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[ 名言 ]
不幸も幸せと同じように、
女を酔わせるものがある。
[ 出典 ]
向田邦子[むこうだ・くにこ]
(脚本家・エッセイスト・小説家、1929〜1981)
『家族熱』
※朋子のモノローグ(独白)
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Mukouda Kuniko
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[ ランダム名言 ]
1.
呉服屋の隣の呉服屋は、
隣人と手を結びたがらない。
同種のものには
かえって手を結びにくい側面のあることを
学ばなければ、
ほんとに手を結ぶことはできない。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
悪に強い意地悪となって威張るより
善に強いいくじなしとなって
笑われよう
損をしても悦ぼう
そしられても罵(ののし)られても悦ぼう……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
3.
(ゲームやスポーツと異なり、人間界における現実の勝負では)相手が定めを守ってくれるという保証はない。
人の世の対立拮抗(きっこう)においては、
「勝負というもののおそろしさ」を、
所詮(しょせん)は免れ得ぬのではないか。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
4.
手に入ったデータを全部使わないで、
その一部分だけに基づいて判断をくだす裁判官があるとしたら、
われわれはどんな評価をくだすだろうか。
(
アルフレート・ヴェーゲナー
)
(
Alfred Wegener
)
5.
平静は誤解をふせぎ
激情は公正を欠く
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
6.
人をゆるさない者は、
(キリスト教の)神を信じているとは決して言えないのだ。
自分の罪のゆるしを乞う前に
「人をゆるします」と祈らねばならぬことは、
意味深いことである。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
手紙を書くのは
話しているように書けばいいんだ、
その人と話してるつもりになって。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
8.
どれだけええ学校を出たところで、最後はその人の実力だ。
それに運ということもある。
……万事は運と、それに実力じゃ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
(人間は)お互いに十字架を負わせてもいるのじゃないのかな。
生きてるってことは、
結局は人を傷つけていることになる。
人を一度も傷つけずに生きてる人間なんて、
ありはしないからね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
自殺でも心中でも
若いうちに限るので、
それが美男美女なら──
そう結構なのである。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
11.
(ほんとの変化というのは)
変わらないと見えるときに
実は変わっているのであり、
しばしばそれに
われわれが気づかないだけである。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
「業(ごう)」の比較的浅い人は、美のほうへ、
そして「業」の深い人は宗教へと傾く。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
人にしてあげた良いことは、
自分から見れば、
それは「大へん良いこと」であり、
人からしてもらった親切や、心づかいは、
してもらったほうからいえば、
「それほどのことでもない」か
「当然のこと」なのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
京都はいつだって何も言ってこない。
東京のように
若者に焦燥感を植えつけ、
がむしゃらに走らせようとする、
野心を焚きつける空気がかけらもない。
ただ、あなたはそのままでよいのだよと
放っておいてくれる。
……
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(
万城目学
)
(
Makime Manabu
)
15.
人間とは
そんなにきれいに洗った状態で、
生きていけるもんじゃないんです。
人間というのは皆クソ袋なんですから。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
16.
綿密に計算され
一分の隙もないように仕組まれたものは、
その綿密さのため、
逆に多くの目こぼしを残すものです、
人間のする事で完璧なものは決してありません。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
17.
資本自体が悪なのではない。
悪いのはその悪用だ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
18.
ぐっとくるものがなくなったらもうおしまい
すべて本物には肺腑(はいふ)を突く
何ものかがなくてはならぬ
ゴッホの絵のように
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
19.
これしか自分の生きる道はない、
その決意を持って、
アフターファイブも週末も自己投資に励めば、
世の中で実現できないことはほとんどないと思う。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
20.
洋行貧乏の最たるものは、
日本語の節度を失って、
西欧的ヒューマニズムの古ぼけた出店だの、
神がかりの国粋主義の新店だのを、
帰国後の日本にひらく手合であろう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
21.
人は便覧(マニュエル)をもって
右に曲がれば街へ出る
と教える事は出来る。
然(しか)し、
坐った人間を立たせる事は出来ない。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
22.
