わたしは、この自分の中にある鈍感さと、いい加減さに気づいて恐ろしくなった。 平和という問題は、まず一人一人の胸の中に、平和への真の願いが燃えなければ、どうにもしようのない問題であることを感じた。
三浦綾子[みうら・あやこ] (昭和の小説家・エッセイスト、1922〜1999) 『道ありき〈青春編〉』
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( 作者不詳 )
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( オーガスタ・ロビンソン )
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( ナイチンゲール )
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( 北村幸子 )
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