知るため)にも
長生きしなければならぬ。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
大が小にのしかかるのは
不自然で、こわれやすい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
どんなに悲惨な状態であっても、
やがては喜びうたう日が来るであろうと、
そのような希望を持つ時、
人間は不思議な力を与えられるものだ。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
どうしたら敵のねらいを裏切ることができるか?
どんな場合、どんな場所でも
味方を決して裏切らないように努力すれば、
それが可能となる。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
自家製トマトを食べている時は、
楽しいこと以外考えられない。
(
ルイス・グリザード
)
(
Lewis Grizzard
)
12.
読書の愉しみは、
ありあまる時間をもてあまして読む本からではなく、
忙しくて忙しくて、することが山ほどあるが、
それを放り出して、こっそり、
いくらかの罪の意識をもって読む本から、
最も鋭く感じられるらしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
女というものは
与えられる愛情によって
仕合(しあわ)せにも不幸にもなるものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
14.
かつては労働は
人間の活動のごく一部を占めるにすぎなかったが、
現代の社会においては、
ほとんどすべての活動が
労働とみなされるようになるとともに、
それまでは労働ではなかった活動もまた、
労働としての報酬を要求されるようになる。
(
中山元
)
(
Nakayama Gen
)
15.
人は死ぬが、
土は亡びない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
保って守るものを持つ人を見よ。
その魂に火種の消える時はない。
保って守るものを持たない魂は、
何もせず座っているだけで
すり減っていく。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
悔い改めるということは、
単に悪かったと思うだけではいけないのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
ヒーローになるためには、
運てやつが必要だ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
19.
日本という国の仕組みによって
打ちのめされている若者は、
日本という国を特に好きなわけではありません。
でも、打ちのめされているからこそ、
強そうで安定した存在には
従順に従う傾向があるようです。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
20.
「担雪埋井」(たんせつまいせい)。
立花大亀(だいき)という人の言葉です。
人の努力というものは、
井戸の中へ雪を放り込んで埋めるようなもの。
そんなものをいくら運んでも
溶けてしまって、
井戸はちっとも埋まりません。
でも、それが人生だ。
人生というのはそういう姿をしたものだ。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
21.
こつこつ こつこつ
書いてゆこう
こつこつ こつこつ
歩いてゆこう
こつこつ こつこつ
掘ってゆこう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
22.
テレビが生活を支配するようになって、われわれは、
何でも形を目で見ないと承知しないようになった。
見えないものは難しくて、つまらないと思うようになった。
雑誌なども、写真ばかりのページがふえた。
ことばは、あまりにも、具体的になってしまった。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
23.
歴史の与える教訓は数々あろうが、
我々人間が常に危険な獣であるが故(ゆえ)に、
それを反省し、
我々の作ったものの奴隷や機械にならぬように務めることにより、
はじめて、人間の進展も幸福も、
より少い犠牲によって勝ち取られるだろう。
……
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(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
24.
人はどこにいてもひとりである。
(
オクタビオ・パス
)
(
Octavio Paz
)
25.
ことばは、
自分の心を伝え、
相手の心を知るために
どうしても必要なものです。
ですから、
それが豊かであるということは、
人間として、とても素晴らしいことでしょう。
自分のことばを豊かにする、磨くことは、
生涯、心がけていくべきことだと思っています。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
26.
人民なんて虫けら同然とばかにしながら、
その人民がおるから自分の権力も権威もあることを知っている。
これが暴君政治の矛盾です。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
「自分の子供が可愛い」などという感情は
ワイセツな感情であって、
人に示すべきものではない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
28.
人にまねのできない仕事、
誰も気づかないくふう、
新しい手、
といったものを作り出さなければならない。
それはいつもたやすいことじゃあない、
ほんの爪の先ほどのくふうでも、
あぶら汗をながし、
しんの萎(な)えるほど苦しむことが少なくない。
だからこそ、
一(ひ)とくふう仕上げたよ……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
29.
出会う人々のそれぞれの好み、性格、キャラクター、パーソナリティなど、
すべてが見えるためには、
色眼鏡をかけていてはダメです。
素通しで見なければ……。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
30.
男にとって本当に困ることは、
女性美の最高の姿であるヴィーナスには、
女体の物としての美が集中され、
そこには人格が完全に捨て去られていなければならぬことで、
こんなヴィーナスは、
現実に附合(つきあ)う女性には、求めようもないことです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
31.
歴史上の時代や事件の歴史像は
すこぶる多様でありうるのである。
しかも
一つを真理、他を虚妄とするわけにはゆかない。
……
(→続きはクリック)
(
永原慶二
)
(
Nagahara Keiji
)
32.
良識とは、
選ぶ行為(の妥当性)である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
人をみたら泥棒と思えという言葉がある。
自分中心の安全第一主義にはあてはまるかも知れないが、
それでは誰もなつかず、
誰とも親しめず、
この世が淋しいものになる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
34.
就職人気ランキング上位の大企業に就職するということは、
その会社の鋳型に入って
石膏のように固まるということなのだ。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
35.
お互いにちぐはぐな、まるっきり違ったことを考えながら、
あいそよく笑ったり、世辞を並べながら
駆引をしたりしている、
それでも生きていかれるんだ、
だがどうしてだろう、
そんなようで生きていて平気なんだろうか。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
36.
もし、いまの恋人とのロングランを望むなら、
カフェやバーで、
映画やコンサートの感想をしゃべってるだけじゃ
進展はない。
うどん、ラーメン、焼き鳥、とんかつ、お好み焼き、おでんなどの
カウンターに行きなさい。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
【
『実語教』
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原田治
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柴田健志
】
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馬渕隆一
】
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ディーン・R・クーンツ
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キングズリー・エイミス
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【
悠玄亭玉介
】
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マシュー・ヘンリー
】
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永田和宏
】
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郷ひろみ
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プロスペル・メリメ
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見城美枝子
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伊坂幸太郎
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山下泰裕
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大川博
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チャールズ・ハンディ
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柴田元幸
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【
ウィリアム・S・ギルバート
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【
帰納法
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【
自分の専門と異なる分野との接触
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【
幾何学模様
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【
猛烈に働く
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愛の喜び
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【
空想的な弟
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【
神の黙示
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【
悲観的に考える
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【
2本の植物
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【
暇人ではない
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【
スピード違反の言い訳
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【
筋が読める
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【
自分の辞書から追放
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【
思ったことが真理になる
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【
価値を保つ
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小金持ち
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利口になろうとしない
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見えてくるもの
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アート
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人材の配置
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汚いものを見る
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立派に見える男
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現実の模倣
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弁明
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流行に敏感
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【
表面が同じに見える
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【
真摯さ
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【
密告者がいない
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【
無駄口をきかない
】
【
そろばん(損得勘定)
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【
悲しみが薄らぐ
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【
和気あいあいと話す
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【
目的だけを見つめる
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【
悪役
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【
肌
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