憎悪は愛の反立者だから、
愛が相手の人格の奥にまでしみとおって、
いたるところでその「良さ」を発見すると
逆に、憎悪では
相手の心のすみずみまでのぞきこんで、
その「悪さ」を見つけようとつとめる。
……
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(
島崎敏樹
)
(
Shimazaki Toshiki
)
23.
人は強さだけのゆえに存在しているのではない。
弱さもまた、
人の存在する価値である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
勢力の交替が起こりそうなとき、
人間はまず対抗意識を持って、
異質性を見いだし、
そこに問題があると考えてしまう傾向があります。
……
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(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
25.
ビジネスの成功者に共通しているのは、
商売の(こだわりの)“度”が普通の人を著しく超えている、ということだ。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
26.
お酒を飲み過ぎると、
人は自分を見失い、
およそ品性やモラルからは遠ざかる。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
27.
どんな仕事に就かされても、
どんな土地へ行っても、
必ずその行先には
勉強することがあるはず。
また、その行先にかかわらず、
勉強しつづけることも多いはずである。
(それに備えて)日頃から、
知的好奇心(育成)のために、
せっせと燃料を補給するくせをつけておくことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
28.
男女の睦(むつ)みというものは
うつくしいものじゃが、
一つ食いちがうと
胸が悪くなるほどに醜(みにく)うなる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
29.
家屋をつぶして人命を奪う雪の量は、
一メートルの厚さで
一度にどっと降ってきたのではない。
紙きれより軽い雪片が降りつもったものである。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
30.
読書は
一面からは心の奥の院であると共に、
また実践へのスタートラインでもある。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
31.
不況は人災、という言葉もあるように、
景気の良し悪しは「運」じゃない。
人が為すことだ。
……
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(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
32.
年をとるにつれて、
人の生きようは鮮明に二分されていく。
何をするにも、他力に頼りたがるのと、
自分のことは自分で始末しないと
生きている気になれないのと。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
現実の世の中にハッピーエンドはない。
しかし、すべてアンハッピーだと諦めてしまったら
人生は地獄になってしまう。
ならば、せめて大ウソである映画を信じよう。
ハッピーエンドとなる映画を信じよう。
(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
34.
凡(すべ)ては永久に過ぎ去る。
誰もこれを疑う事は出来ないが、
疑う振りをする事は出来る。
いや何一つ過ぎ去るものはない積もりでいる事が、
取りも直さず僕等が生きている事だとも言える。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
35.
一冊のビジネス書を読むのに費やすのは、1時間が目安だ。
4時間も5時間もかけて
最後まで同じペースで読むと、
かえって読みどころがどこだったかわからなくなり、
読後感も散漫になる。
仕事関連の本は、
不真面目に読むぐらいのほうがいいのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
36.
外国語ならば、
「のべる」とか「伝える」とか「表現する」
といった語であらわすようなところに、
日本語は、
「におわす」「ほのめかす」「それとなくふれる」
といった言葉を多く用いるのも、
受け手につよい連想作用が具(そな)わっていることを見越して、
あらかじめ表現を抑制して、
表……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
【
リチャード・ドーキンス
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【
高橋祥友
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ルイス・D・ブランダイス
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【
榊莫山
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安達茉莉子
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エヴァ・ホフマン
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パブロ・カザルス
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アレクサンダー・チェイス
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吉野弘
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遠藤若狭男
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桂歌丸
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【
教育がある
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【
医者という仕事
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【
禅の師
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【
対応が悪い
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【
力強い足跡
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【
消費者と向かい合う企業
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【
大胆な計画に取り組む
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【
圧制者
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【
最高の掟
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【
もう一度やり直す
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【
平均寿命が違う
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【
人生はチャンス
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【
世間話
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【
気持ちが伝わる
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【
ロマンス
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【
人生が進まない
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見えるもの以外
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【
教師の本能
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【
自分の全てを書き出す
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【
普通のこと完璧にやる
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プライドを失わない
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忘恩の振る舞い
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敵の懐に入る
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本物の仕事
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この世を楽しめない
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勝利に満ちた人生
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判断ミスの積み重ね
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慢性の鼻炎
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他人の心に踏み込まない
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【
末枯れる
】
【
次の扉をノック
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【
コンドル
】
【
一時の変化
】
【
心の結合
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【
想定
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