名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
ほめられるのは、こわい。
人が人をほめるのは十中八九、
やがてののしるための手形だ。
[ 出典 ]
むのたけじ[むの・たけじ]
(ジャーナリスト・評論家、 新聞「たいまつ」主宰、1919〜2016)
『詞集たいまつU』
【
むのたけじの名言
】
【
Muno Takeji
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
むのたけじの名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
悪口
》
《
恐怖
》→
今日
《
ほめ方
》→
今日
《
むのたけじ
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
「死にたい」というのは
人生における大いなる秘密であり、
そう簡単に他者に伝えることができるものではありません。
対面での場合、
他ならぬその人だから(まさに、あなただから)
勇気を持って伝えたのです。
(
末木新
)
(
Sueki Hajime
)
2.
連帯しているから協力するのではない。
協力するから連帯するのだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
厳密にいえば、
自分の思いを言葉に変換する際に
すでに余計なもの(=虚構)は入り込んでいる。
……
(→続きはクリック)
(
小高賢
)
(
Kodaka Ken
)
4.
京都はいつだって何も言ってこない。
東京のように
若者に焦燥感を植えつけ、
がむしゃらに走らせようとする、
野心を焚きつける空気がかけらもない。
ただ、あなたはそのままでよいのだよと
放っておいてくれる。
……
(→続きはクリック)
(
万城目学
)
(
Makime Manabu
)
5.
蒐集(しゅうしゅう)という行為によってもたらされる喜びは、
既に入手した蒐集物のひとつひとつを玩味する以上に、
蒐集対象の整理・分類という作業に宿っていると思われる。
ただたんに蒐集品の数や値段だけを誇るような粗野な態度は、
本当の蒐集家には見出せない……
(→続きはクリック)
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
6.
コトバが書かれる以前には、
カオスがあるにすぎない。
書き手がコトバに身を任せて、
その赴(おもむ)くままに進んでいく、
その軌跡がリアリティである。
「世界」がそこに開現する。
……
(→続きはクリック)
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
7.
人生は先延ばしによって空費され、
我々の一人一人は、
あわただしく死んでゆく。
……
(→続きはクリック)
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
8.
独裁政権と民主化勢力の「交渉」でも
平和が生まれるとは考えにくい。
こうした「交渉」は、
相互の意見や目的を照らし合わせ、
公正に行われるわけではありません。
独裁者は反体制派から服従を引き出そうとします。
……
(→続きはクリック)
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
9.
人間としてのやさしさ……
人の世にこれほど強いものは
他にあるまい。
これに勝てるものはあるまい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
倫理規定は、
特定の権限をもつひとに対して
具体的な事例を挙げて
倫理に反する行為を禁じる
掟なのであって、
──決して勘違いしてはならないが──、
倫理を規定する掟なのではない。
……
(→続きはクリック)
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
11.
生きとし生けるもの、
すべて太陽の下にあって、
平等に生きている。
……
(→続きはクリック)
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
12.
日本社会の特質の一つは、
品質管理のない社会、
入口と出口だけのキセル社会、
「これでハイ一丁上がり」システムで
トコロテンのように押し出される社会ということだ。
訓練のない社会と言ってもいい。
(
藤田省三
)
(
Fujita Shouzou
)
13.
論理の前提が間違っていることがあるのだから、
論理的な言葉が「本当のこと(真実)」の表現であるということにはならない。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
14.
トラベラーズ・バリューは
はじめて、なにげなく訪れたところであらわれる。
アウトサイダーとしての発見のおもしろさである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
15.
我々は、
「天使になろうとして豚になりかねない」存在であることを悟り、
「狂気」なくしては生活できぬ存在であることを悟るべきかもしれません。
……
(→続きはクリック)
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
16.
美しいといえる生き方があるとすれば、
それは自分を鮮明にした生き方である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
豊かになったことで
失われていくものがたくさんあります。
「物の使い捨ては心の使い捨て」です。
それが今日の日本の文明であると考える時には、
そのような文明は謳歌されるべき文明ではありません。
私たちはもっと反省をしなくてはなりません。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
18.
人間、生まれてきた以上、
幸せだけを受けるというわけには、いかねえんだ。
幸せを受ける以上、
不幸せも受けるしか仕方がねえ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
奇道や邪道は、
永い目で見れば、
正道に勝てないものなんだよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
20.
作品から思想許(ばか)りを血眼になってあさっている態の評論は、
見た眼がどんなに痛烈にみえようが、
所詮(しょせん)お上品な仕事だ。
作者の臭いとこにも痛いとこにも触れはしない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
21.
幸せは、
宗教と同じく神秘的なものであり、
理論的に説明されるべきものではない。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
22.
永久不変の真理なんていうものはない。
これはたしかに真理だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
23.
勉強家(=努力家)は
休み怠ることをおそれ、
絶え間なく仕事をしなくてはいけないように考える。
効果をあげる継続は
むしろ休み休みの継続であるように思われる。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
24.
