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名言格言辞典

[ 名言 ]
本当におもしろいのは、書いているうちに筆が自然に外れていくことなんですね。
そっちへ行っちゃだめ、というのに外れていく。
それがいちばんおもしろいんです。


[ 出典 ]
井上ひさし[いのうえ・ひさし]
(小説家・劇作家、1934〜2010)

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[ ランダム名言 ]
1.
理解は感嘆にまさる。しかし製作は理解にまさる。
(アラン)
2.
豊かに死ぬために貧しく生きるのは、大きな狂気である。
(ユウェナリス)
3.
忘れるということができない者は、分別のある者にならない。
(キルケゴール)
4.
やめるのも始めるのもきめるのは自分です
(『だららん日和 〜リラックマ生活2〜』)

5.
人の死に立ち会うということは、死を見つめることであり、死ぬ側はここで「死んでみせる」わけである。
(永六輔)
6.
聖書は信仰の本であり、教義の本であり、道徳の本であり、宗教の本であり、神からの特別の黙示の本であるが、人間自身の個人的責任、人間自身の尊さ、同胞との平等さを教える本でもある。
(ダニエル・ウェブスター)
7.
完璧な人間なんていない。だからといって、君が不完璧でいいということにはならない。
(ながれおとや)

8.
心と心がふれあって、なんにもいわずにわかること、ただそれだけのよろこびが、人生至上の幸福さ。
(やなせたかし)
9.
世界中のジャングルの虎がみんな溶けてバターになってしまうくらい好きだ。
(村上春樹)
10.
自分が責任を持つ空間を自分で定義しさえすれば、その空間の中ではすべてが与えられると、錬金術では言われている。
(ルシャッド・フィールド)