全く「一寸さきは光」である。 一寸さきは闇という人には いつも闇がくっついて歩き、 一寸さきは光という人には 必ず光が射してくるのである。 これは理屈ではない。 信念信仰なのである。
坂村真民[さかむら・しんみん] (昭和の詩人、1909〜2006)
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