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世間の人の、あまり読んでいない本で、そうして、その著者の潔癖から、出版しても知らぬふりしてちっとも自己宣伝せず、また、本屋でもあまり広告していない、じみな本を、何かの機会に、ふと読んで、そうしてそれが、よかつたら、読者として、これは最高のよろこびであろう。

[ 出典 ]
太宰治[だざい・おさむ]
(明治〜昭和の作家、1909〜1948)
「人間キリスト記」その他
※山岸外史著『人間キリスト記』の解説

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