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[ 名言 ]
汝の敵を愛せ。
[ 出典 ]
『新約聖書』−「マタイによる福音書(マタイ伝)」5章44節
【
『新約聖書』の名言
】
【
Shinyaku Seisho
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汝の敵を愛せよ。
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敵を愛する
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『新約聖書』の名言
】
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聖書
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[ 類似名言・関連名言 ]
《類似》
汝の敵を愛し、
汝らを責むる者のために祈れ。
(『新約聖書』)
《類似》
敵を愛し、
あなたがたを憎む者に親切にしなさい。
(『新約聖書』)
《類似》
あなたの敵を愛せ。
あなたを呪う者を祝福せよ。
あなたを憎む者のために良いことをせよ。
悪を以(もっ)てあなたに接する者、
あなたを迫害する者のために祈れ。
(『新約聖書』)
《反対》
汝の敵を愛す代わりに、もう少し味方をましに扱え。
(エドガー・W・ハウ)
《別訳》
悪口を言う者に祝福を祈り、
あなたがたを侮辱する者のために祈りなさい。
(『新約聖書』)
[ ランダム名言 ]
1.
私がこおろぎの声に感動したりするのも、
あの純粋一途(いちず)さにある。
イエスも一途に純粋に生きられた。
あの純粋一途さが
キリストの心なのである。
純粋一途なものは、
すべて私の師であり、友である。
花にひかれるのもこの一途さにある。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
2.
ものを食べていると、
自分はひとりぼっちでなくて、
多くの人が私の中に居て、
一緒に生きている
という気になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
人間が
自分の言葉に責任をもって
他人に言える究極の一句は、
「命ある限りお互いに生き通しましょう」
だけではないか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
これからの世の中で一番大切なのは
連帯感ということである。
人間同志は勿論(もちろん)のこと、
鳥獣虫魚、一木一草(いちぼくいっそう)にいたるまで
深いつながりを持っているということである。
これ無くして平和も幸せもやってこない。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
5.
我々にとっては、
全生活が精神的である。
朝起きてから夜眠りにつくまでが。
(
その他ネイティブアメリカン部族の格言・ことわざ
)
(
Other Native Amerikan tribe proverb
)
6.
持ち物を減らしていくにつれて、
自分に必要な物もだんだん減っていく。
それは幸せと自由を得ることでもある。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
7.
きわめてがさつな人間だけが今の流行の文学に遅れまいとする。
( G・エード )
8.
何処(どこ)にもそんな人間がいるものだ、
自分たちと同じ低さに下りてこないと承知しない、
少しでも自分たちと違った考(かんがえ)をもち、
少しでも自分たちより伸上(のびあが)ろうとする者があれば
できるだけ貶(おとし)めたり邪魔をしたりする、
こういう人間は
自分の卑しさを糊塗(……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
9.
「いかに生きるか」は、
「いかに死ぬか」ということであり、
それは車の両輪だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
人間はどうせ死ぬんだから、
どこで終わったって
文句を言う筋合いはない……。
早い遅いの違いはあっても、
ほかの人だって
永久に生きるんじゃない、
生まれてきた者は必ず死ぬんだから
と割り切っちゃえば、
それはそれで一つの生き方だと思うんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
人間は死ぬんだということを忘れている限り、
その人の一生はいたずらに空転することになる。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
12.
「天才とは99%のパースピレーション(汗)と1%のインスピレーションである」(トーマス・エジソン)というが、
その1%もまた99%の所産である。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
誰かが言った。
「小説は読んだ人の胸の中で完結する」と。
つまり、
ひとりひとりの受け取り方で、
その小説の完結の仕方がちがう
ということである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
民主主義と暗殺はつきもので、
共産主義と粛清はつきものだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
15.