「サービス」が小説をおもしろくする。
読者もまたおもしろがって読む。
しかし小説が巧みであればあるほど、
また主人公に生彩が点じられれば点じられるほど、
読者はそれがほんとうの「歴史」だと思ってしまう。
(
関川夏央
)
(
Sekikawa Natsuo
)
25.
世の中に、
特別に大事な人があってはならぬ。
特別に大事な人がいるということは、
大事でない人がいるということになる。
人間は皆同じなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
26.
「期待しない」とは、
あきらめではなく、
むしろ信頼だ。
すぐに目に見える結果は出なくても、
長い目で見れば、
思いもよらない豊かな実を結ぶこともあるかもしれない。
……
(→続きはクリック)
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
27.
強いことによりかかっているものは、
すでに弱い。
おのれの弱さに気づき、
それを弱さとして受けとめているそのものは、
すでに強くなりはじめている。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
28.
いま世に出るためには、
MNNの三つのノウハウをそろえればいい。
Mとはメンターの略。
メンターとは、
精神的な保護者、
ひき立ててくれる後援者、
つまり親分のような存在のこと。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
29.
時と場所の許す限り、
できるだけ競争を避けることも考えるべきである。
『孫子』にあるとおり、
最も賢明な戦法は
「戦わずして勝つ」ことである。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
30.
われわれ(=日本人)の社会は
古くから人間関係が複雑に発達している。
すこしうっかりしていると
すぐ衝突する。
いつも車間距離に
細心の注意をしていないといけないのである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
31.
社会は
〈自分〉というものに意味を与えるものを
いっぱい用意する。
わたしは〇〇会社の社員…、
わたしは…、わたしは…。
意味を与えて、
「わたしはこんな人」…と、
自分というものをつくりあげていく。
それが自我である。
……
(→続きはクリック)
(
小泉吉宏
)
(
Koizumi Yoshihiro
)
32.
火事の火も おそろしいが
怒りや 憎しみの炎も
それに負けんくらいおそろしい
相手も自分も
共に焼き滅ぼしてしまうからだ
このおそろしい
この炎を消す水
それが「がまん」
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
33.
通常没落とは、
経済的に落ちぶれることを意味することが多いが、
没落と貧困が一致して同時に起きるとは限らないことは、
明治維新を見ればわかる。
危機感は政治の貧困に対して生じたのであり、
経済に対してではない。
……
(→続きはクリック)
(
森嶋通夫
)
(
Morishima Michio
)
34.
喜楽を抑えるよりも
怒哀を抑止する方が
ずっと強い自制心を要する。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
35.
正しい自分だけを好きになるというのは、
ある意味で傲慢な考え方だと思います。
……
(→続きはクリック)
(
唯川恵
)
(
Yuikawa Kei
)
36.
プレゼンテーションにおける「提言」はひとつでいい。
これは相手が誰であれ、
プレゼンの基本だ。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
【
岩崎俊彌
】
【
柳瀬尚紀
】
【
セオドア・ルーズベルト
】
【
ジュディス・ジャミソン
】
【
ジョン・フォスター
】
【
アレクサンドル・グロタンディーク
】
【
ディーン・R・クーンツ
】
【
ウージェーヌ・イヨネスコ
】
【
ハロルド・ジェニーン
】
【
H・L・ハント
】
【
塩尻青笳
】
【
鍋島直茂
】
【
小塩真司
】
【
河井継之助
】
【
西山松之助
】
【
藤木正三
】
【
クリストファー・P・ネック
】
【
吾妻徳穂
】
【
フェリックス・クライン
】
【
頭木弘樹
】
【
E・L・ドクトロウ
】
【
中山素平
】
【
レフ・シェストフ
】
【
アンリ・マティス
】
【
ハーバート・スペンサー
】
【
アレクサンダー・チェイス
】
【
バラク・オバマ
】
【
梅棹忠夫
】
【
山本猛夫
】
【
ジェフリー・R・ホランド
】
【
野田秀樹
】
【
デヴィッド・バーン
】
【
W・B・ウルフ
】
【
中江有里
】
【
「消費者宣言」
】
【
鈴木敏昭
】
【
試験が永遠に済む
】
【
打たれ弱い
】
【
堅実な職業
】
【
過程を見る
】
【
強い精神
】
【
革命が人間を操る
】
【
容赦なく裁断
】
【
かけがえのない若さ
】
【
なれなかった自分になる
】
【
自分のテーマがある
】
【
人間の文化
】
【
営みを破壊
】
【
貧乏を楽しむ
】
【
アフリカのことわざ・格言
】
【
死の縁を歩いている
】
【
潜在が現実になる
】
【
日々の真実
】
【
非能率的な経営
】
【
練習通り通りにいかない
】
【
すくすく育つ
】
【
いじめが起きる
】
【
貧者の貨幣
】
【
自分自身の嫌なところ
】
【
自分の興味のあること(事柄)に自信を持てない
】
【
男たらしの女
】
【
名高い詩人
】
【
人殺し(殺人)
】
【
恨む人(側)
】
【
他のことは二の次
】
【
自然から離れる
】
【
金持ちの子供
】
【
聞く心がない
】
【
世界は鏡
】
【
結婚の足どり
】
【
知性の力
】
【
戦いの決着
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK