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[ 名言 ]
★★★
[ 出典 ]
吉行淳之介[よしゆき・じゅんのすけ]
(小説家、1924〜1994)
【
吉行淳之介の名言
】
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Yoshiyuki Junnosuke
】
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吉行淳之介の名言
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1.
人間というものは、
自分でこれが正(まさ)しい、と思うことを固執するときには、
その眼が狂い耳も聞えなくなるものだ。
なぜなら、
或(あ)る信念にとらわれると、
その心にも偏向が生じるからだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
2.
万能ぶる、全能ぶる、
これが報道の仕事では一番ふかい落とし穴だ。
よくわからないことをわかったふりをしてニュースにされたら、
それこそ大変だ。
(中略)新聞は思い上がりを捨てなければ、
またぞろ、きりもなく民衆を裏切り続けるぞ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
(自分と)同じことをしていない人
(=同業・同学でない人)との談笑が
豊かなアイディアの温床である。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
人間だって
生活から離れると錆(さ)びます、
怠惰は酸を含んでますからね。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
5.
不善不潔の行為は、勿論(もちろん)厭(いと)わしいが、
その不善不潔を行うものが、
口に善良清潔の貴きを説くときに、
人の厭悪(えんお)は百倍する。
……
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(
小泉信三
)
(
Koizumi Shinzou
)
6.
女にとっての嘘は、
身に備わった武器。
だから、男の嘘なんてすぐわかってしまう。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
7.
文字の数がどんなに増えようが、
僕等は文字をいちいち辿(たど)り、
判断し、納得し、批評さえし乍(なが)ら、
書物の語るところに従って、
自力で心の一世界を再現する。
読書の技術が高級になるにつれて、
書物は、読者を、
そういうはっきり眼の覚めた世界に連れて行く。
逆にいい書物は、
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
お金についての態度に、
その人の人間性が出る。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
教育は、
問題をとり除いてやるよりも、
問題にどうとり組ませていくかが大切。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
10.
アイデアというものは、
漫然と仕事をしていて、
ある日、天の啓示のように、
ポッカリと頭に浮かんでくる、
そんな安易なものではない。
……
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(
吉田貞雄
)
(
Yoshida Sadao
)
11.
絶望するのにも才能を要し、
その才能も学んで得なくてはならぬ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
体は自分のものであると同時に、
社会のなかに、「あいだ」に存在する。
きみの体がもともともっている可能性と、
生きてきた時間、
そしてきみをとりまく環境。
きみは自分の価値観に照らして、
自分の体のゴールを選んでいいんだ。
……
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(
伊藤亜紗
)
(
Itou Asa
)
13.
文章は明晰でなくてはならない。
その積み重ねによって、
音楽や絵画から得られる気分を引き出したい。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
14.
(日本刀というのは)
一たん鞘(さや)を抜けた以上は、
物、あるいは人を斬るという目的(の遂行)なしには
鞘に納まることができない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
15.
世阿弥がこれを「花」と呼んだとき、
われわれが花を一理念の比喩と解することは
妥当ではない。
それはまさに
目に見えるもの、
手にふれられるもの、
色彩も匂いもあるもの、
つまり「花」に他ならないのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
16.
たいていの人間が、
一生にいちどは放蕩(ほうとう)にとらわれるものだ。
(大部分の者がそこから無事にぬけだすが)
放蕩に溺れて、
どうしてもそこからぬけだせない人間もある。
幾たびぬけだしても、
すぐにまた引戻されてしまい、
ついには自分もほろび、
周囲の者をも不幸にする、
という人……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
17.
本質的なことを教えてくれる本、
あるいはそういう講義があったら、
それは非常な時間の節約にもなり、
一生を通じての宝にもなる。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
18.
お互い人間は、
この肉体をもっているかぎり
「我」の根の切れるときは、
厳密にはないと言えましょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
最終的に成功した人というのは、
何か失敗したとしても、
人のせいにするよりは
「自分がこうしていたならば」と考える人なのである。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
20.
「役に立つ」というとき、
私たちは「すぐ役に立つ」ものを思う。
「役に立つ」のうえに
「すぐ」がつくところに、
私たちの実用感覚の貧しさがある。
……
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(
天野祐吉
)
(
Amano Yuukichi
)
21.
型破りの異能は
懐かしみを以(もっ)て扱われることが望めず、
せいぜいのところ敬(けい)して遠ざけられるに終わるであろう。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
22.
女性蔑視と女性崇拝とは
一つの面の裏表だ。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
23.
たいていの人間が
自分の職業に満足していないらしい、
口ではどう云(い)おうとも、心の中では
自分の職業を嫌うか、軽蔑するか、憎みさえしている者が少なくないようだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
24.
学問上の知識に、
生活の智慧に直接に働きかけ、これを指導するような力があるとは、
先(ま)ず考えられないが、
逆に、学問上の発見や発明には、
生活の智慧の力が働かねばならぬ事は、
充分に考えられる。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
25.
外国に、“見つめるナベは煮えない”ということわざがある。
早く煮えないか、と
たえずナベのフタをとっていては、
いつまでたっても煮えない。
あまり注意しすぎては、
かえって、結果がよろしくない。
しばらくは放っておく時間が必要だ
ということを教えたものである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
26.
まことの人は、
くだくだしく物を考え、迷う前に、
先(ま)ず、うごき出すものじゃという。
大事の一瞬、
電光のごとく頭にひらめいたままを、
たちまちに、わが行動(うごき)へ移すことこそ、
まことの男子じゃ。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
27.
(自分に見える)景色を変えることができなければ、
成功はできない!
……
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(
ルイス・グリザード
)
(
Lewis Grizzard
)
28.
人間は真に覚悟を決めたら、
そこから新しい智慧(ちえ)が湧いて、
八方塞がりと思ったところから
一道の血路が開けてくるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
29.
真の志とは、
自分の心の奥底に潜在しつつ、
常にその念頭に現れて、
自己を導き、自己を激励するものでなければならぬのです。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
30.
自由とは、
不自由があってこそ成立するものなのだ。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
31.
政治の対象は、いつも集団であり、
集団向きの思想が操れなければ、
政治家の資格はない。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
32.
日本にはまことに奇妙な傾向があり、
何やらもっともらしい新語をつくり、
その新語で律すれば、
たちまちすべての問題が解決するかのような
奇妙な「空気」が生じてしまうらしい。
……
(→続きはクリック)
(
山本七平
)
(
Yamamoto Shichihei
)
33.
不言実行という言葉は誤解されている。
お喋(しゃべ)りは退屈だとか唖は実行家だとかいう意味ではない。
言おうにも言われぬ秘義というものが必ず在(あ)るので、
それを、実行によって明るみに出すという意味である。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
34.
ジャーナリズムの役割は
歴史を記録しながら
歴史に対して証言していくことだ、
といったからとて、
忍者みたいにして政財界の楽屋裏を探訪しないと
“歴史の証言”はみつからない、
と思う必要もない。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
時と処(ところ)に関係なく、
大義名分とか公明正大とかいうものを
信仰的に固執して、
自分以外のあらゆる人間を
不正不義、悪漢堕落漢であると
罵倒し憎悪する人種があるものだ。
これは一種の病気であって
療法はごく簡単、
すなわち彼に欲するだけの権力と富と名声を与えれば
即座に治癒(……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
36.
10年先、15年先の未来は、
どんなに優秀な頭脳を集めてみても、
予想することは難しい。
たとえ正確に予想できたとしても、
企業を取り巻く環境が
当初の仮定から大きくずれていくものだ。
いくら精緻な予想をしたところで、
しょせんは人間の「カン」と、そう変わらない確度しか持たないのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
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新製品のヒント
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社員を動かす
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相手が胸襟を開く
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【
偉大な精神
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迷わずに進む
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複雑なのは面白い
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走り抜ける
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精神の容量
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単純明快
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