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[ 名言 ]
世の中が変化すれば、
変化したそのときを境に
それ以前を昔というのだ。
歳月ではない。
[ 出典 ]
司馬遼太郎[しば・りょうたろう]
(小説家、1923〜1996)
『城塞(上)』
【
司馬遼太郎の名言
】
【
Shiba Ryoutarou
】
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[ ランダム名言 ]
1.
暗い陰惨で辛い生活をとおりぬけて来た
という自信と誇りを、
今の子どもは与えられなさすぎる。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
野心ってのは、
もっともっと生きようとする者たちのために、
あるんだろうさ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
3.
かなしみは
わたしたちを強くする根
かなしみは
わたしたちを支えている幹
かなしみは
わたしたちを美しくする花……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
4.
戦争が続いている時代には、
腕の立つ強い人間なら
どこでも喜んで迎えてくれる。
だから、自分を正当に評価しないような主人には
家来のほうから絶縁状を叩きつけても、
すぐに次の主人が見つかったわけです。
考えてみれば、
これは現代社会においても
必ずしも通じない話ではないんじゃないの。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
5.
日本人が秋の月を美しく思うというのも、
弥生式時代の日本人もそう思っていたのではなく、
のちに中国の漢詩が渡来し、
その類的体系の中で月の美しさを知った
と見るほうが自然である。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
赤ん坊や幼な子ほど
魅力的な存在があるであろうか。
あどけない口もと、
よちよちとしたその歩き方、
それが、たとえ他人の子供であっても
思わず足をとめてしまう。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
見た眼に効果のあらわれることより、
徒労とみられることを重ねてゆくところに、
人間の希望が実るのではないか。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
8.
事実が死んでいるなら、
真実は生きているもの、
事実が生きているなら、真実はうまれようとしているものである。
真実は、
事実という〈現在完了〉にはらまれながら、
それ自体が〈未来〉をはらんでいる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
実は私は「愛国心」という言葉があまり好きではない。
(中略)愛国心の「愛」の字が私はきらいである。
自分がのがれようもなく国の内部にいて、
国の一員であるにもかかわらず、
その国というものを向う側に対象に置いて、
わざわざそれを愛するというのが、
わざとらしくてきらいである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
わたしは「清らかさ」に憧れているのだ。
「清らかな心」「清らかな言葉」「清らかな瞳」
そんなものが、
にわかに尊いものに思われて来る。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
学校の講義のノートでも
要約ノートの場合、
適当な小見出しがついているかどうかで
後日の勉強に大きな違いが出てくる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
面白い仕事と面白くない仕事というのはない。
面白い「仕事のやり方」と
面白くない「仕事のやり方」があるだけだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
13.
偶然からは感謝は生まれてこない。
特に仏教は因縁の不思議を知らせてくれる教えである。
因縁の糸は広大無辺である。
それを知ると
生きていることがありがたく、
生起する一つ一つが生き生きしてくるのである。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
14.
そもそも人間界のことというものは、
一人の人間が自己に与えられた職責に対して、
真に深く徹していったならば、
その足跡は必ずや
全国各地の同じ道を歩んでいる幾多の人々の参考となり、
その導きの光となるはずであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
人生でいちばん大事なことは何か、
一つあげよと問われたら、
私は躊躇(ちゅうちょ)なく、
「できない(やらない)理由を探すことなく、
志を保ち、
自分で自分を尊敬できる人間になれ」
と言いたい。
これが私の考える「自分の品格」でもある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
16.
真に人に教えるというには、
自ら自己の欠点を除き得た人、
あるいはむしろ
常にわが欠点を除去しようと努力しつつある人にして、
初めてできることでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
実際に自殺の危険の高い人で
百パーセント覚悟が固まっていて、
まったく平静な人などは
ほとんどいません。
むしろ、自殺の危険の高い人は
生と死の間で
心が激しく動揺しているのが普通です。
(
高橋祥友
)
(
Takahashi Yoshitomo
)
18.
手紙を書くのは
話しているように書けばいいんだ、
その人と話してるつもりになって。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
19.
「若い」ということは哀しい。
なぜならそれは、
さ中にあっては気づかず、
失って初めてそれと知る
性質のものだからだ。
……
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(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
20.
「渡る世間に鬼はない」といった尻から
「人を見たら泥棒と思え」とくる。
「袖ふれ合うも他生の縁」といった口で、
こんどは「男はシキイをまたげば七人の敵あり」と説く。
どうも私たち日本人は
物ごとを極端な形でとらえたがる。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
人柄とか人間性とかよばれるものは、
なかなか変わらない。
(だが)自分から決意して
変えようと努め続けるなら、
かならず変えることができる。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
22.
大いなる義とは、
仲間との約束をまもるということであろう。
たかが知れた約束ではないかと
あるいはひとはいうであろう。
しかし、その程度の約束すらまもれず、
その程度の義さえおこなえない人間に
なにができるか。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
23.
事のよしあしは、
訓(おし)えるよりもまず自分で示すほうが
(子どもには)すなおに受け容れられるのだ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
24.
他人の提案に反対するときは、
ぜひ自分の対案を示そう。
対案がなければ他を批判してはならない
とはいえないが、
そのさいは自分に対案のないことを語ってから
批判しよう。
そうすれば論争は見ちがえるように充実する。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
25.
「舌先三寸で人を殺す」という言葉も、
「刺し殺すような目」という言葉も、
これは私たち人間の実態を適確に言い当てた言葉である。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
26.
さびしいときにそのひとを思えば慰められる、
そんな友はほしくない。
怠けるときにそのひとを思えば鞭(むち)うたれる、
そんな友がほしい。
友のために、
私もそういうものでありたい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
(他者への)「理解」は
ただ私たちの苦しみを和らげるものではない。
むしろ、もっとも厳しい苦しみを生み、
それはまさに「理解を断ち切ること」によってしか
解決されないものであったりもする。
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
28.
私は晴朗にはれあがった日よりも、
むしろ風や雨や、あるいは雪が降っている日がすきである。
かれらは自然が現実に生きているということを
ジカに私に訴えかけているように思われるし、
だから雨の音で目がさめた朝などは
ご機嫌になって、
まずいっぱいやりたくなるような気分になる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
29.
「死」は人生の総決算である。
肉体の朽ち果てたあとに、
なお残るものは、
ただ、肉体が動いている間に為した真実のみである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
30.
神々とは、
悲惨な結末によって、
人間にその有限性を思い知らせる
行為の状況の暗さ、世界の暗さ、存在の闇にほかならないであろう。
……
(→続きはクリック)
(
岩田靖夫
)
(
Iwata Yasuo
)
31.
善意は宝だと思っているその宝が、
他の人には迷惑であると思う時、
わたしは、
人間がまことに不完全な存在であることを、
つくづく感じさせられる。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
32.
考えるよりも為(な)せ
受けるよりも与えよ
責めるよりも許せ
そしるよりも誉(ほ)めよ
悲しむよりも悦(よろこ)べ
まちがいない人生必勝の法則
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
33.
ドロ水を飲料水にするための濾過装置があるでしょう。
濾過装置の中で、
残ったドロと飲料水になる水とあるけど、
残ったドロがいらないもので、
捨てちゃっていいものかというと、
ぼくはそうじゃない。
それが現実なんだ。
現実を避けることはできないね。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
34.
本棚に並べるのは、
二回以上読んだことのある本である。
一回読んでから、
棚の下にいくつもあるダンボールの箱に入れ、
二年くらい置いておく。
その間にふたたび手に取ったものを、
本棚に並べるという寸法である。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
35.
誤った推論や間違った信念を
わずかとはいえ許容し続けている限り、
一般的な思考習慣にまでその影響が及ばないという保証が得られるだろうか?
……
(→続きはクリック)
(
トーマス・ギロビッチ
)
(
Thomas Gilovich
)
36.
人は、自分が何に向かないかを確実に知ったら
立派なものだ。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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明確な言葉を求める
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足を進める
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要求を拒否
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うなずかされる
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富は手段
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二種類のタレント
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失われた可能性
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本当のことを知らない
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滝しぶき
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