名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
人間、ふた通りの生きかたはできぬものだ。
おれはおれの算段どおりに生きねばならん。
[ 出典 ]
司馬遼太郎[しば・りょうたろう]
(小説家、1923〜1996)
「英雄児」
『王城の護衛者』に収載
【
司馬遼太郎の名言
】
【
Shiba Ryoutarou
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
司馬遼太郎の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
生き方
》→
今日
《
日本の文豪
》→
今日
《
司馬遼太郎
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
田舎の朝の
山の静けさ
静けさにひたれば
新しい力が
おどり出す……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
古来人生の惨苦をへずして偉大になった一人の人間も、かつてなかったことに
想い至らないで、
ただ「偉い偉い」と言うだけでは、
真に偉人を敬仰(けいぎょう)するゆえんではない(=ことにはならない)でしょう。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人間が生きてゆくためには、
きれいごとだけですむわけがありません。
みっともない言葉、
卑しいやりとり、
うす汚いせりふ、
人を見下(みくだ)し、バカにした考えのない人間がいたら
それこそかたわ(不具)です。
この言葉も使ってはいけないのですが、
こういう取り決めが
どれほど日本のテ……
(→続きはクリック)
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
4.
生き働いている最中には、
生も死もない。
いのちをひたすらに燃やして
願いを遂げるため、
志を結ぶため
無我夢中だ。
涙や溜息は、
体内のどこにも一かけらもない。
五体のどこも
うなだれず、しょげてなんかいない。
全身がいきいきと躍動して、
歓喜の待望に満ちている。
これが〈生きる〉なのだ……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
狡猾や欺瞞(ぎまん)は
その時をごまかすことはできても、
百年歴史の眼をもってすれば
狐の化けたほどにも見えはしないぞ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
6.
世の中に夫婦が千万組いるとしても、
同じような夫婦ってものは
一(ひ)と組もいない、
千万の夫婦が
みんなそれぞれ違うんだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
7.
花たちの使命は、
生まれた場所がいかなる所であろうと、
命の限りに咲くということにあるのだ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
われわれは、
自己の生に徹することによって
生を超えると共に、
そこにおのずから
死をも超える道が開かれてくるのであります。
かくして人生を真に徹して生きる人には、
生死はついに一貫となり、
さらには一如(いちにょ)ともなるわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
(仕事の心がけで大切なことは)
明弁せられた順序(=弁別決定された優先順位)にしたがって、
まず、真っ先に片付けるべき仕事に、
思い切って着手するということが大切です。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間はいろんなからみ合いの中で、
無事に生きて行くこともあれば、
重大な過失を犯すこともあるんだ。
だから、人間は
大過なく生きていても、
威張ることはないし、
過失を犯した人を、
そう責めることもできないんだよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
生きているか
死んでいるか
つまり息しているかどうか
これだけで判断するのだ
絵でも字でも人間でも
一切合切これで見分け
価値づけをするのだ
その他のことはすべて
枝葉であり
末節である
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
12.
スパッとわかるより、
なかなかわからない方がよい。
……
(→続きはクリック)
(
小笠原喜康
)
(
Ogasawara Hiroyasu
)
13.
利口さを、「無邪気」で擬装する。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
14.
フランスに「好きな小説の作者に会うな」という諺がある。
会えばきっと失望する、というわけだが、
余計なおせっかいですな。
小説の主任務は、
人の世の虚像を暴くことだ。
読者を失望させて、
再出発を促してこそ文学といえる。
読者は小説家に会って失望すればよい。
小説家は、その手助けをすればよ……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
(教師が生徒を)ひきずるのも、追いたてるのも、見物するのも、
みな(本来あるべき姿の)「教育」や「学校」とは縁がないばかりか、
そこに至るべき原理にそむいている。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
人が傲慢に振る舞うということは、
畢竟(ひっきょう)するに、
その人が調子に乗っているということであり、
したがってそれは、
一見いかにもえらそうにしていながら、
実は人間のお目出たい何よりの証拠であります。
つまり自分のそうした態度が、
心ある人から見られて、
いかに滑稽であるか……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
曖昧な表現は
多くの言葉を費やして細かく述べたりしないので、
お互いが「ツー」といえば「カー」と応じられるような
洗練された関係がなければ成立しません。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
18.
作家の阿川弘之が娘さんに言った台詞(せりふ)というのがある。
「佐和子、
世の中には絶対ということはないのだから、
「絶対」なんてことばは
絶対に使ってはいけないよ。」
まことに含蓄のあるエピソードである。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
19.
子供は
全力を挙げて大人になろうと努力しているので、
その努力は
大人が屡々(しばしば)洩(も)らす
子供に還(かえ)り度(た)いという感想の様な
生易しいものではあるまい。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
20.
テレビが生活を支配するようになって、われわれは、
見えないものは難しくて、つまらないと思うようになった。
ことばは、あまりにも、具体的になってしまった。
このことが読みの危機を招く。
未知のこと、抽象的なことは、
はじめからわからないときめつける。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
21.
(言語と活字が思想や論理の表現に最もよく用いられるのと違い)
映像は、
生活的、感覚的であって、
没論理を特色とする。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
22.
(日本の企業は)
秩序と制度は温存したまま、
できることなら会社としては
新しい世界に行きたい
と言っている。
しかし、それは無理である。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
23.
