|
本を愉しむには色々あって、
必ずしも読むばかりが能ではない。 (中略)本がだんだんにたまるのも愉快だし、 読まない本をいたずらに積んでおくのでも、 当人にとってはちっとも恥ではない。 福永武彦[ふくなが・たけひこ]
(大正〜昭和の小説家・詩人、1918〜1979) 『枕頭の書』
〈全文〉
本を愉しむには色々あって、 必ずしも読むばかりが能ではない。 珍しい本を買った時は嬉しいものだが、 但(ただ)し安く買うのでなければ 愉しみとは言えまい。 __ Link __ 本がだんだんにたまるのも愉快だし、 読まない本をいたずらに積んでおくのでも、 当人にとってはちっとも恥ではない。 __ Link __ しかし苦しみということもある。 僕のようなアパート暮しでは、 本の置き場所に困って、 押し入れの中にぶちこむということになる。 断っておくが、 僕は決して蔵書家ではない。 要り用の本を少しばかり持っているだけだが、 それでも長い間には、 多少は趣味的な本もたまって来る。 欲しい本があっても、 その本の占めるべき空間ということをまず考えるから、 めったに手は出せない。 それに近頃、僕は病的なほど出無精だから 古本屋を歩きまわることがない。 そこで最大の愉しみは、 内外の新本古本のカタログを、 寝ころがって読むことにきわまる。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
( アニメ『マブラヴ オルタネイティヴ』 )
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
( 細川巌 )
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
( 樫本大進 )
32.
( 藤岡賢一 )
33.
34.
35.
36.
【 徳川義直 】
【 フィデル・カストロ 】 【 レスター・C・サロー 】 【 ヤン・ティンバーゲン 】 【 竹村健一 】 【 古山高麗雄 】 【 エリカ・チェノウェス 】 【 山本七平 】 【 アナクサゴラス 】 【 内山高志 】 【 大多亮 】 【 洪応明 】 【 ヒエロニムス 】 【 アリストパネス 】 【 マーガレット・ミッチェル 】 【 チャールズ・チャップリン 】 【 小杉余子 】 【 トーマス・フラー 】 【 森見登美彦 】 【 花井幸子 】 【 本田宗一郎 】 【 辻仁成 】 【 雲居希膺 】 【 ジェームス・スキナー 】 【 横井軍平 】 【 織田作之助 】 【 コデルロス・ド・ラクロ 】 【 オリア・マウンテン・ドリーマー 】 【 片岡聡一 】 【 仙腰a尚〔仙豪`梵〕 】 【 アントナン・アルトー 】 【 バスター・キートン 】 【 モリス・クライン 】 【 ボビー・ジョーンズ 】 【 ウイリアム・オスラー 】 【 ジュディ・ガーランド 】 【 空が騒ぐ 】
【 笑止 】 【 アドバイスは歓迎されない 】 【 学問への愛 】 【 東大の先生 】 【 人生の助走期間 】 【 人間の心は分からない 】 【 問い返す 】 【 こねる 】 【 傷をなめ合う 】 【 同類を比べる 】 【 和んだ心 】 【 一大事に出会う 】 【 だまされたふりをする 】 【 凡庸な芸術家 】 【 殉じる 】 【 気持ちよくだまされる 】 【 愚かさを混ぜる 】 【 最高の成果を期待 】 【 取って代わる 】 【 自問自答 】 【 生き方は自由 】 【 この世に残す 】 【 形を観察 】 【 言い過ぎることがない 】 【 世の中に関心を持つ 】 【 自分の旗 】 【 場所を探す 】 【 まこと(真実)を全うする 】 【 愛を覚えておく 】 【 弁解した後に謝る 】 【 神が宿る 】 【 夫の秘密 】 【 精神の平和の放棄 】 【 社会を操る 】 【 経営者と従業員が協力 】
|