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[ 名言 ]
人間 みな兄弟
よろこびも 悲しみも
わけあって 生きよう
わけあえば よろこびは大きくなる
悲しみは 小さくなる
[ 出典 ]
東井義雄[とういよしお]
(教育者、浄土真宗僧侶、1912〜1991)
【
東井義雄の名言
】
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Toui Yoshio
】
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[ ランダム名言 ]
1.
発想を広げるためには、
会社の外に出なければならない。
だから私は国内外を問わず、
できるだけいろいろな場所に行き、
いろいろな人に会うようにしている。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
私たちにとって、
マンネリズムほどおそろしいものはない。
これにとりつかれると、
目は「見れども見えず」ということになってしまうし、
耳は「聞けども聞こえず」ということになってしまう。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
3.
民主主義社会に関する一つの概念は、
一般の人びとが自分たちの問題を自分たちで考え、
その決定にそれなりの影響をおよぼせる手段をもっていて、
情報へのアクセスが開かれている環境にある社会ということである。
(
ノーム・チョムスキー
)
(
Noam Chomsky
)
4.
人間、生きてさえいれば、
なんとか新しい人生が開けていくんだね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
みんなを不しあわせにしておいて、どうしてお国だけがよくなるなんてことが言えるんでしょうか。
( 内村直也 )
6.
幸せでありたいというのか。
まず苦悩することを覚えよ。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
7.
一元論は必然的に排斥の論理になる。
これで世の中すべてをはかろうとすると、
いつでも何かに対して喧嘩をしていなければならなくなる。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
8.
大切なことは、
異世界を理想化することではなく、
〈両方を見る〉ということ、
方法としての異世界を知ることによって、
現代社会の〈自明性の檻〉の外部に出てみるということです。
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
9.
友人、と呼んでいた誰もが
実は友人ではないことなど、
心のどこかで分かっていた。
人生のほんのいっとき、
狭い檻(おり)の中に閉じ籠(こ)められた者同士、
肩を寄せ合っていただけだ。
進級してクラスが変われば忘れる。
卒業すれば会うこともない。
……
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(
小野不由美
)
(
Ono Fuyumi
)
10.
自分の国の悪口を言いふらし、
自分の国の国民に罵声を発する者は、
人間の道をわきまえない人非人(ひとでなし)である。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
11.
「聖人は善をいい、小人はこれに反す」
と昔のひとがいったが、
まったくその通りである。
しかしわたしは聖人になりたくない。
小人に甘んじて、
こころおきなく悪口をいいたい。
それが痛烈であればあるほど
楽しいのである。
聖人など、糞くらえである。
……
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(
土門拳
)
(
Domon Ken
)
12.
文字とは、
インクのいろいろな形に
社会的慣習、つまり人間の取りきめによって
意味が付託されたものなのです。
……
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(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
13.
ダメな会社経営者は、
改善策を10〜20も並べ立て、
それらを全部やらせようと
檄(げき)を飛ばす。
しかし、社員は
次々に出される指示に追いつけなくなり、
結局は何も実現しない。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
14.
アイデアが煮詰まるときは、無理やり何かをひねり出そうと考えるんじゃなくて、「早く降りてきて、早く降りてきて」と念じます。
いいアイデアは、もうすでにどこかにあるんです。
ただそれがまだ自分のところに降りてこないだけ。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
15.
制度のなかに安住している人は、
同じく制度のなかに安住している人としか
日常では出会わない。
制度という舞台の光のもとで生きているときには、
スポットライトが当たらない制度の外部が見えないのだ。
(
村上靖彦
)
(
Murakami Yasuhiko
)
16.
問題に追いかけられるのではなく
問題を追いかけていく
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
17.
教師の中には、
語学は辞書を徹底して引くことが肝要と
主張する人がいるが、
これは間違いである。
やがて文芸作品を読むようになってからなら
この主張を認めないわけではないが、
初歩の段階では、
単語はまず
教科書なり学習書にあげてある訳を覚えるべきであ……
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(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
18.
正面きって、
アイディアよ、あらわれろ、
などというのは野暮というもので、
アイディアは
そういう素朴な思考ではとらえられない。
かえってかくれてしまう。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
19.
(本の引力によってぐんぐん引き込まれ)
(読書を)中止することが不可能なときでも、
なるべく脱線を大切にして、
自分の考えをたしかめながら進むことである。
そうでないと、
本を読めば読むほど
自分の考えがはっきりしなくなってしまう。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
20.
島国根性の何よりの特徴は、
自分が島国育ちであることを
忘れてしまうことである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
自然は、
たえず動揺し、変貌をくりかえして、
日々あたらしいし、
時々刻々に珍しいのでありますが、
わたしどもの言葉は、
その微妙な変化について行けるほど
多種多様ではありません。
……
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(
岡井隆
)
(
Okai Takashi
)
22.
大学院教育を受けると、
「創造とは何か」をしっかりと知悉(ちしつ)した
一人の自立した個人が生まれます。
つまり「分化した人間」が生まれる。
そのような人間を企業が好まない傾向があるように思います。
「分化していない人間」、
なるべく同じような人がいい。
し……
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(
山口栄一
)
(
Yamaguchi Eiichi
)
23.
他人を非難する前に、
よく自分のことを思い返してみなさい。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
24.
どんな古い美術であっても、
生まれて初めてこの眼で実際に観るということは、
常に自分にとっての
まったく新しい発見です。
この生きた新鮮な驚きは、
他人がつくった既成の美術史を通してでは
得られないものです。
(
原田治
)
(
Harada Osamu
)
25.
私の感じたことが
いかに動かしがたく必然的に表現されているかの前には、
解(わか)りやすくと云(い)うことは
むしろ高慢な考え方である。
大衆を甘やかしまた甘くみる考え方である。
……
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(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
26.
小説というものは、
単純に言うと
嘘の話を本当らしく書くものであるが、
歴史小説となると、
その嘘に制限がでてくるので、
小説の機能が時に大幅に狭められ、
もう小説と言えないのではないか、
という議論もでてくる。
(
中村真一郎
)
(
Nakamura Shinichirou
)
27.
未来そのものである子供たちにおいてではなくて、
死者において平和がある、
少くともその一番奥底の基礎がある。
……
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(
堀田善衞
)
(
Hotta Yoshie
)
28.
本を読むとは、
内容のすべてを情報として速やかに処理する電子媒体とは別種の、
非効率的で、迂遠(うえん)で、まどろっこしい、手間のかかる、アナログな行為です。
その面白さに賭けて
日々を生きればいいのです。
(
芥川喜好
)
(
Akutagawa Kiyoshi
)
29.
表現の多様性とは
結局は人間の多様性である。
……
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(
深田晃司
)
(
Fukada Kouji
)
30.
(日本人は)軍部が勢いを得れば軍部に、
軍部が倒れて、別の勢力がはいって来れば別の勢力に、
ただ無自覚に畏服(いふく)しているだけである。
……
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(
田村泰次郎
)
(
Tamura Taijirou
)
31.
世間の「母親像」の圧力によって
自分の個性を押し殺しながら生きている人が
自分の母親だとしたら、
子どもの方も、
自分のせいでお母さんががまんしている、ということになり、
なんだかお互いに不幸である。
……
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(
東直子
)
(
Higashi Naoko
)
32.
傲慢な人たちは、
ときに、相手が自分と違った価値観をもっているという理由だけで、
相手をバカにしたり、軽蔑したりする。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
33.
世の中には、
命令する者と従う者の
二通りの人間しか居ない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
34.
恋愛とはすなわち雑用である。
不要でなく雑用である。
雑用は雑用を呼ぶ。
(
絲山秋子
)
(
Itoyama Akiko
)
35.
生あるものは必ず死ぬ。
死を受け入れなければ、生の意味も理解できない。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
36.
自己が帰属する集団には
なんらかの特権性があり、
そのためには
他領域の人々への配慮などは
二次的になっても構わない
と考える科学者がいるとすれば、
それは不適切なのだ。
(
金森修
)
(
Kanemori Osamu
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