天から偉大な才能を賦与されたように見える俗称天才も、
皮をむけば、
自分で努力して自分をつくりあげた
一個の人才にほかならぬ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
確かな事は、
僕等の棲(す)む「下界」が
既に謎と神秘に充(み)ち充ちているという事だ。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
25.
到底言葉で言い現すことは出来ぬ。
だが、これを言葉にしなければならぬ。
そこに詩人の本当の技巧がある。
苦しみがある。
そういう苦しみを通じないと、
詩人は決して存在に肉迫することは出来ぬ。
従って言葉は物とならぬ。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
26.
われわれは、
友人や恋人や家族のことを、
「知り尽くしている」とは、
なかなか言えません。
しかし、あるときふと、
通じ合う瞬間が訪れることがあります。
お互いが、お互いの欠落を補完し合うように結びつき、
言葉を尽くさなくても、
急に分かり合えるときがくる。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
27.
天下の柔弱なるは水に過ぐるはなし。
(
老子
)
(
Roushi
)
28.
(アイディアノートから別ノートに移植する際)
見出しをつけるのも
メタ・ノートづくりの一部になる。
うまい見出しのつくものは
それだけ内容が成長したことになり、
逆にいいタイトルや要約語の見つからないものは
問題そのものが
(自分の中で)衰弱しつつあることを物語る。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
29.
一つの欲望の充足がくだらぬことになってしまえば、
ほか(の欲望)もみんなくだらなくなってしまう。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
30.
わたくしは、恋愛とは
造物主が、男女の両性を結合させるために仕かける、
一種のトリックだと考えるのであります。
実際、子どもを生み子どもを育てるということは、
実にたいへんなことですから、
「恋愛」という一種の非常手段にでも訴えないかぎり、
人間はなかなか結婚したがらないわけであり……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
31.
私の「先見力」というのは、
現在起こっている事柄をこまめに調べて、
そこから変化の兆しを見つけ、
その兆しが今後どのようなトレンドになるかを
しつこく考えた結果なのであって、
まったく何の材料もなければ、
いくら私でも正確な予想をすることは不可能である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
32.
人間というものは、
ただ将来のことばかりを考えて、
そのために現在の事をおろそかにすることのよくないことは、
申すまでもありませんが、
同時に他の一面には、
常に前途に対して、
思いを巡らしているようでなければいけないと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
33.
女性というものは、
真にすごい男が(どういうものか)わかると、
やさしくて、しとやかな女としての本性が目覚めてくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
34.
買ってみなくてはわからぬ、
とよく骨董好きはいうが、
これは勿論(もちろん)、
美は買う買わぬには関係はない
と信じている人々に対していうのであって、
骨董とは買うものだとは
(骨董)仲間ではわかりきったことなのである。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
35.
われわれは、一体何のために学問修養をすることが必要かというに、
これを一口で言えば、結局は
「人となる道」、すなわち人間になる道を明らかにするためである。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
36.
画家が対象を見て描く際に平和や調和を感じたとしたら、
恐らくはそれは
自然を吾(わ)がものとなし得た
という錯覚に過ぎなかったであろう。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
【
高橋祥友
】
【
榊莫山
】
【
ジョン・バージャー
】
【
村上靖彦
】
【
小林凛
】
【
フランソワーズ・ダステュール
】
【
ホルスト・ガイヤー
】
【
和田孫博
】
【
会田雄次
】
【
アラン・コルバン
】
【
麻生太郎
】
【
三木秀夫
】
【
麻木久仁子
】
【
カール・ポパー
】
【
紅野謙介
】
【
右田昌方
】
【
安丸良夫
】
【
高橋がなり
】
【
富田玲子
】
【
シドニー=ガブリエル・コレット
】
【
鶴彬
】
【
有川ひろ
】
【
ジョン・C・コリンズ
】
【
長谷川町子
】
【
フェオファン・プロコポヴィチ
】
【
大竹文雄
】
【
加藤周一
】
【
中江兆民
】
【
万年東一
】
【
頭木弘樹
】
【
宮越由希奈
】
【
林達夫
】
【
しりあがり寿
】
【
吉野弘
】
【
林芙美子
】
【
野中郁次郎
】
【
名工の作品
】
【
美が現れる
】
【
訃報
】
【
完全な可能性
】
【
思い切って突き進む
】
【
時間を集中
】
【
雨に降られる
】
【
失敗は恥ずかしくない
】
【
心の養生
】
【
貧しい時
】
【
最高の思考を経験
】
【
本当の決断
】
【
男の地位
】
【
離婚を夢見る女
】
【
すぐに効果が現れる
】
【
政治感覚
】
【
うれしい苦しみ
】
【
他人が自分の感情を傷つけることはできない
】
【
上司の務めを果たす
】
【
世界中がほめ称える
】
【
お金のため
】
【
人間の特権
】
【
世界の影響を受ける
】
【
友人をかばう
】
【
駄洒落の連続
】
【
愛の魚
】
【
生活程度
】
【
生きることはチャンス
】
【
人を征服
】
【
美しいものを見つめる
】
【
結婚は事業
】
【
生活を完全なものにする
】
【
後世に残る
】
【
天国は心の中にある
】
【
時間が減る
】
【
自分の心のあり方
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK