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鈍感
鈍い
無頓着、頓着しない
無神経
気にしない、気にかけない、気・心にとめない、気にならない
1.
鈍感な人たちは、
血が流れなければ狼狽しない。
が、血の流れたときは、
悲劇は終わってしまったあとなのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
(物事を決める際に)悩まない人というのは、決断力があるわけでも、意志が強いわけでもない。
ただ単に思慮に乏しく鈍感なだけだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
誰しも幸福を望みますが、それを実感することにおいてはきわめて鈍感です。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
4.
欠陥だらけの人間でも、
その人間が鈍感であり、
自己を見つめる目がなければ
平気なのである。
(
三木卓
)
(
Miki Taku
)
5.
世の中で非常に活動的な人間は、すべて鈍感な人のように思われる。
というのは、(そういう人は)世の中に心を惹きつけるようなものを何ひとつ見出せないからである。
(
セバスチャン・シャンフォール
)
(
Sebastien Shamfort
)
6.
野生で生き残るために最も必要なのは、
臆病になることだ。
恐怖に鈍感な動物(やつ)ほど死ぬ確率も高い。
(
漫画『トリコ』
)
(
Toriko
)
7.
幸福って、何も感じないことなのよ。
幸福って、もっと鈍感なものよ。
…幸福な人は、自分以外のことなんか夢にも考えないで生きてゆくんですよ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
歳をとって幸福になったなどというのは、
六、七十歳ぐらいまでの話で、
八十歳をすぎると
なんでも平気な感じになってくる。
鈍感になったせいというより、
バカバカしいことを気にしなくなるわけだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
9.
僕たちはどうやら、幸福には鈍感で不幸に敏感なのだと思います。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
10.
汚れるのが厭ならば、
生きることをやめなくてはならない。
生きているのに、
汚れていないつもりならば、
それは鈍感である。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
11.
汚いものを見て平気な人は
美しいものを見ても何とも思わず、
鈍感になる。
(
鍵山秀三郎
)
(
Kagiyama Hidesaburou
)
12.
牛になる事はどうしても必要です。
吾々(われわれ)はとかく馬になりたがるが、
牛には中々(なかなか)なり切れないのです。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
13.
鈍感なのは素晴らしいことなんですよ。
傷ついてもすぐに立ち直れるし、いろいろなことを言われてもすぐに忘れられる。
私が言う「鈍感力」とは、どんな時もくよくよしないで、へこたれずに、物事を前向きに捉えていく力のことです。
(
渡辺淳一
)
(
Watanabe Junichi
)
14.
青少年の自殺は、鈍感な大人の責任です。
( 西原由記子 )
15.
現代人は寛容さを失ったとする説には矛盾が多すぎます。
むかしの人は寛容だったのではなく、
鈍感だっただけなのだ。
鈍感だったから自分が傷つくこともあまりなかったし、
他人を傷つけても平気だったのだ。
(
パオロ・マッツァリーノ
)
(
Paolo Mazzarino
)
16.
変化に鈍感な組織は必ず衰退していく。
今日最善のことが、明日も最善かどうかというのは分からない。
( 細谷英二 )
17.
我々、日本亭主族は
自分の仕事や外部社会については、
かなり敏感にして知識もあるんであるが、
おのが女房、息子、娘などについては
全く鈍感であり、
彼等がなかなか知恵者であることを
全く、忘れておる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
18.
冷酷で明白な事実として、
人は今日、
聡明であろうと愚かであろうと、
敏感であろうと鈍感であろうと、
活発であろうと不活発であろうと、
たいがい三つの圧制の被害者なのです。
アルコール、薬物、精神安定剤。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
19.
精神的にタフだという人は、ただ単に鈍感である場合が多い。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
20.
木や森はね、知性体なんですよ。
みんな妖怪感度が鈍いから気がつかないだけで、ほんとは知恵がある。
だから宇宙から来ているわけですよ。
で、人間を見てる。
人間が目を向けると、ちゃんとわかって、形をつくってくれる。
それを人間が見て、ワアー妖怪などとやってるわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
21.
自分の中にある痛みを感じなくなると、喜びにも鈍感になってしまいます。
感じる心は、人生でもいちばん大切なものです。
痛みを感じ尽くすと、その分だけ自分の中の「愛情」がどんどん増えていきます。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
22.
若いということは
残酷で鈍感なことである。
私は十九のとき、
三十過ぎた人を見て
人生何の楽しみがあるのだろうかと思った。
その十九の私が
十九の青春を十分に生きて楽しかったかと言えば
一人の恋人もなく孤独であった。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
23.
不思議なことに、
ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、
他者が侵略されたときの痛みには
まったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、
単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、
他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという
自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、
自国にとっても危険きわまりなく、
断固として批判し、否定しなければならない。
(
末木文美士
)
(
Sueki Fumihiko
)
24.
無神経な人間、鈍感な人間ならば、他人から何を言われようがされようが傷つくことはない。
だがそれは同時に、他人を傷つけても悲しませても気づかないということだ。
そんな人間になるくらいなら、繊細で傷つきやすい、その代わり人の痛みも自分の痛みのように感じられる人間になるほうがずっといい。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
25.
私は鈍感だから
人間であることの
ふかい味わいは
最後のさいごまで
生きてみないと
わからぬようにおもう
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
26.
もし、旅に出なかったら、
私は自分の無力さについて
ずいぶん鈍感になっていたような気がする。
旅に出て手に入れたのは
「無力さの感覚」だった
と言ってもいいくらいかもしれない。
いま、私は
いかに自分が無力かを知っている。
(
沢木耕太郎
)
(
Sawaki Koutarou
)
27.
子供の魂は大人のそれよりも
“鋭敏”かつ“怜悧(れいり)”である。
子供には、
感受性はあっても、
大人の鈍感さはない。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
28.
断じて鈍感にされてはならない。
われわれが葛藤をいよいよ深く体験するならば、
われわれは真理のなかにある。
やましくない良心などは、
悪魔の発明である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
29.
わたしは、この自分の中にある鈍感さと、いい加減さに気づいて恐ろしくなった。
平和という問題は、まず一人一人の胸の中に、平和への真の願いが燃えなければ、どうにもしようのない問題であることを感じた。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
みんなは、あたしなら血が吹きでるほどの打撃をうけても、のほほんと平気の平左(へいざ)。
それこそ癪(しゃく)にさわるくらい。
よっぽど鈍感なのかしら。
いや、あたしが弱虫なんだ。
あたしは少しのことにもすぐ傷がつく。
(
北杜夫
)
(
Kita Morio
)
31.
戦争体験の検証をするにあたり、
資料管理の問題は深刻です。
官公庁は今も資料に対していい加減ですが、
日本国も国民も
歴史資料を残すことに関して、
お粗末なほど鈍感、
ある意味では無責任です。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
32.
ある差別について語る言葉(=専用の単語または表現)がない(少ない)ことは、
その社会に差別が存在しないことを意味しません。
むしろ、差別について語る言葉が少ないほど、
その社会が差別に対して鈍感であることを意味しています。
(
荒井裕樹
)
(
Arai Yuuki
)
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