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[ 名言 ]
国を興(おこ)すは村を興すなり
村を興すは家を興すなり
家を興すは人を興すなり
人を興すは志を興すなり
[ 出典 ]
後藤静香[ごとう・せいこう]
(社会教育者、1884〜1971)
〈国を興(おこ)す〉
『権威』に収載
【
後藤静香の名言
】
【
Gotou Seikou
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〈全文〉
国を興(おこ)しうるものを
特殊の英雄偉人とのみ
思うべからず
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国を興すは村を興すなり
村を興すは家を興すなり
家を興すは人を興すなり
人を興すは志を興すなり
__ Link __
志立つものは
必ず郷(きょう)を興し
郷興りて国必ず興る
__ Link __
[ ランダム名言 ]
1.
男が一生を賭けた仕事に、
あせってやってできるものがあるか。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
2.
最初にやるべきことを最初にやれば、
半分までできた。
一番いやなことを最初にやってしまえば、
半分以上できた。
(
むのたけじ
)
(
始めてしまえば(取りかかれば)半分終わったも同然
)
(
Muno Takeji
)
(
Hajimeru Hanbun Owatta Douzen
)
3.
私は制服を憎む。
制服の思想を憎む。
それゆえ、
十人十色に個性を発展させるのではなくて、
オシャレの名で十ぱ一からげの風俗をつくる商略と、
その手にまんまと乗る行為を
残念に思う。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
誰にも過失はある、
幾度も過(あやまち)を犯し、
幾十度も愚かな失敗をして、
そのたびに少しずつ、
本当に生きることを知るのだ。
それが人間の、持って生れた運命なのだ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
5.
信じ過ぎて
裏切られるな
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
6.
日本人は、とにかくせっせと働くだけ。
蟻(あり)と同じことさ。
あまいものがあるというと、
いっせいにそこへ黒山のように集まって
取り合いをやる。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
人間は欲を持って生まれ、
欲を満足させるために
はてしなく競争する。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
8.
反抗すべきものに反抗する能力を持たないと、
愛し合うべき相手と愛し合えない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
目下の人に対する思いやりというのは、
まず自分自身が、
目上の人に対してよく仕(つか)える
ところから生まれてくると思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
やる気さえあれば、
方便はあとからついてくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
人間は自分に近い距離にいる人に対して、
いちばん強く嫉妬します。
あかの他人に対しては、
まったく嫉妬を覚えません。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
12.
人間という者は、
毎日試されて生きているようなものですね。
さまざまな問題にぶつかって、
思いもかけない自分の姿を見なければならないというのが、
私にとって人生のような気がします。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
何かをしよう
みんなの人のためになる
何かをしよう
よく考えたら自分の体に合った
何かがある筈だ
弱い人には弱い人なりに
老いた人には老いた人なりに
何かがある筈だ
生かされて生きているご恩返しに
小さいことでもいい
自分にできるものをさがして
何かをしよう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
14.
もしも自分のためにかがやくなら、
燈台は船をみちびくことができない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
仕合せは一つずつ
不仕合せは束でくる
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
16.
おとなしく勤勉に働けば生きて行ける時代には
人は反抗的になり、
まともに働いても生活が保障されない時代には
先を争って勤勉に働き始める。
従順で扱いやすい奴隷を増やしたいときには、
国家は景気を悪くすればいいのだ。
……
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(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
17.
ある意味で、
歴史研究の解答は、
つねに相対的なもの
という宿命をもっている。
それゆえに、
より深く、より鋭く、
あるいはより今日的に
歴史をとらえるためには、
問題の立て方や視角が
とくに重んぜられねばならない。
……
(→続きはクリック)
(
永原慶二
)
(
Nagahara Keiji
)
18.
書物というものを
消耗品として割り切っている版元(はんもと)が、
消耗品としての本を
安く大量に作っていく、
というのが今の(出版業界の)状況でして。
ま、読むに耐えん本が多いですから
それはそれでいいんですが。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
19.
真冬のふぶきよりも
晩秋の北風のほうが、
ずっと耐えがたく身にしみてこたえる。
理由は、
厳寒の到来に
身心の準備が出来ているか、
まだ出来ていないかの差異だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
人は日々の暮らしを積み重ねる中で、
自分の置かれた環境を生き抜いていく中で、
意識することもなく
言葉の意味を偏らせていく。
……
(→続きはクリック)
(
荒井裕樹
)
(
Arai Yuuki
)
21.
もし、距離(=人間同士の心理的車間距離)が危険なほど近いときは、
触れ合っても相互に傷つかないような
バンパーを用意しておく必要がある。
敬語法はいわばバンバーである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
22.
泣きながらものを言うな。
泣きたければ、
十分に泣け。
それで胸の思いが晴れたら、
ものを言うな。
どうしても言わねばならないなら、
涙を完全にしぼり出してから言え。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
23.
日本の未来の若者にのぞむことは
ハンバーガーをパクつきながら、
日本のユニークな精神的価値を、
おのれの誇りとしてくれることである。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
24.
争いは
人のこころをかきむしる……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
25.
辛抱強くあれ!
霊感に期待するなかれ。
そのようなものは存在しない。
……
(→続きはクリック)
(
ロダン
)
(
Rodin
)
26.
すべて書物を読むのは
人間というものを知り、
人間関係の機微に触れることに尽きる。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
27.
ゴミ・アカ・よごれというものは
今きれいにしたと思っているのに
もうちゃんとできている
油断のならないものだ
ゴミ・アカ・よごれというものは
心の中にもある
全く全く油断がならない
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
28.
母からカットされた切り口で
きずあとは深く陥没しているが
人間それぞれひとりぼっち
という意識は
どうやら此処(ここ)を発祥地としているらしい……
(→続きはクリック)
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
29.
道は幾つもある。
生きようとする時、
必ず道はひらけるのだ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
「手続きの中に重大な意味がある」ということを、
どうやら人はあまり理解してくれません。
そこを素っ飛ばして、
「二者択一のどちらかを選べ」という方向に、
割合簡単に進んでしまいます。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
31.
逆境の体験をかさねるごとに、
それだけ愛のゆたかな人になり、
悩みの中にあるものに、
温かい手ををさしのべる資格ができる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
32.
守るべきものは
日本というものの特質で、
それを失えば、日本が日本でなくなる
というものを守る
ということ以外にないと思う。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
33.
(新しい集団に入ったら)
押しつけがましく断言しない。
新参者は教わるべきであり、
人に教えるべきではない。
その上、このやり方でいけば、
相手に対する敬意をわかってくれるし、
相手は知っていることを気軽に教えやすくなる。
これがもし高飛車に出れば、
相手に軽蔑され口論を招くだけである……
(→続きはクリック)
(
アイザック・ニュートン
)
(
Isaac Newton
)
34.
恋愛に終わりはないと思うから、
恋愛をする。
けれど恋愛は必ず終わる。
恋愛であるから。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
植民地主義は
他者の系統だった否定であり、
他者に対して人類のいかなる属性も拒絶しようとする
凶暴な決意であるゆえに、
それは被支配民族を追いつめて、
「本当のところおれは何者か」という問いを
たえず自分に提起させることになる。
……
(→続きはクリック)
(
フランツ・ファノン
)
(
Frantz Fanon
)
36.
私たちが都市で生きるということは、
そこにいた生き物を抹殺したことにほかなりません。
……
(→続きはクリック)
(
高槻成紀
)
(
Takatsuki Seiki
)
【
永田和宏
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大久保白村
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池田澄子
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【
手塚治虫
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日下公人
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ビリー・ホリデイ
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ジョーエル・チャンドラー・ハリス
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相手の心に寄り添う
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対人的葛藤
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【
女の言葉尻を捕まえる
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【
絶えることのない錯覚
】
【
嵐が吹く
】
【
芸術の価値
】
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分を知らない
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【
食欲が湧かない
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【
気力が涸れない
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【
精神的な厳しさ
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【
アイデアの種を拾う
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【
朝に死ぬ
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起承転転
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外見を変える
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過去と未来を区切る一線
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敵ではない
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人間のあるがままの姿への愛情
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用心しなくなる
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素晴らしい発想が出る
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