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[ 名言 ]
死が生にいう。
「おれはお前がわかっている。
しかし、お前にはおれがわかっていない」
[ 出典 ]
山田風太郎[やまだ・ふうたろう]
(小説家、1922〜2001)
『人間臨終図巻 上巻』
【
山田風太郎の名言
】
【
Yamada Fuutarou
】
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1.
この世にあるものは
絶えず新たに、休みなく
前へと進んでいる、
元へ返るものなど決してありはしない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
2.
膨大な量の音楽が手に入る飽食の時代、
消費者にとっての問題は
もはやアクセスではなく、
興味のある音楽をいかに見つけるかである。
……
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(
デヴィッド・バーン
)
(
David Byrne
)
3.
ばか丁寧は
相手をばかにしているだけでなく、
丁寧な態度をもばかにしている。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
血をわけた親兄弟とか、親しい親戚のほかに、
お互いに丸裸でつきあいのできる関係が、
いわゆる親友と呼ばれる人間関係です。
これは
いろいろな人間関係の中でも、
一種特別な味わいの深い人間関係です。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
予想というものは、
一般に希望の別名であることが多い。
希望とは自分の利益となる(ことの)空想である。
……
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(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
6.
子供が十代になったら、
親もどうしようもないよ。
神にでもすがって、
子供がまともになりますようにと、
お祈りするよりほかはない。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
7.
★★★
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
教育の半面は革命であり、
革命の半面は教育であり、
そのことにおいて
両者は結合しているものであり、
結合しているべきものである。
結合していないなら、
両者はどちらも虚妄である。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
〈今この場にわが力のすべてを注ぐ〉
このいのちがけの努力で
解けないもつれはあるまい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
であうということは、
心と心、いのちといのちが
ふれあうことだといえよう。
顔と顔とのであいは、
どうも、まだ、
ほんとうのであいになっていないようだ。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
11.
歴史が、
どんなに秩序整然たる時代のあった事を語ってくれようとも、
そのままを信じて、
これを現代と比べるのはよくない事だ。
その時代の人々は又
その時代の難しい現在を持っていたのである。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
人生は他人の悪意との戦いだ。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
13.
お互いにちぐはぐな、まるっきり違ったことを考えながら、
あいそよく笑ったり、世辞を並べながら
駆引をしたりしている、
それでも生きていかれるんだ、
だがどうしてだろう、
そんなようで生きていて平気なんだろうか。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
14.
(写真を撮られるとき)
カメラに媚びている自分にふと嫌気がさし、
口許(くちもと)は笑っているのに
目はムッとしていたり
という奇怪なことになったりする。
……
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(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
15.
お化粧しないと、
御本人もつらいけど、
まわりで失うものがあるのよ。
だって、薄化粧がにおったり、
うっすら紅を引くというだけで、
そのひとも、そのまわりも、家の中まで、
ぽっと明るくなるということがあるわ。
逆にいえば、
女はそのために生きてるみたいなところが……。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
16.
上から命令されれば、
われわれサラリーマンは
従わざるを得ません。
辞表を出さないかぎり。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
17.
(写真が)写るということは、
そこに光があるという大きな証明です。
特に、どんよりとした曇り空の下では、
そのことを知るだけでも、
ふさぎ込んでいた気持ちが
少しだけ軽くなったように
感じられるから不思議です。
(
菅原一剛
)
(
Sugawara Ichigou
)
18.
★★★
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
19.
ひとりで旅へ出ることは、
おのれを知ることになる。
(出会う人が)まったく見知らぬ人のゆえに、
その反応によって、われわれは、
〈ああ、自分は、この人にこうおもわれているのだな〉と
自分自身をたしかめることができるのである。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
20.
自らに課せられた苦痛を受け入れ、
その苦難に耐えなければならない。
その苦痛を通して、
私たちの魂の力は、
暴力のない世界への扉を開くことができる。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
21.
実行の伴わない限り、
いかなる名論卓説(たくせつ)も
画(か)いた餅にひとしい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
22.
人間なんて哀れな、つまらないようなもんだ。
あくせく稼いでも、
運の悪いものは一生貧乏に追われどおしだし、
金を儲けて贅沢をしてみたところで限りがある。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
23.
私にとって、
体が弱いということは、
一つの十字架である。
だがわたしは、
この十字架を
神がわたしのために用意してくれた十字架として、
喜んで負っていかなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
24.
このごろ「八百長(やおちょう)」ということがしばしば問題になるが、
「八百長」そのものよりも、
それをとりあげていきりたつ側のほうが、
私にはひどく興ざめに感じられる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
25.
学問は必ずいちど
その範疇(はんちゅう)の中へ人間を閉じこめる、
その範疇を打開することが
修業の第一歩であろう、
頭の中からまず学問を叩き出すがよい、
跼蹐(きょくせき)たる壺中からとびだして、
空闊(くうかつ)たる大世界へ心を放つのだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
26.
相手の癖が気になる人ほど、
奇妙に自分の癖に無自覚である。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
27.
皆と同じように働かなければならない、
働かなければ生きている価値がない、
と多くの(心の病の)患者さんと家族が考えている。
それが、仕事への焦りとなり、
患者さんを苦しめ、
再発の契機となることさえある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
28.
禅は
概念を通して経験を云為(うんい)しようとはしないで、
経験に即せんことを企図(きと)する、
経験そのままを単伝せんことを企図する。
……
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(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
29.
(しくじりに関する)唯一つの戒めは、
しくじったと気づいたら、
それまでの行為を即座に停止することだ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
30.
恋し合ったはじめは、
相手の着物の下に何が隠されているか、
さらには、
その皮膚の下に何が隠されているか、
頭の中にどんな考えが、
躯(からだ)の中にどんな過去が……、
とすこぶる不安定な状態といえる。
そういう未知のヴェールが、
一枚ずつずり落ちてゆき、やがて、
ラッキョウの皮の……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
31.
この野郎、将来小人物になるに過ぎんわい、など思うのは、
たいてい癪(しゃく)にさわった──つまり(相手が)自分の不利益になったときにきまっている。
……
(→続きはクリック)
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
32.
生活しているだけでは足りぬと信ずる処(ところ)に
表現が現れる。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
33.
読書百遍(ひゃっぺん)などと、
同じ本を何度も読み返すのは、
すすめるが、
(どんな本でもそうするのは)
あまり得策ではない。
人生は短い。
さほどでない本を何回も読む時間はない。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
34.
非暴力は臆病を隠すベールではない。
それは、勇者の最高の美徳である。
非暴力を行使するには、
剣を振るう以上の勇気が必要なのだ。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
35.
なぜに対する答えを出すのは容易ではない。
明確な、しかも正当な答えのないものが、
(ビジネス)チャンスなのである。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
36.
われわれ(日本人)の思想は
「われ考う」という大地に根をおろしていない。
何とはなしに
「われわれ」が考えたり、
「かれ」あるいは「かれら」が考えたらしいことに
立脚している。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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