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[ 名言 ]
書物は一冊ずつ買い、
帰宅するまでに二、三十頁
まず読書することが肝要。
[ 出典 ]
森信三[もり・しんぞう]
(哲学者・教育者、1896〜1992)
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森信三の名言
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Mori Shinzou
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1.
書物というものを
消耗品として割り切っている版元(はんもと)が、
消耗品としての本を
安く大量に作っていく、
というのが今の(出版業界の)状況でして。
ま、読むに耐えん本が多いですから
それはそれでいいんですが。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
2.
女にとっては
どんな義理よりも
夫婦の愛というものが大切なのですよ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
3.
ふられたときに重要なことは、
自分を嫌いにならないことだ。
自分のせいだと思わないこと。
といって、彼のせいでもない。
まして彼が新しく好きになった女の子のせいでもない。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
4.
オモシロイ本は、
任意にどの一頁を読んでも面白い。
タメニナル本は、
任意にどの一頁を見てもそこに、
生きるための糧が光っている。
よく熟したメロンは、
どの部分を切り取って食べてもおいしいように。
ホンモノの良質とは、
そういうものではあるまいか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
たとえそれに意味があったとしても、
できることなら「死」は避けるほうがいい。
そういう死には
犠牲の壮烈と美しさがあるかもしれないが、
それでもなお、生きぬいてゆくことには、
はるかに及ばないだろう。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
6.
女って、
決してあなたが考えてるほど
弱くはないわ。
男より、ずっとタフよ。
ただ、少年になっちゃった男には負けるの。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
7.
宗教とは
脱皮、解脱(げだつ)のことなのである。
かつての彼と今の彼とは、
(精神的に)別人のようになっている。
そしてそれによって
面(顔)も一変してくる。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
(男というのは)三十代も六十代も、
女に対する関心は、そう変らないっていうことね。
七十代も八十代も、
わたしが思っているより、ずっと若いってことなのよ。
外面的に年を取っていくだけなのよ。
しわが寄ったり、白髪になったり、
頭が禿(は)げたり、血圧が高くなったり、
只(ただ)それだけ……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
絶対者に到達することを
夢みて、夢みて、夢みるけれども、
それはロマンティークであって、
そこに到達できない。
その到達不可能なものが芸術であり、
到達可能なものが行動である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
職業とは、
人間各自がその「生」を支えると共に、
さらにこの地上に生を享(う)けたことの意義を実現するために、
不可避の道である。
されば職業即天職観に、人々はもっと徹すべきであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
とんぼや蝉のあの脱皮の姿一つ見ても、
拝みたくなる程ひたむきで荘厳な
生まれるための必死の願いを見ることができます。
人間もそういういのちの願いにもよおされて
生まれ難い人間に生まれて生きているのです。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
12.
おとなしく勤勉に働けば生きて行ける時代には
人は反抗的になり、
まともに働いても生活が保障されない時代には
先を争って勤勉に働き始める。
従順で扱いやすい奴隷を増やしたいときには、
国家は景気を悪くすればいいのだ。
……
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(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
13.
若い人は若い人を若い人とは呼ばない。
若い人を若い人と呼ぶのは
若くない人だけだ。
……
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(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
14.
(トリックの)前例があると知っていたら、
(自分のミステリー小説に)書くことはできない。
当然のことだ。
しかし、誰しも、全てのミステリを読んでいるわけではない。
となれば前例のあるトリックを使った作品も、
当然、生まれ得る。
困ったことだろうか。
──わたしには、これが、
ある意味ではよ……
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(
北村薫
)
(
Kitamura Kaoru
)
15.
ひどい目に遭った時に、
「ひどい目に遭った、ひどい目に遭った」って、
何万回言ってみても、
何にもならないと思うの。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
世の中の(人の)多くが
(相手が)自分より歳下になると、
無意識のうちに態度は大きくなりがちだ。
(
阿川佐和子
)
(
Agawa Sawako
)
17.
歴史というものは、概括して、
その時の政治のかたち、権力の在(あ)り方によって、
修正され、改ざん、ねつ造もしくはまっ殺(さつ)されたりしているものであります。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
18.
エリート・コースを突っ走ってきた男は、
とかく自分を完全だと思い、
すべてを自分の力で完全にやり遂げようとする。
その結果、うまく行かないと、
完全主義者であるだけに、
落胆や自責の念に責められる。
「おれも不完全な男だ。
教えてくれ」
といえば、すむものなのに、
みすみす自分を苦しめ……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
19.
明けても暮れても、
この幸福(=家庭の幸福)だけがあるとしたら、いや、
この幸福だけしかないとしたら、
居たたまれぬ思いを感ずることも事実であろう。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
20.
人間の関係、社会の事象は、
上下、表裏、左右の
両側から見ないと、
真相には近づけない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
勉強したら休み時間をとる、
のでは順序が逆で、
まず休んで、(忘却によって)頭の中をきれいにし、
いくらかハングリーの状態にしておいてから
勉強にする。
おいしい勉強なんてあるものではないが、
ハングリーなら、まずいものは少なくなる。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
22.
〈たたかい〉には矢っ張(ぱ)り二種類がある。
産むのと死なせるのと。
生かすのと殺すのと。
戦争をするのと戦争を無くすのと。
一番ほしいのは、
自分と他人を一緒に生かす〈たたかい〉だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
23.
善か悪かは、
行為をする側が決めることではなく、
行為を受けとめる側が感じとることではないか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
本を読むにも、
(気ままな)散歩のような読み方をすれば、
思いがけないことを発見できるのではないか
と考えるようになった。
乱読である。
乱読によっておもしろいアイディアが得られる。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
25.
目下の者が甘えるとか、
さらにはつけ入るなどということは、
結局は上の者の方が、
先に心の隙を見せるからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
26.
表現の多様性とは
結局は人間の多様性である。
……
(→続きはクリック)
(
深田晃司
)
(
Fukada Kouji
)
27.
読者の興味を惹きつけるには、
いくらか論理が飛躍したとしても、
(起伏のある表現で)飛躍の空白を作ったほうがいいのです。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
28.
悦(よろこ)べよ
自ら悦べないものは
たれをも悦ばすことが
できないから……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
29.
人間が無知であればあるほど、
指導者への服従と信頼は
絶対的なものとなる。
……
(→続きはクリック)
(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
30.
デザインには希望がある、
そしてデザインは
驚きと喜びを人々に届ける仕事である。
……
(→続きはクリック)
(
三宅一生
)
(
Miyake Issei
)
31.
成功は、求めてこそ得られる。
成功は、
求めもせず、計画もせずに、
手中にできるものではないのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
32.
正義と不義とのちがいはあるが、
正義の戦争と不義の戦争とのちがいはない。
あるものは戦争だけだ。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
人生の悩みや(心の)病気の症状と生活は、
繋がり、相互に影響しあっている。
悩みや症状を直接変化させることは
難しいことが多いが、
生活を少しでもよいものにする工夫は、
意外にあるものである。
……
(→続きはクリック)
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
34.
新しい新しいといっても、
究極の新しいものというものは
何一つないのだ。
新しいものは、
古いものからのみ生み出されるのである。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
35.
からだで見たことをいう
からだで見たことを書く
からだで見たことを行う……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
36.
個々の経験、考えたことを一般化して、
普遍性の高い形にまとめておくと、
同類のものが、
あとあとその形と照応し、
その形式を強化してくれる。
つまり、自分だけの“ことわざ”のようなものをこしらえて、
それによって、
自己の経験と知見、思考を統率させるのである。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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関口房朗
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堤清二〔辻井喬〕
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アベ・プレヴォ
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明智光秀
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行儀を仕込む
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自分自身を掘る
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ラッキー
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役に立たない人材
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利益の追求を強調
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洞察力を研ぎ澄ます
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小さなことに熱中
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並行
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用意がある
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限らない
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厳密な研究
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精神的成長を遂げる
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悲しそうに振る舞う
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文章家
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煙たがれる
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事情が整う
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【
愛情の低下
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