目の前に現存しないのに 必ずそこに動いている巨大なもの、 それは権力である。 闇のなかから鉤(かぎ)がでてきて 一人の男をつりあげ消え去ったとすれば、 それは権力が働いたのである。
埴谷雄高[はにや・ゆたか] (政治・思想評論家、小説家、1909〜1997) 『幻視のなかの政治』
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
( 作者不詳 )
8.
9.
10.
11.
12.
13.
( 作者不詳 )
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
( 作者不詳 )
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
|