名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
いくつになったって、
女ってのは順応性がでるのよ。
[ 出典 ]
向田邦子[むこうだ・くにこ]
(脚本家・エッセイスト・小説家、1929〜1981)
『家族熱』
※朋子のセリフ
【
向田邦子の名言
】
【
Mukouda Kuniko
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
向田邦子の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
適応・順応
》
《
女
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
芸術という営為は、
既成の秩序から自分をはみ出させていく狂いである。
芸術作品は、種類が何であれ、
狂いの花々・狂いの果実である。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
大事なのは生きているうちのことです、
できるだけ充実した生きかた、
広く深いゆるみのない生きかたを考えましょう、
そのときが来るまで、
生きられるうちに充分に、
生れてきた甲斐(かい)のあるように
生きることを考えましょう。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
3.
デモクラシーは何ごとであれ
主従の関係でタテにつながっていく形態を嫌う。
対等の関係でヨコに広げようとする。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
いったい、どうしてこうも
家庭に問題が絶えないのか。
だれもが幸福を求めて結婚したはずである。
にもかかわらず、
いつのまにか問題をはらむ家庭になっている。
やはりこれは、
人間自体が問題の魂(たましい)の持主だからではないだろうか。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
若い時は大いにこのエゴ(=自己主張する自我)を獲得しなければならぬ。
若くしてこのエゴを持たない人は、
立身も出世もせず、
また良い作品を生み出すこともできない。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
6.
キャラを演じあうことで維持される人間関係は、
表面上は安定した関係のように見えますが、
それは今この場かぎりのものであって、
長い目で見ればじつは意外と脆(もろ)いものなのです。
(
土井隆義
)
(
Doi Takayoshi
)
7.
優れたリーダーに共通して言えることは、
自分の目で確かめた上で判断し、
その責任は自分でとるということ。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
中立とは
一種の意見放棄・議論放棄であり、
臆病者の逃避、無知者のだんまりである。
世論調査のグラフに表れる
「どちらともいえない」という項。
あれが「中立」だ。
……
(→続きはクリック)
(
諏訪哲史
)
(
Suwa Tetsushi
)
9.
ロマンをなくしちゃならん。
これをなくしたら、
もうおしまいだ。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
10.
終了時間ばかり気にしている人には
大きな仕事はなしえない。
これは確かに
「若い人たちの一番覚えておくべき」ことに違いない。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
11.
都会は一つの、よく機能する巨大な消化器系統である。
それは年々数十万の新鮮な青少年をのみこみ、
その労働力を吸収しつくし、
余分なもの、不消化なものを凝固して排泄する。
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
12.
貸方(かしかた)と借方(かりかた)とは
人間関係を決定する。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
13.
不思議なことに、
(思い出の地を訪ねて)帰ってくるとすぐ、
この目で見て来たばかりの現在の景色はまたたく間に色あせて、
いつの間にか昔の、記憶の中の羊羹(ようかん)色の写真が再びとってかわる。
思い出とは何と強情っぱりなものであろうか。
……
(→続きはクリック)
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
14.
産業、工業がマンモス化してゆくばかりの現在、
そんな個人のねばり強さなど三文の価値もない、
とせせら笑う人が多いかもしれない。
それは水爆が出来たからやがて人類は絶滅する、
と主張する単純さに等しい。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
15.
臆病者の標語(スローガン)は、
先方の御迷惑になってはいけないから止(や)めておこうと、
何事も為(せ)ずに済ませ得るための
細心な自己説得である。
臆病は一直線に無為へ繋(つな)がる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
16.
男は、仲間を売っちゃいけないんだ。
男はさ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
17.
自分は力はあるとは思わないが、
ともかく努力さえしていれば
力がつくだろう。
力さえつけばいつか機会がくる、
そう自己暗示をかけてやってきたわけです。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
18.
困難は状況を好転させるチャンスです。
それは、より素晴らしい体験への踏み台です。
おそらく、あなたはその一時的な失敗を、あとで感謝することでしょう。
( ブライアン・アダムス )
19.
人は強さだけのゆえに存在しているのではない。
弱さもまた、
人の存在する価値である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
世の親たちは
自分の子を立派な人間にしたいとあせりながら、
いざ自分の子が立派になると、
それを喜びながら
やきもちを焼きはじめている。
「不肖の子ほどなお可愛い」のは、
そのせいである。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
言語学では
言語の美醜を問わないことになっている。
ある言語の美しさを褒め称えれば、
その反対に醜い言語を決めつけて
軽蔑することに繋(つな)がる。
……
(→続きはクリック)
(
黒田龍之助
)
(
Kuroda Ryuunosuke
)
22.
子供も時々大人のような感情になることがあるのですよ。
決して、子供はいつも子供とはかぎらないのです。
誰にも教えられなくても、
どこかで学んでいるものがあるのです。
それは真実を感じ取る魂(によって)というのでしょうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
23.
かりそめにも、
「わたしの命なんかどうなってもいい」
などと口走るな。
自分の命を粗末にする者は、
他人の命をも粗末にする。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
人間は読書によって物事の道理を知らないと、
真の力は出にくいものです。
そもそも道理というものは、
ひとり(=ただ単に)その事のみでなく、
外(ほか)の事柄にも通じるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
25.
