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[ 名言 ]
一つの専門について三年間みっちり勉強すると、
どうにか(その分野の)一般的知識を修得することができる。
次の三年間勉強を続けると、
その専門で一般水準をやや抜いて、
上位の知識水準に達することができる。
さらにその専門に三年間腰を入れると、
押しも押されもせぬことになる。
十年専心──群を抜く。
[ 出典 ]
中内功[なかうち・いさお]
(実業家、ダイエー創業者、1922〜2005)
※1960年代の言葉
【
中内功の名言
】
【
Nakauchi Isao
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《
血液型別名言と運勢
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[ 全文・続き ]
〈全文〉
一つの専門について三年間みっちり勉強すると、
どうにか(その分野の)一般的知識を修得することができる。
次の三年間勉強を続けると、
その専門で一般水準をやや抜いて、
上位の知識水準に達することができる。
さらにその専門に三年間腰を入れると、
押しも押されもせぬことになる。
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十年専心──群を抜く。
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松下でもソニーでも三洋でも、
十年でのし上がってきた会社である。
[ ランダム名言 ]
1.
語ろうとする何物も持たぬ時でも、
聞いてくれる友はなければならぬ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
求道とは、
この二度とない人生を如何(いか)に生きるか
──という根本問題と取り組んで、
つねにその回答を希求する人生態度と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
畏友(いゆう)(=尊敬する友人)というものは、
その人の生き方が真剣であれば
必ず与えられるものである。
もし見つからぬとしたら、
それはその人の人生の生き方が、
まだ生温(ぬる)くて傲慢な証拠という他あるまい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
利口であろうとすることも人生のワナなら、
バカであろうとすることも人生のワナであります。
そんな風に人間は
「何かであろうと」とすることなど、
本当は出来るものではないらしい。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
真の謙遜とは、
結局その人が、
常に道と取り組み、
真理を相手に生きているところから、
おのずと身につくもの。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
他人にわからぬ(=思いつけない)商法は、
他人と違った学問または実践によらなければ、
生まれてこない。
他人と同じことをしていたのでは、
すぐに内懐(うちぶところ)を見透かされる。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
7.
思い込みや先入見というと、
わたしたちがたまたま抱くに至ったもの
という印象がありますが、
それは存外、根の深いものであるように思われます。
つまり、わたしたちは
本質的にそうした思い込みを
かかえ込んでしまう存在なのかもしれません。
(
藤田正勝
)
(
Fujita Masakatsu
)
8.
地球上にある人間は、
すべて死んでゆくと
承知の上で、
人は死に対して驚く。
決まっていることが起きただけだ。
死はどんでん返しではない。
そうは思っても驚く。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
(読書の)なにがおもしろいか、といって、
自分の考えを出す(=自分の考えで補足する)ことほどおもしろいことはない。
わからないところを、
自分の理解、自分の意味で補充するのである。
一種の自己表現である。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
〉愛郷心、母国愛、あるいは望郷の念であれ、
生まれた土地に寄せる思いは
自然に湧いて出るものだ。
奨励や促進は不要だし、
押しつけや束縛は有害だ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
一日不読 一食不喰(ふじき)。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
現代の人間も、
食べなくては生きて行けぬために、
はたらく。
その形態はさまざまであるが、つまりは、
原始人が得物(えもの)を持ち、食べるための狩りに出かけるのと
同じことなのである。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
13.
(会社の)規模が小さいときは、
ブレーンはいらない。
経営者にも、頭がついている。
自分の頭がブレーンである。
……
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(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
14.
男が仕事をする場合に、
たのむのはおのれのちから一つだ、
少しでも他に頼む気持が動いたら、
仕事の形は出来ても魂がぬけてしまう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
15.
水泳の飛び込みや野球の滑り込みを、
躊躇(ちゅうちょ)しながら、愚図々々(ぐずぐず)試みると、
よく怪我をする。
思い切って敢行(かんこう)すると、
存外(ぞんがい)安全に成功する。
イエス、ノオの言明(げんめい)にも、
ややこれと似た趣きがある。
……
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(
小泉信三
)
(
Koizumi Shinzou
)
16.
良心の問題に関しては、
多数決の法則はその妥当性を失う。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
17.
人も家風も、
華やぎ、華やかさというものがなければならない。
でなければ人は寄って来ぬ。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
18.
わたくしたちが
「感謝」の念を抱いたり、
有り難いという気持ちになるには、
かえりみて「自分はそれを受けるに値しない」という謙虚な自覚が、
その根底に予想される。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
結局わたくしたちは、
平生(へいぜい)読書を怠らぬことによって、
つねに自己に対する内観を深め、
真の正しい実践のできるような人間になること(を目指しているの)だと言えましょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
自分でも自信のないような事業は
成功しないのである。
(
吉田貞雄
)
(
Yoshida Sadao
)
21.
いいか、──自分の勘にたよってはならない、
理論や他人の説にたよってもならない、
自分の経験にもたよるな、
大切なのは現実に観ることだ、
自分の眼で、感覚で、
そこにあるものを観、
そこにあるものをつかむことだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
22.
友だちを選ぶにも、
相当なやり手で仕事も早い、頭も切れて、頼めば何でもやってくれる(というタイプの人がいる)が、
こういう人間は、
心の中で他人を見下(みくだ)しているから、
時に恩着せがましくつき合いづらいもの。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
23.
死者を見つめる眼の喪失とは、
実は子どもたちのいのちを見失い、
自然の全体を見失う闇に通底していたのである。
……
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(
高史明
)
(
Ko Sam Myeong
)
24.
何十億の人に、
かけがえのない存在だと
言ってもらわなくてもいいのだ。
それはたった一人からでいい。
「あなたは、わたしにとって、
なくてはならない存在なのだ」
と言われたら、
もうそれだけで
喜んで生きていけるのではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
25.
どんなことがやってきても
おかげさまでと
それによって
人生を耕やさせてもらう道
人生を深め
豊饒(ほうじょう)にさせていただく道
それが
お念仏の道
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
26.
ただ一人行くべき自己と知ったとき
どうして粗末にされようぞ
どうして充(みた)さないでよかろうぞ
どうして高めないでよかろうぞ……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
27.
先祖が祟(たた)る?
それも理屈に合わんなあ。
自分の子孫を守るのが先祖だろう。
祟る力があるんなら、
守る力もあるべ。
祟るようなのは先祖じゃないよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
28.
書物というものを
消耗品として割り切っている版元(はんもと)が、
消耗品としての本を
安く大量に作っていく、
というのが今の(出版業界の)状況でして。
ま、読むに耐えん本が多いですから
それはそれでいいんですが。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
29.
文化の生産とは、
自然と精神との立ち合いである。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
30.
(手紙の)書きかたは、結局、
気持ちを率直に出すことですよ。
あくまでも相手に対面しているというつもりでね。
そのときに
おのずから全人格が出ちゃうわけだ。
それで悪ければしようがない。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
31.
経営者に必要な資質の最後は、
行動力である。
経営者は行動する人であり、
行動を通じて思考する。
……
(→続きはクリック)
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
32.
使命をさけることは
生存の特権を否定することである……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
33.
人間、怒ることはやさしい。
だが、相手の謝罪を受け入れるということは、
そう簡単にできないものだ。
その証拠に、
私たちは人を怒って苦しむよりも、
人を許せなくて苦しむことのほうが多いのではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
34.
記号とは、
必ず何かを伴ってやって来て、
その何かとの間にある関係において、
我々を安心させたり、
それから困らせたり、
途方に暮れさせたりするわけです。
記号は一つではやって来ない。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
35.
初対面に際して
どのように話し、振舞うかということが
人のその後の運命を決することは多い。
大ていは臆面なしの人間が勝って、
控えめな、人見知りするたちの人が負けになる。
……
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(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
36.
きょうは、いい天気だ。
こんなにいい天気だと
原稿を書く気がしないな、
とぼくが言ったら、
雨の日だって、風の日だって、
原稿を書く気がしないんじゃないの、
と女房がわらった。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
【
細井和喜蔵
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田河水泡
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岩田靖夫
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ロイ・O・ディズニー
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内藤濯
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サント・ブーヴ
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【
中原幸子
】
【
いとうせいこう
】
【
ボーリングブルック
】
【
荒木飛呂彦
】
【
藤田省三
】
【
宮尾登美子
】
【
クリストファー・P・ネック
】
【
レオナルド・ダ・ヴィンチ
】
【
アーサー・H・シュタインハウス
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【
アラン・コルバン
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【
大田尭
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松本隆〔作詞家〕
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新聞を読む時間がない
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補い合えない
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苦痛の支配下
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より長くする
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【
地獄は心の中にある
】
【
科学的
】
【
黙って抱腹絶倒
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