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[ 名言 ]
貪欲は必ず身を食う。
[ 出典 ]
『源平盛衰記』(げんぺいじょうすいき)
(鎌倉時代に作られた軍記物語)
※仏教の教えにもある言葉
【
『源平盛衰記』の名言
】
【
Genpei Jousuiki
】
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[ 意味 ]
欲が深すぎると、かえってその身を滅ぼすもとになる。
身の破滅を招く。
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貪欲
】
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身
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食う
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欲深い
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【
身の破滅
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【
『源平盛衰記』の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
食事・食べること
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貪欲(どんよく)
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欲・欲望・欲求
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仏教・僧侶
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[ 類似名言・関連名言 ]
《関連》
田畑は雑草によりて損なわれ、人は貪欲によりて損なわれる。
(『法句経』)
《関連》
過分の富は、かえって身を滅ぼすことになる。
(仏教の教え)
《関連》
財色の貪(むさぼ)りによって人は身を滅ぼす。
(仏教の教え)
[ ランダム名言 ]
1.
顔を映す鏡はあるが、
心を映す鏡はない。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
2.
ひとは欲で動き、
名誉心もまた欲望の上に載(の)っかっている。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
老いてくると、
口のまわりに何かついていても
全然気づかなくなっていたりして、
自分でも「よく気がつかないもんだなあ、おもしろいなあ」と感心します。
……
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(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
4.
自由は、いいものです。
ひとりで暮らすのは、
すばらしいものです。
でも、とても恐ろしい、目に見えない落とし穴が
ポッカリと口をあけています。
それは、行儀の悪さと自堕落です。
……
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(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
5.
教養とは、
生活秩序に関する精錬された生きた智慧(ちえ)を言うのでしょう。
これは、生活体験に基づいて得られるもので、
書物もこの場合多少は参考になる、
という次第(=程度)のものだと思う。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
人間ってやつにゃ、
我慢できないことがあるんだ。
我慢しちゃならないってことがな。
……
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(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
7.
たいていの人間が
自分の職業に満足していないらしい、
口ではどう云(い)おうとも、心の中では
自分の職業を嫌うか、軽蔑するか、憎みさえしている者が少なくないようだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
8.
幸福は小鳥のようにつかまえておくがいい。
できるだけそっと、ゆるやかに。
小鳥は自分が自由だと思い込んでさえいれば、
喜んでお前の手の中にとどまっているだろう。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
9.
相談相手を選ぶなら、
近所の子供たちと一緒にいる時の
その人物の様子をよく観察せよ。
(
ラコタ族の格言・ことわざ
)
(
Lakota proverb
)
10.
人間にとって最も重要なのは、
有用なものを何でも二つずつ持っておくことである。
自然は
最も大切な手足や、
危険にさらされやすい器官を
二つずつ与えてくれた。
人間も
成功のために必要なものを
二つずつ用意しておくべきである。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
11.
夫からは
妻が一番魅力のない存在なのです。
その魅力のないはずの妻も
「人妻」として見る他の男性からは
一番魅力のある存在なのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
踊りもしないで
踊る喜びを知ろうとしたって、
そいつは無理だ。
まず踊れ。
踊れば踊る喜びを知る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
世評を気にかけないで行動する人は快い。
私はそういう人を好む。
世評を気にかけて行動する人はみじめだ。
私はそういう人を好まない。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
14.
怠けてもかまわないと思うときは、
うんと怠ける。
怠けてはならないと思うときは、
怠けないように努力している。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
世にも滑稽なすりかえは、
「団結」「協同」「連帯」を
「もたれあい」「なれあい」「妥協」などと
同義語にしてしまうことである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
世のいわゆる政論家や、
革命的実践家と自称するやつが、
現実的な社会のできごとが、
理論どおりゆくはずがないというとき、
かれは理論というものの本質をわきまえていないか、
または理論が本質論をもたないか、
の何(いず)れかである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
17.
戦争は、
開始の動機が何であれ、
いったん始まってしまえば
戦争の論理に導かれる。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
食後には、
三足(みあし)なりとも歩むもの。
( )
19.
ほしい情勢を自分らで作って、
それを動かして
自分らの道を拓け。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
あまりにも美しい忠義の志の底には、
本人がそれと気づかぬ
虚栄の心が
間々ひそんでおるものじゃ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
21.
友情とはいつも心地良いものだが、責任が伴う。
友情を機会として利用してはならない。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
22.
伝統の束縛に耐へきれぬ強烈な個性
といふものがたしかにある。
と同時に、
伝統の重圧に耐へきれぬ脆弱な個性
といふものもあるのだ。
両者を混同してはならぬ──
ことに他のたれよりもその本人だけでも
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
23.
日本人は、
他人のちょっとした言葉にも傷つく
繊細さをもっていることもあって、
自分の殻にとじこもって内攻する。
発散しない表現のエネルギーは
鬱積して「腹ふくるるわざ」になるが、
いよいよもって抑えられなくなると、
爆発するのである。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
24.
人間はね、
食欲とさ、異性相慕の情とで生きているんだよ、
権勢欲とか名誉欲とか、その他もろもろの欲望は
従属的なものでさ、
根本はこの二つなんだよ。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
25.
意味というものは
こちらが読み取るものだ
ねうちというものは
こちらが発見するものだ
すばらしいものの中にいても
意味が読みとれず
ねうちが発見できないなら
瓦礫(がれき)の中にいるようなものだ
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
26.
痛みを自覚させないではじまる病気と、
味方づらをして内部に巣食う敵と、
おそろしさは一致している。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
「あざむき」や「ぬすみ」や「裏切り」でさえも正義となり得る
(という)知識を伝えるとき、
そこはたしかに知恵の場となる。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
28.
社長業というのは忍の一字じゃないけどやっぱり我慢業。
経営者は何かをやろうと決めたら、つい期待感を持ってしまうから、期待通り進まないと、ほんとにイライラするんですね。
でも、そのイライラを会社で吐き出すわけにはいかないから、グッとこらえる。
僕なんかは家に帰って“ふて寝”するんです。
( 川上浩 )
29.
不良とか不肖とか言われる子供が出来る責任は
必ずしも親にあると限らないでしょう。
しかし立派な子供の親は
どこか日常の生活態度に立派なところがあったのだろう
とは言えるのではないでしょうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
30.
(わが国民は)そもそも考えるということ自体を好まない。
したがってなすことが浅はかで、
十二分に深いところまで徹底するということがない。
……
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(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
31.
お金(=借金)に関しては、
一度ルーズになれば、
どこまでもルーズになってしまう。
借りてしまえばこっちのもの、
というずるい考えが、
どこかで湧いてくるものなのだ。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
32.
ハンカチ持たずちり紙持たず、
せいぜい口紅一本と小銭ぐらいで、
イザとなったら誰かに借りるわ、
という超小型バッグの人は末っ子タイプ、
少なくとも長女ではないような気がする。
……
(→続きはクリック)
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
33.
「春風の花を散らすと見る夢はさめても胸の騒ぐなりけり」と歌われて、
私達の胸中にも何ものかが騒ぐならば、
西行の空観は、私達のうちに生きているわけでしょう。
まるで虚空(こくう)から花が降って来る様な歌だ。
厭人(えんじん)も厭世(えんせい)もありはしない。
この悲しみは生命に溢(あふ……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
34.
逆境に沈んで苦しみ抜いたことのない人間は、
だいたい駄目なんだ。
人を見る目も出来ていないしね。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
35.
かつての日、
内心の要求に駆られて読んだ書物の中から、
現在の自分の必要に対して、
解決へのヒントが浮かび上がってくる。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
36.
死とは、
住む世界が他の世界に変わるだけのことである。
(
ドゥワミッシュ族の格言・ことわざ
)
(
Duwamish proverb
)
【
内田光子
】
【
ダビッド・J・シュワルツ
】
【
パメラ・グレンコナー
】
【
ウォルター・ウィンチェル
】
【
市川房枝
】
【
マックス・ピカート
】
【
金大中
】
【
ジュディス・ジャミソン
】
【
ジェームズ・ミル
】
【
北林谷栄
】
【
エセル・バリモア
】
【
イシュメール・リード
】
【
ノーム・チョムスキー
】
【
『海道記』
】
【
本庄正則
】
【
ウィリアム・ハズリット
】
【
寺田千代乃
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【
バーバラ・ホランド
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アナトリー・スコロホッド
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大須賀乙字
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【
ジュリアン・バーンズ
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【
水谷修
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【
ロラン・バルト
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【
モーリス・エルゾーグ
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【
石川洋
】
【
福田恆存
】
【
漫画・アニメ『ドラえもん』
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【
市川平三郎
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【
角地幸男
】
【
トーマス・ジェファーソン
】
【
小椋佳
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【
飯田龍太
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【
張本勲
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【
鎌田茂雄
】
【
沼野充義
】
【
戸田山和久
】
【
悲しみに遭う
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【
自分に合う仕事に就く
】
【
商品を使ったことのないお客
】
【
密林
】
【
虚偽をねつ造
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【
瞬時に過ぎ去る
】
【
何ということはない
】
【
実行に二の足を踏む
】
【
浅はかな人の避難所
】
【
愛されているという確信
】
【
センチメンタルな思考
】
【
すぐにまた来る
】
【
地球の夢が生まれる
】
【
努力の甲斐がない
】
【
熱心に本を読む
】
【
物語を用意
】
【
相手が1万人の時の人間関係
】
【
注意をそらすことが起こる
】
【
命がけで芽生える
】
【
子を放っておく
】
【
やりたいことをあきらめる
】
【
人生は教訓の連続
】
【
心地よい養育院
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心得ない
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絵が巧みでない
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後押し
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繚乱とした人生
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若者を邪魔しない
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男の顔
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実施
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