昇った日は 沈まねばならぬ
咲いた花は 散らねばならぬ
生まれた者は 死なねばならぬ
これは自然の法則である
だから悲しむことはない
大切なのはその刻々を
どう生かして来たかにある
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
26.
生きているか
死んでいるか
つまり息しているかどうか
これだけで判断するのだ
絵でも字でも人間でも
一切合切これで見分け
価値づけをするのだ
その他のことはすべて
枝葉であり
末節である
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
27.
ここはどこ、今はいつ、これは何、
隣はだれ、私はだれ…と、
いつも感じていられるような建築と場所であってほしい。
そのような感覚をもてるのが「小さな建築」です。
……
(→続きはクリック)
(
富田玲子
)
(
Tomita Reiko
)
28.
同じところで同じ作物をつくると
連作障害で、収穫は逓減(ていげん)する。
休作をして、ほかのものを作る。
人事(=人間に関する事柄)でも同じで、
休みなき連続は不毛に向かいやすい。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
29.
小説は、
いわば作り手と読み手が割符を出しあったときにのみ成立するもので、
しかも割符が一致することはまずなく、
だから作家はつねに不安でいるのである。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
30.
歴史の与える教訓は数々あろうが、
我々人間が常に危険な獣であるが故(ゆえ)に、
それを反省し、
我々の作ったものの奴隷や機械にならぬように務めることにより、
はじめて、人間の進展も幸福も、
より少い犠牲によって勝ち取られるだろう。
……
(→続きはクリック)
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
31.
私たち人間が求めるのは、
たんに「うまく」生きること、
つまり費用対効果を計算して「要領よく」生きることだけではない。
私たちは、「うまく」生きることよりも、むしろ
「よく」(=人間らしく)生きること・「いい人生」を求めている。
……
(→続きはクリック)
(
大庭健
)
(
Ooba Takeshi
)
32.
(「ピンピンコロリ」が理想的な死に方という考えの人が多いが)
「コロリ」と死んだら、
周りは大変である。
家族にもトラウマを残す。
「死ぬということ」は
人生の一大事であり、一大事業なのだ。
それを突然終わらせるわけにはいかない。
責任を果たしてから死んでほしい。
……
(→続きはクリック)
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
33.
無償で働く人物ほど、
相手にまわして難儀な存在はあるまい。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
34.
書物の世界は
現実よりもはるかに迫真性がある。
……
(→続きはクリック)
(
紀田順一郎
)
(
Kida Junichirou
)
35.
我が英気よ運命を折檻(せっかん)せよ、
行き難きを行け……
(→続きはクリック)
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
36.
権力は、ときに人間を魔性に変えてしまう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
【
ミニヨン・マクローリン
】
【
中村隆文
】
【
高槻成紀
】
【
広田弘毅
】
【
フィリップ・K・ディック
】
【
林芙美子
】
【
ジャック・コーンフィールド
】
【
リチャード・ドーキンス
】
【
アナイス・ニン
】
【
ホセ・ホアキン・オルメド
】
【
ウィリアム・シュテルン
】
【
賀川豊彦
】
【
柳瀬尚紀
】
【
プロスペル・メリメ
】
【
紅野謙介
】
【
フェオファン・プロコポヴィチ
】
【
ジャン・コー
】
【
小林凛
】
【
須賀敦子
】
【
アニータ・ロディック
】
【
万年東一
】
【
山口裕之
】
【
皆吉爽雨
】
【
立花大亀
】
【
フランソワーズ・ダステュール
】
【
長谷川町子
】
【
ウィリアム・クロスキー
】
【
ジョン・バージャー
】
【
齋藤純一
】
【
大竹文雄
】
【
四方田犬彦
】
【
ナンシー・エトコフ
】
【
ボビー・ジョーンズ
】
【
安丸良夫
】
【
富田玲子
】
【
ヘンリー・ミンツバーグ
】
【
癖(特徴)
】
【
一日の憂いを流す
】
【
負けないと高をくくる
】
【
新しい形式
】
【
思い上がる
】
【
観光業
】
【
幸せな人生を歩む
】
【
敵に対する
】
【
人間として欠けているものがある
】
【
自分自身を追い詰める
】
【
お客の願望
】
【
一言で定義
】
【
嘘と知っている
】
【
欲情の怠惰
】
【
愛情と結婚
】
【
半畳
】
【
生き物の生命力
】
【
お金を儲ける
】
【
行為を変える
】
【
幸せな結果を想像
】
【
実地で試す
】
【
大嵐の日
】
【
健康の支え
】
【
泉が枯れる
】
【
くじけそうになる
】
【
橋を架ける
】
【
かんな
】
【
自分の意見に反対する人
】
【
器の大きな人にしか分からない
】
【
楽しみを得るための痛み
】
【
ネガティブな面から考える
】
【
三十歩
】
【
マニュアル化
】
【
残酷さが下手に使われる
】
【
電車のドアが閉まる
】
【
否定的な印象
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK