名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
わが社は
「今日、あなたは消費者のために何をしましたか」
を信条としている。
[ 出典 ]
中内功[なかうち・いさお]
(実業家、ダイエー創業者、1922〜2005)
※1974年の言葉
【
中内功の名言
】
【
Nakauchi Isao
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
全文
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
中内功の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
信条
》
《
消費者
》
《
中内功
》→
今日
《
起業家・創業者
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ 全文・続き ]
〈全文〉
わが社は
「今日、あなたは消費者のために何をしましたか」
を信条としている。
__ Link __
簡単かつささいなことでもよいから、
(社員は消費者に)喜ばれることを(日々)すべきである。
その実、徹底するのが難しい。
どうしてか。
理由は、実行しないからだ。
私が必要とするのは、
実行以外何ものでもない。
__ Link __
[ ランダム名言 ]
1.
自分自身の身に起きたことなら嗤(わら)えぬことを、
他人事なら嗤う
という冷たさは、
決して許されることではあるまい。
嗤うべきことは、
他人の失敗や不幸を見て嗤う
おのれ自身の姿ではないだろうか。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
わたしは知足を
足ると知れと読まず
足(あし)を知れと読む
足の裏を知ることによって
本当の人間になるのだ
知足第一
これがわたしの人間観
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
愛が試されるのは、
一方が誠実さを欠いた時。
友情が試されるのは、
一方が友情を踏みにじろうとした時。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
4.
人間関係の輪が大きくなれば、
同時に仕事の輪も大きくなる。
人間同士の信頼が深まれば、
仕事の輪の内容は豊かに充実してくる。
強い信頼で結ばれた人間関係こそ、
すべての仕事の基盤である。
……
(→続きはクリック)
(
小林陽太郎
)
(
Kobayashi Youtarou
)
5.
人類が生存しつづけられるのは
この(=個人の)確実な死が
ばらばらにやって来ることによる。
個々の死の間の時間的ずれが
(人類の)生存を支えている。
「死者の時」の不確実性が人類生存の基礎的条件である。
……
(→続きはクリック)
(
藤田省三
)
(
Fujita Shouzou
)
6.
四十歳以後の男子は自分の容貌に責任がある
と言ったリンカーンの名言は、
人が己れを練り鍛える努力は有効である
との励ましであろう。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
7.
あかい夕日につまされて、
酔うて珈琲店(カフェ)を出は出たが、
どうせわたしはなまけもの
明日(あす)の墓場をなんで知ろ
(
北原白秋
)
(
Kitahara Hakushuu
)
8.
「あやまちを繰り返しませぬ」と誓えば
繰り返さないですむだろう
と思う甘ったるさを捨てよう。
人は生涯あやまちを繰り返すイキモノなのだ。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
現場にはあらゆる人生の材料がころがっている。
その中から、自分で問題をつかみ、
その問題をひろげ、深めて行くことである。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
資本主義は、
搾取の対象である大衆に
彼らの関心をできる限り狭くするよう強制することで
生きのびている。
このことはかつて、
大規模な収奪によってなしとげられた。
(
ジョン・バージャー
)
(
John Berger
)
11.
(見かけにだまされず)きちんと見抜ける人は、
見かけにだまされる人よりもずっと少ない。
……
(→続きはクリック)
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
12.
人間というものは、
自分が他人(ひと)様のお世話になっている間は
それに気づかぬが、
やがて多少とも他人様のお世話をさせてもらう様になって、
初めてそれが如何(いか)に大へんな事かということが分かるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
エリート・コースを突っ走ってきた男は、
とかく自分を完全だと思い、
完全でない周囲の人間にいらいらし、同時に、
そうした人間に教えられたり助けられたりすることを、
いさぎよしとしない。
すべてを自分の力で完全にやり遂げようとする。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
愚か者はいつも
何も考えずに入り口へと突っ込んでいく。
単純で、用心するということをまったく知らず、
安易に飛びついて
失敗したら恥だということにも思い至らない。
賢者はもっと慎重に入り口をくぐる。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
15.
(誰かに)信じられるくらい
人間を力づけるものはない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
16.
ほんとにおもしろい本というのは
ジャンルを限定できない。
それを、見かけのジャンル分けにこだわって、
自分で窮屈な読書のワクをつくってしまう人が
まだずいぶんいるんだな。
これは純文学、あれは大衆小説、
こちらは旅行記、あちらは時事ものと、
ジャンルめがねみたいなものを掛けたうえでし……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
17.
人に批判されたら、
自分が認められた証拠と思ってもいいかもしれない。
ことに、
良いものを悪く言う人の批判なら、
喜ぶべきだ。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
18.
敵をほめること、
そして敵に対しても親切であることだ。
その特質が最も輝くのは、
復讐のチャンスが到来したときである。
本来なら完全な勝ち戦だったものを
見送って逃がしてやることで、
相手は思いがけない寛大さに驚くだろう。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
19.
是か非か曲か直か、
きっぱりと判断を下さないで、
中途半端などっちつかずの態度を示す表現が
日本語には多い。
そのことはある事実を物語る。
物ごとの本質を見抜いて、
きっぱりと判断して決定する能力が、
私たち日本人にはおしなべて甚だ発育不良である。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
戦いは、運である。
運がつき、
国をほろぼし、家を絶やすという例は、
本朝(=我が国)にも異朝(=外国)にもめずらしいことではない。
ただ心すべきことは、
最後のふるまいのよしあしである。
これにより、後世への名誉にも恥にもなる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
21.
自分の持たないものの悪口は言いやすい。
金を持っていなければ
金持の悪口が言いやすいし、
権力を持っていなければ
権力者の悪口が言いやすい。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
22.
味も素気(そっけ)もない人物とは、大抵、
学問もあり利巧な人物と相場が決まっているから
不思議である。
まるで味も素気もなくなる為に
学問をして、利巧になったという面(つら)をしている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
23.
世人は
悪い事をせねば善人だと思うているが、
それは間違いだ。
いくら悪人だって、
悪い事をする機会が来なければ
悪いことをするものではない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
24.
悲しさ辛さに堪えるところから、
人間の強く生きるちからが生れる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
25.
争えば
勝っても負けても
損をする
胸には癒えぬ傷がつく
双方をけしかける者がある
間に立って
うまい汁を吸うものがある
争うものはばかを見る
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
26.
(人物の人気という流行が終わらない方法は)
突然の死だけであります。
突然、人々の手の届かないところへ行ってしまうこと、
神様になってしまうことなのです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
27.
本当の苦しみを経験したことのない者は、
本当の喜びを知ることはできない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
28.
画家が対象を見て描く際に平和や調和を感じたとしたら、
恐らくはそれは
自然を吾(わ)がものとなし得た
という錯覚に過ぎなかったであろう。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
29.
すべて理にかなっていてスムーズに動く。
規則的で反復性があって
合理的に社会がいとなまれる場合、
歴史というものは生じない。
……
(→続きはクリック)
(
巖谷國士
)
(
Iwaya Kunio
)
30.
賢人は
あらゆる人をほめ称える。
各人の中に良いものを見つけるから。
そして何であれ、
良くするのはいかに難しいかを
知っているから。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
31.
若い時から折り目正しい紳士的な人間は、
恐らく何事もなし得ず世を終わるであろう。
若い時は少々破滅型の手に負えないエゴ(=自己主張する自我)の持ち主の方が、
後日いい仕事をし、
いい作品を残すであろう。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
32.
新聞を読むなら、
三行記事によく目を通しなさい。
やがて社会をゆするぶる事象が
はじめて新聞にあらわれるときは、
たいてい三行記事です。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
詩をつくるから詩魂があるのではない。
詩をつくらない人でも、
すぐれた詩魂の持主がある。
わたしが敬仰(けいぎょう)し、所縁を結ぶのは、
この詩魂に共鳴し、共感するからである。
書家の書をみても、
詩魂のない人のは、まったく魅力がない。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
34.
誠実は君のものであり、
慎みは君のものだ。
そうすると、
誰がそれらを君から奪うことができるか。
君がでないとしたら、
他の誰がそれらを使用するのを妨げるだろうか。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
35.
家庭を守り、
家庭の延長としての村を守り、
町を守り、府県を守り、
それから国を守るという、
一種の地域共同体へのつながりがあり、
それがさらに天皇陛下につながって、
一つ引っ張るといも蔓(づる)式に
自分と社会、国家というものが
一本の綱のようになっていた昔と違って、
こういう……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
36.
本来ナショナリズムとは
ごく心情的なもので、
どういう人間の感情にも濃淡の差こそあれ、
それはある。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
【
H・G・ウェルズ
】
【
サント・ブーヴ
】
【
ヒエロニムス
】
【
ジョン・オズボーン
】
【
藤谷治
】
【
コリン・ターナー
】
【
入沢康夫
】
【
聖ヒルダ
】
【
漫画・アニメ『北斗の拳』
】
【
戸田山和久
】
【
大佛次郎
】
【
安丸良夫
】
【
小澤征爾
】
【
クリストファー・P・ネック
】
【
長田弘
】
【
アーサー・アッシュ
】
【
山田昭男
】
【
トーマス・エジソン
】
【
江副浩正
】
【
ジョージ・ジーン・ネイサン
】
【
ロイ・O・ディズニー
】
【
漫画『少年は荒野をめざす』
】
【
柳田謙十郎
】
【
ペリアンドロス
】
【
アーサー・C・クラーク
】
【
今井肖子
】
【
フランソワーズ・ダステュール
】
【
吉田兼倶
】
【
ダンテ・ガブリエル・ロセッティ
】
【
梨木香歩
】
【
中村隆文
】
【
田河水泡
】
【
原田泰治
】
【
コデルロス・ド・ラクロ
】
【
ヘンリー・ミンツバーグ
】
【
西條李ら
】
【
責任が大きい
】
【
女の掟
】
【
世の中の失敗者
】
【
紙とペン
】
【
失敗への報酬
】
【
何でもない人
】
【
男の目
】
【
明日幸せ
】
【
不道徳を憎む
】
【
健康を破壊
】
【
今の若い世代
】
【
良いアイデアが出ない
】
【
現実の深い奥行き
】
【
2分でできる
】
【
深山
】
【
妄信的に信じる
】
【
収入を貯蓄
】
【
政治の変化
】
【
黙々と行う
】
【
過去の生活
】
【
軽蔑に耐える
】
【
美が失われる
】
【
いたわらない
】
【
恋を見つけられない
】
【
対座
】
【
純一
】
【
神は科学者
】
【
確固たる価値観
】
【
アイデアを取り上げられる
】
【
イノベーションが生まれない
】
【
潦(にわたずみ)
】
【
必勝法を身につける
】
【
世間を気にしない
】
【
心静か
】
【
政府に都合の良い法律を作る
】
【
責任あるポストにつく
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK