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[ 名言 ]
本当に自信のある人ほど謙虚で、
自信のない人ほどエゴが強い。
[ 出典 ]
渡部昇一[わたなべ・しょういち]
(英文学者・評論家・哲学者・著述家、1930〜2017)
【
渡部昇一の名言
】
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Watanabe Shouichi
】
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謙虚さ・慎み深さ
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利己・エゴ
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自信
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[ ランダム名言 ]
1.
親衛隊を持たなかった頼朝が、
なぜ武家の棟梁(とうりょう)になれたのか。
それは武士たちに信望があったからです。
その信望の根本は
「論功行賞が公平である」ということでした。
ただこれだけで、
関東武士をすべて支配したのです。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
男ってのはな、
卑怯なことはするな。
負けても泣くな。
女にはやさしくしろ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
3.
人の顔色を窺(うかが)って生きていく必要がない階級は、
より無神経になる。
……
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(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
4.
長いことつきあっている人でも、
なにかの拍子に、
あっと思うようなことがあって
衝撃を受けるように、
古典には、
目に見えない無数の襞(ひだ)が隠されていて、
読み返すたびに、
それまで見えなかった襞がふいに見えてくることがある。
……
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(
須賀敦子
)
(
Suga Atsuko
)
5.
強いゴルファーっていうのは、
優勝争いを数多くできるっていうことだね。
結果はともかく、
いい時と悪い時と、はっきりするようでは
大した実力者ではない。
(
尾崎将司〔ジャンボ尾崎〕
)
(
Ozaki Masashi
)
6.
練習だけで何かをマスターできるものではない。
練習し、
実戦でも練習と同じ結果を出した時に、
初めてマスターしたといえる。
しかし実戦で成功する確率は
50%ほどしかない。
だから練習を積み、実戦で試し、
また練習する。
その繰り返しだよ。
(
尾崎将司〔ジャンボ尾崎〕
)
(
Ozaki Masashi
)
7.
初対面に際して
どのように話し、振舞うかということが
人のその後の運命を決することは多い。
大ていは臆面なしの人間が勝って、
控えめな、人見知りするたちの人が負けになる。
……
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(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
8.
人間本来の簡素な暮らしこそが、
夜の安らかな眠りを誘うのである。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
9.
われわれが他者と関係するときに抱く基本の欲求は、
二つの異質の相をもっている。
一方は他者を支配する欲求であり、
他方は他者との出会いへの欲求である。
……
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(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
10.
人は日々言語を使い
他人の話をきき、自分が話すことで
自分の言語を検証している。
この検証の(地域的)範囲が狭まれば狭まるほど、
その人の言語は地域性を帯びてくる。
従って人が土地に固定されている所の方が
地域的特徴を帯び易い。
……
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(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
11.
本当にいい音楽とか、いい絵とかには、
何か非常にやさしい、当り前なものがあります。
真理というものも、
ほんとうは大変やさしく、
単純なものではないでしょうか。
現代の絵や音楽には、
その単純なものが抜け落ちています。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
正しい言葉は人の耳に痛い。
親にでも、きょうだいにでも、
または友人、職場の上司同僚にでも、
ちょっと注意されただけで
カッとなり、憎くなるのが人間である。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
事実から遊離しているくせに
事実をかきにごすもの、
それは空想だ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
最もいいと信ずることを
最もいいと信ずる方法で行う……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
15.
人間のシマリは、
まず飲食の慎みから。
次には無駄づかいをしない事。
そして最後が異性への慎み。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
基本的に、妄想は孤独から発する。
体験や情報を世の中と共有し、
社会の常識を実感し
他者との交流によって
現実感覚を刺激することによって、
我々は「正常」を保っていられる。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
17.
新聞紙は
事実を国民に報告することによって、
平生(へいぜい)国家的の任務を果している。
否(いな)、事実の報道をほかにしては、
新聞紙は存在の価値もなければ意義もない。
更に進んで言えば
事実の報道即新聞紙である。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
18.
「若い日に尊敬できる詩人を持つことのできる人間は幸せだ」
と言った人がある。
この「詩人」を「作家」と置き替えてもよいだろう。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
本当の心は、
文字(のことば)ではなく、
声のことばにあらわれる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
20.
人間は才知が進むほど、
善・悪両面への可能性が多くなる。
故(ゆえ)に
才あるものは才を殺して(=抑制して)、
徳に転ずる努力が大切である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
21.
愛するとは、
単なる「好き」とはちがいます。
相手を生かし、相手を育てる
意志なのです。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
22.
プロレスは、ほかのスポーツと違って、
ただ勝てばいいというものではない。
勝つに越したことはないが、
それよりも、
いかに観客を喜ばせ、
自分自身満足のいく試合をするかが命なのです。
それによって選手の評価も決まってくる。
だからプロレスは面白い。
(
アントニオ猪木
)
(
Antonio Inoki
)
23.
自分ひとりでひそかに喜びを噛みしめているならば、
その喜びはほんの僅(わず)かなもので終ってしまう。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
24.
すなおとは、
人のことばをうのみにして、
何でもハイハイときくことではない。
すなおとは
真理に従順であるということである。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
25.
人間という生きものには、
なまじ、人の心を忖度(そんたく)する能力をそなえているがために、
また、その能力を過信するあまりに、
「おもわぬ結果を迎えて、
意外なおもいをする……」ことが多いのである。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
26.
戦争目的にどんな正義の旗を掲げても、
戦争が人殺しゲームである事実を
薄めることはできない。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
(井戸水というのは)
水をかい出して、もう出なくなったと思っても、
しばらくすればまたちゃんと元のように溜まっているのです。
人間の力もまあそんなもので、
もうこれ以上はやれないと思っても、
その人にして真に精進の歩みを怠らなければ、
次つぎと先が開けてくるものであります。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
28.
諸君、
書物というものは、ただ撫でるだけでもよいのです。
ちょっとでも開いて見ればさらによろしい。
それだけでも功徳(くどく)のあるものです。
つまりそれだけその本に縁ができるからです。
いわんや一ページでも読んだとしたら、
それだけ楔(くさび)を打ち込んだというわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
29.
(子を)愛すれば労せしめなければいけない。
すなわち、子供はこき使わなければいけない。
苦労させなければならない。
それがいつの時代でも
いい子を育てる一番の方法なのである。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
30.
読む本の多いことをもって貴しとしない。
心を育む本を、じっくり(何度も)味読する。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
31.
商業と道徳は相容(い)れないものだと考えてはいけない。
人として立派になるように努力する姿勢が
仕事上の成果を導く。
商業と道徳は深くつながっているものである。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
32.
議論をするときは、
論旨と論拠とを明確に述べ、
当否の判断はこれを第三者に任す
ということであって欲しい。
(
小泉信三
)
(
Koizumi Shinzou
)
33.
わたしが唯一、自分に約束するのは、
わたしが時とともに生まれ、
時とともに育つということだけ。
わたしのための空間は、
時間のなかにしかない。
(
クラリッセ・リスペクトル
)
(
Clarice Lispector
)
34.
読書において最も大事な、かつむずかしい問題は、
書物の選択の問題です。
書物選択の基準は、
「自分にとって感動を与える書物だけを読め!」です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
35.
全く「一寸さきは光」である。
一寸さきは闇という人には
いつも闇がくっついて歩き、
一寸さきは光という人には
必ず光が射してくるのである。
これは理屈ではない。
信念信仰なのである。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
36.
創業期の活気をよみがえらせるためには、
「無法者英雄」が必要であり、
創業の精神を見失わぬためには、
「羅針盤英雄」を置いておくことである。
あるいは、創業時に苦労した人を、
役に立たなくなってからも、
「御神木(ごしんぼく)英雄」として残しておくことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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自分と違う分野の情報
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【
意気揚々
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【
良否を知る
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若い時の苦労は薬
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笑う姿を見る
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未来は今の延長にある
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天才のひらめき
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机上の政策
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【
夏に通じる
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【
絶え間ない浮き沈み
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人工的
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【
真の誠実さ
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【
現実に起こっていること
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【
真実を注いだ教え
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【
教養の底力
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【
自分が招いた不幸
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【
この世で一番大切な場所
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無実も同然
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柱石
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【
枯れている(深味)
】
【
醜さの形
】
【
この世での使命
】
【
子供と一緒に食事
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【
幸不幸が始まる
】
【
二人で笑う
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【
風が通る
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【
予防薬
】
【
自分の貧しさ
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心の貯蓄をする時間
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奇跡が起こらない
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夕食にありつけない
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店員の態度
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冷静さは何も生み出さない
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効率
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