名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
争いは
人のこころをかきむしる
[ 出典 ]
後藤静香[ごとう・せいこう]
(社会教育者、1884〜1971)
〈争いは〉
『権威』に収載
【
後藤静香の名言
】
【
Gotou Seikou
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
全文
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
争い
】
【
人の心を掻きむしる
】
【
後藤静香の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
争い
》
《
心・ハート
》→
今日
《
後藤静香
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ 全文・続き ]
〈全文〉
争いは
人のこころをかきむしる
__ Link __
争いたるものは
共に敗れたるものなり
__ Link __
争いは
たからを失い身をやぶる
平和(やわらぎ)を求むる者のみぞ
永遠に勝利の人なり
__ Link __
[ ランダム名言 ]
1.
美を産みだす精進は、実は
評判の波を広げたい名声餓鬼(がき)の執念なのである。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
自分以外は、わたしたちの隣人なのだ。
親もきょうだいも、
同じ町内に住む人も、
職場の人も、
みな、わたしたちの隣人なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
経営者の世界では、
あちらを立て、こちらも立てる
というわけには行かない。
喰うか、喰われるかなんだよ。
どちらかが斃(たお)れるまで、
戦いは続く。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
初心に立ち返るためには、
ただ手をこまぬいて、
「初心」、「初心」といって居ればいい、
というものではない。
そうではなくて、
つとめて新しい勉強をし、
新しい角度から、物事を眺めようとする努力が、必要であろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
出世でこり固まった男もおもしろくないが、
出世をすっかりあきらめた男も魅力はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
山は女のようなものだ。
こちらが恋愛にも似た感情を持っていれば、
多少の意地悪をしながらも、
受け入れてくれる。
……
(→続きはクリック)
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
7.
よその国では
第一級の作家のものが、
最も多数の読者に読まれる。
というのは、
読者の知的水準が高いためではなく、
第一級の才能ある作家が、
最大多数に読まれるための努力をするからでしょう。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
8.
人間、生きている限り、
多かれ少なかれ淋しいのだ。
孤独なのだ。
しかし、その淋しく思う時にこそ、
人はものを考えるチャンスを与えられるのではないだろうか。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
(人間は)自分がよしとするものを、悪しとする人間が出ると、
その存在を脅(おびや)かしたくなる。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
戦争の体験を(こどもに)どう話したらよいかときかれれば
「自分たちがみたこと、感じたこと、考えたことを
ありのままに」
という以外に答えはないと思う。
……
(→続きはクリック)
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
11.
あまり考えつめては、
問題のほうがひっこんでしまう。
出るべき芽も出られない。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
自分で自分の心を自由に駆使し、
考えを改めたり、ため直したり、
白紙にもどしたりできる人は多くない。
心は目にみえないから、
ちゃんとしてるつもりでも
何も出来ていない惰性の日々が多いのだろう。
(
鴨居羊子
)
(
Kamoi Youko
)
13.
守勢に立つ側の辛さ、
追われる者の辛さからは、
容易ならぬ狡智が生れる。
追ってゆく人間は、
知恵を身につけることができぬ。
追ってゆくことで一杯だから。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
14.
人間らしく世を終わりたいなら、
自分は自分なりの死生観を持たねばならぬ。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
15.
(先輩というものは後輩に)頼まれもしないのに
「おそれいりますが、教えさせて下さい」
なんて卑屈な態度でいえるものではない。
教えて下さいといわれれば、
自分の知ってること、
経験していることは、
気持よく納得のいくまで教えてあげられる。
(ただし)その時には、
決して優しい言葉では……
(→続きはクリック)
(
榎本健一
)
(
Enomoto Kenichi
)
16.
以心伝心でわかり合える社会では、
あまり事細かな表現は嫌われます。
わかりきったことを口にするのは
相手の理解力を信じていないように思われて
失礼になるのです。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
17.
青年は
歴史を踏み石として前進し、
新しい石をより前方へすえる任務をもつ。
それこそは、
何ものによっても制止されない
青年の権利である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
私のばあい特に、
小説は読者のために書くものと信じているので、
諸氏からいただく投書ほど力づけられるものはないのである。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
19.
古典にかぎらずどんな本でも、
かならず全巻を通して読まなければ意味がない、
という風には私は考えません。
ほんのわずかな暇を利用しての一寸見(ちょっとみ)だって、
読まないよりははるかにましではないですか。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
20.
私たちの生活は結論だらけです。
いたるところに即席の解答が用意されています。
かつては長い時間をかけた熟慮のすえ、
やっと手にした結論が、
今日では、じつに簡単に、
あまりにもあっけなく
手にはいります。
……
(→続きはクリック)
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
21.
義務を先にして娯楽を後にせよ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
22.
人間は善と悪を同時に持っているものだ、
善意だけの人間もないし、
悪意だけの人間もない、
人間は不道徳なことも考えると同時に
神聖なことも考えることができる、
そこにむずかしさとたのもしさがあるんだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
23.
我々の日常生活のかなりの部分は
思うて詮なきことを思い悩むことで
成り立っている。
人が思うて詮なきことを思わなくなったら
世の文学作品も
書くべきことの多くを失うのではあるまいか。
……
(→続きはクリック)
(
羽毛田信吾
)
(
Haketa Shingo
)
24.
どんな小さい行(ぎょう)でもいい
積み重ねられたものは
木の実の(熟す)ようにいつか
その人を円熟させる
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
25.
「あいつも生きてりゃよかったのに」と思う。
生きていて、バカをやって、
アル中になって、醜く老いていって、
それでも「まんざらでもない」瞬間を
額に入れてときどき眺めたりして、
そうやって生きていればよかったのに、と思う。
あんまりあわてるから(=あわてて死ぬから)
損をするんだ、わ……
(→続きはクリック)
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
26.
酔ってからの握手は、
すべて不潔である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
人と違うということは、
普通の人とは似てないわけだが、
そのこと自体、
ちっとも恥ずかしいことじゃない。
普通の人って、
別に素晴らしい人じゃないんだから。
なにしろ何十万、何百万っているんだ。
(
テネシー・ウィリアムズ
)
(
Tennessee Williams
)
28.
その愛は小さくても
せい一ぱいの愛を傾け
生きてゆこう……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
29.
変わるまでは、
一切の時間がむだに流れていると思われるほど
まだるっこいが、
変わりだすと、
あっというまに変わる。
それが、ほんとの変化である。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
30.
(一遍)上人の言われるように
愚かなる者の心に立ちかえることが
宗教であり、信仰なのである。
聖書にも幼な子(ご)の心になれとある。
幼な子に議論などはない。
理屈などはない。
抱かれる無心な心が、
幼な子の姿であって、
これより美しいものはないのである。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
31.
記録はみな民衆の武器だ。
しかも
民衆の勝った記録より
敗れた記録の方が
ずっと役に立つ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
32.
人は見かけじゃわからないのだ。
思えば年齢も性別も属性も、
生きる本質に比べたら、
取るに足りない要素なのだ。
それぞれが懸命に生きていると知れば、
気にする必要などないのだ。
(
尾形真理子
)
(
Ogata Mariko
)
33.
おのれが尊いのではない。
おのれをおのれたらしめるものが、
おのれのなかにあるから尊いのである。
だからこのおのれたらしめるものを
見出さなくてはならぬ。
自覚しなくてはならぬ。
そのことなくして人は
人としてのねうちがあるとは言えない。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
34.
悲鳴をあげるな。
悲鳴は抵抗にならない。
こちらを食おうとしているやつらの
食欲をそそるだけだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
思い定めた一つのことは、
一日を通じて、
一年を通じて変えることなく、
一心不乱に守り通そう。
この心掛けを貫けば、
荒れる夜にも
自分で自分に変節を犯すことはないだろう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
36.
さびし
いつよくなるか
日に月に
やつれゆくわが姿
細々ともゆる命のともし火……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
【
慧能
】
【
フランツ・リスト
】
【
セバスティアン・ブラント
】
【
アンゲルス・シレジウス
】
【
島田雅彦
】
【
ウィリアム・クロスキー
】
【
玄侑宗久
】
【
アニメ『戦国妖狐』シリーズ
】
【
阿木燿子
】
【
プロスペル・メリメ
】
【
テオフラストス
】
【
バヌバッタ・アチャリヤ
】
【
小倉正恒
】
【
シシー・スペイセク
】
【
ジョン・ヘンリー・テイラー
】
【
ケビン・W・シェアラー
】
【
『バガヴァッド・ギーター』
】
【
原田濱人
】
【
義家弘介
】
【
末木新
】
【
鍋島直茂
】
【
熊田千佳慕
】
【
日野啓三
】
【
市川善彦
】
【
エリック・バーン
】
【
マイク・タイソン
】
【
風戸健二
】
【
ガブリエル・ムーリエ
】
【
鬼海弘雄
】
【
岩崎俊彌
】
【
小沢信男
】
【
平岩外四
】
【
林達夫
】
【
ブルース・スターリング
】
【
マシュー・ヘンリー
】
【
正垣泰彦
】
【
同僚
】
【
魅力が半減
】
【
衆生を守る
】
【
嘘をごまかす
】
【
象徴による暗示
】
【
外部に原因がある
】
【
読む
】
【
武士の精神
】
【
心の知恵
】
【
慰めを捨てる
】
【
恋人同士のケンカ
】
【
いつの間にか優しくなる
】
【
真の悲しみ
】
【
身も心も荒れ果てる
】
【
垣根を取り除かない
】
【
地球全体
】
【
尊い愛情
】
【
解決案
】
【
良い幕賓
】
【
集団の決定
】
【
地面に埋める
】
【
他人に接する
】
【
自分自身の顔をじっと見る
】
【
相対的な言葉
】
【
今やりたい
】
【
自然への感謝
】
【
勤労の賜物
】
【
多様性を育てる
】
【
ビジョンを共有
】
【
未熟な人類
】
【
言葉で空間を満たす
】
【
部屋の明るさ
】
【
ピッチャー
】
【
魂の力が成長
】
【
生き死にがある
】
【
宗教は神聖
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK