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[ 名言 ]
善と悪とは、
同じ心の中に一緒に住むことはできないのだから、
心の正しい者は、
悪人たちの仲間に加わるべきではない。
[ 出典 ]
デラウエア族の格言
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[ ランダム名言 ]
1.
親の(=親についての)思い出のうちに、
なにが一番つよく印象に残っているかと
十人にたずねてみたら、
九人が異口同音に
「なぐられたときのこと」「ひどく叱られたときのこと」と答えた。
私の場合もそうなのだ。
叱った親を恨んでいるわけではない。
あとあとまで印象に残るほど、
そのとき親は……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
教育という仕事は、
子どもを自分の脚で歩けるようにしてやることだ。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
3.
世の中でいちばん自由のない国は
どういう国かというと、
自分たちが自由だと思いこんでいる国でしょう。
……
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(
巖谷國士
)
(
Iwaya Kunio
)
4.
手紙は、
紙に書いた会話である。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
5.
たとえ「幻想への別れ」や悲劇に終わったとしても、
恋愛することによって
人のこころは大きく成長する。
……
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(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
6.
運動(=活動)は学習から、
学習は調査から。
実地調査をおこたると、
頭で歩く滑稽をやらかすことになる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
(自己)否定という浄化作用、
すなわち自己反省というものを通らずに伸びたのは、
精神としては真に伸びたのではなくて、
かえって度のすぎたものとして、
結局欠点になる。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
封建時代とは、
人が植物のようにその位置に植わっている
ということである。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
あらゆる人間にとって、
自分の父と母とは
(ほかの人間とは)まったく別格の存在である。
世のなかのほかの人間すべてと区別して、
特別な気持ちで接することになるのは当然である。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
われわれ人間は、
自己がこの世に生まれ出た真の意義を知り、
自らの使命を自覚して、
いささかでもこれを実現しようとするところに、
人と禽獣(きんじゅう)との真の本質的な違いがあると言うべきでしょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
あまり意識されないことですが、
紙幣には匿名性という特質があります。
紙幣を使ってモノを買うとき、
「誰が」買っているのかは知られない
ということです。
クレジットカードなどの電子的なお金は、
取引者の氏名がわかってしまいますから
匿名性がありません。
( 小島寛之 )
12.
健康を保って十年生き延びるより、
その半分しか生きられなくとも、
仕事をするほうが大切だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
13.
醜態をさらし、恥をかくのは
青年の特権である。
どんどん恥をかくといい。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
14.
誘惑者というものは、
相手を手に入れること自体よりも、
手に入れるまでのプロセスを愉しむものである。
従って、その過程が複雑になればなるほど、
その愉しみも大きくなる。
場合によっては、
わざとそのプロセスを複雑にすることさえある。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
15.
人間は
知識によって賢くなることができるが、
忘れることによって、
知識のできない、
思考を活発にすることができる。
その点で、忘却は
知識以上の力をもっている。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
16.
思うに人生は、
夢や幻想がさめてゆく過程だといっていい。
親は子に対して、子は親に対して、
夫は妻に対して、妻は夫に対して。
税金を払うときは国家に対して、
死床にあって医者に対して。
そして、自分は自分に対して。
それでも大半の人間がふしぎに絶望しない。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
17.
腹の満たされた鳥は、
腹をすかせた鳥とは一緒に飛べない。
(
オマハ族の格言・ことわざ
)
(
Omaha proverb
)
18.
神に至る(=出会う)までの道筋は様々です。
人は様々な道を通って神に出会います。
早く出会う人もいます。
遅い人もいます。
必ず出会えることだけは信じてください。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
わが社は
「今日、あなたは消費者のために何をしましたか」
を信条としている。
……
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(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
20.
カネにエンの薄い者ほど、
カネについて見栄を張りたがる。
無いのに有るフリをする。
ほしいのに間に合ってるツラをつくる。
そのせいか、
貧乏人階級が結束して、
「貧富の不当な格差を打破せよ」
と要求を政治の場に突きつけたことは
一度もない。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
日本のサラリーマンの悪いところは、
夜、社外ではさんざん会社のグチをこぼし、
上司の悪口を言うくせに、
昼、会社では何も意見を言わないことだ。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
22.
自然を残すというのは、
“文明”が持ちはじめた
あたらしい意志である。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
23.
地位の高い人の中には、
成功の栄誉はすべて自分のものにできる
と思っている者がいる。
だが、よく考えるがよい。
そのような者は同時に、
敗北の屈辱も一身に背負わなければならないのである。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
24.
商店の従業員が客に親切であろうとするなら、
言葉使いやお辞儀のしかたなどは習う必要がない。
それより商業知識(=業界知識)、商品知識をゆたかにすることだ。
自分の専門分野に自覚と自信を深めれば、
おのずと人(=客)に対して親切になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
25.
私は長い病気の間、
この世に病気がなければよいと思った。
自分の人生に、
こんなに病みつづける日が来ようとは…
と嘆いたこともあった。
だが、今となっては、
自分の人生をふり返ってみるのに、
その受けた試練は、宝玉のようなものだと感じている。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
26.
何ごとにおいても、
無数の欠点には目もくれず、
たとえ偶然にしろ、
たった一つの美点をつかみとる
趣味の良い人には、
幸運が訪れるだろう。
……
(→続きはクリック)
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
27.
生きているからには
できるだけ世のため人のため
体を使い
あの世へ行った時
後悔しないように
発奮努力しようではないか……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
28.
時には切なく
生きる力を
失おうとする時があっても
力をふりしぼって
生きてゆこう
二度とない人生なのだ……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
29.
交際は
人として社会に生存していく上で
欠くことのできない根本要素である。
しかし、あの人は交際が上手だとか下手だとかいうのは
外形的な交際法をいっているのにすぎず、
そこには最も大切な精神の部分が抜け落ちている。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
30.
仕合せは一つずつ
不仕合せは束でくる
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
31.
人間は
何かである事を絶えず拒絶して、
何かになろうとしている。
そういう人間に(人間とは何かという)問いを掛けるには、
もっと人間に近付かねばならぬ、近付き過ぎるほど近付いて
問わねばならぬ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
32.
人を思考で割っていったとき、
割り切れずにでた余りというものは、
理で量ることができない。
そこに人間学の真髄があり、
いわば経験をそなえた知性が必要になる。
経験のなかには、
感情の経験もふくまれているのである。
(
宮城谷昌光
)
(
Miyagitani Masamitsu
)
33.
民族にせよ国家にせよ、
内部の矛盾が深まって
まさに歴史の教訓に学んで出直すべき時に、
権力を握る勢力は
それが妥当で有効な道と知りながら、
決してやろうとしない。
内部の矛盾をめくり上げれば、
権力の恥部をさらけ出して、
自分らがだめになるとわかっているからだ。
そこで戦争という便……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
人間はパンなしには生きていけないが、
しかしパンだけで生きるものではないことは、
パンを食ったあとでわかる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
女性を誘ったという外見を手際よく作りながら、
女性の奥に押し隠された願望に触れてくれる男性を、
彼女たちは好む。
彼女たちは、
周囲にたいして、あるいは自分自身にたいしての
弁解を用意しておきたいのだ。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
36.
恋愛感情を持った同士の精神と精神との間に
濃厚な分泌物が生まれ、
それがなまじの肉体関係より
はるかに強烈なものになる場合がある。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
【
竹内啓
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ジョゼフィン・セント・ピエール・ラフィン
】
【
戸栗末廣
】
【
徳川斉昭
】
【
上野千鶴子
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【
ジョージ・ウェインバーグ
】
【
ヨシフ・スターリン
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【
アン・モロー・リンドバーグ
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大牧広
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宿命論
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【
アイデアがない
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身分
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【
リボンを解く
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16歳
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マニュアルで教えることができないこと(事柄)
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頭角を現す機会
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痛みを知っている
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