個性のないものは、
あってもなくてもどうでもよいものだ。
自分の文体を持とうではないか。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
優れた師匠というものは、
常にその門弟の人々を、
共に道を歩む者として扱って、
決して相手を見下すということをしないものであります。
ただ同じ道を、数歩遅れてくる者
という考えが、その根本にあるだけです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
いろいろな出来事に遭遇し、
ときに道草を食ったり回り道をすることもある。
しかし、それは決して無駄な時間ばかりではありません。
むしろ、そうした無駄と見える時間が
人生を豊かなものにすることが
しばしばあるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
18.
一つのことが片づかないうちに
別のことを持ち出すのは、
ペテン師の常套手段である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
大きな声を出して
一見威勢よさそうに振舞っていると、
「ファイトのある若者である」ということで、
褒められる。
がんばっているところが分かりやすいわけで、
つまり日本人好みであり、
そこのところが好きでない。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
20.
コヨーテは
いつもすぐ近くで、
腹を空かせて待ちかまえている。
(
ディネ族の格言・ことわざ
)
(
Dene proverb
)
21.
一つの欲望が非常に大事であるということになれば、
ほかの欲望もみんな大事であると言える。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
22.
「教えられるが故(ゆえ)に学ぶ」の態度を捨て
「学ばんと欲する故に教(おしえ)を乞う」の態度を以(もっ)て
常に積極進取学業を励むべし。
……
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(
井上成美
)
(
Inoue Shigeyoshi
)
23.
自分のためだけに生きようと望むことは、
すべてを自分のものにしようと望むのと同じことだ。
そういう人は、
どんなささいなことも頑としてゆずらないし、
自分の暮らしの快適さが少しでも損なわれることは
決して許さない。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
24.
人間の最大要素(=最も必要な性質)は胆力で、
人物の大小とは胆の大小のこと。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
25.
処女地を拓いて田畑として熟させるには
10年かかる。
逆にいえば、
どんな荒地だろうと10年たがやすならば、
必ずそれなりの稔(みの)りに到達する。
自然界のこの摂理は
人間界にもそのままあてはまる、
と私は思うのだ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
26.
青年は教えられるより、
刺激されることを欲する。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
27.
人間も十五、六歳をすぎますと、
急に批判的になるものです。
ところが、
そのように批判の芽が出だしてからは、
もう教育の影響力は部分的になって、
全面的には及びにくいのです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
28.
交際が親密になれば、その中で
名前は生き生きとして来る。
名前を呼んだだけで、
その人が眼前に髣髴(ほうふつ)として来る。
何故(なぜ)か。
答えられるなら答えてみるがいいのである。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
29.
世間は、止むを得ず変り者であるような変り者しか決して許さない。
だが、そういう巧(たく)まずして変り者であるような変り者は、
世間は、はっきり許す、愛しさえする。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
30.
色や形、そして味や手ざわりは
「物」にぴったり密着して貼りついている。
それに較べて音は、
鐘にせよピアノにせよ
人や動物の口にせよ、
それらの発音物体に密着しないで
そのあたり一面を
霧のようにまいて(=取り巻いて)いるだけである。
……
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(
大森荘蔵
)
(
Oomori Shouzou
)
31.
人をきらい、人にきらわれる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
32.
わがままや無作法を許し合うことが
友情の深まり、と錯覚するから、
親しくなった途端に仲たがいして、
取り返しのつかない傷を与え合うことになる。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
お化けが恐いのは
お化けが理解出来ないからであり、
自然が美しいのも
自然が理解出来ないからであろう。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
34.
過ぎた時間は、
幻だったと思うことだ。
でなけりゃ、やていけんよ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
35.
公(こう)生涯にあっては、
出処・進退の時機を誤らぬことが
何よりも肝要。
だが相当な人物でも、
とかく誤りがちである。
これ人間は自分の顔が見えぬように、
自分のことは分からぬからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
36.
経営者は
大衆を牽引する人であるから、
いつも積極的で、
いつも希望に満ちあふれており、
いつもその顔が輝いていなければならない。
……
(→続きはクリック)
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
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安東浩正
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高橋伸夫
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