|
自分の本当の姿が見付けたかったら、
自分というものを一切見失うまで、 自己解析をつづける事。 中途で止めるなら、 初めからしない方が有益である。 途中で見付ける自分の姿は みんな影に過ぎない。 小林秀雄[こばやし・ひでお]
(文芸評論家、1902〜1983) 「手帖T」 『小林秀雄全作品 第4集:Xへの手紙』(新潮社刊)に収載
《 有益 》
《 最初・初め 》 《 影 》 《 姿 》 《 止める(とめる) 》 《 解析 》 《 途中・途上 》 《 小林秀雄 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》 〈全文〉
自分の本当の姿が見付けたかったら、 自分というものを一切見失うまで、 自己解析をつづける事。 中途で止めるなら、 初めからしない方が有益である。 途中で見付ける自分の姿は みんな影に過ぎない。 自分というものを一切見失う点、 ここに確定的な線がひかれている様に思う。 __ Link __ こちら側には何物もない、 向こう側には他人だけがいる。 自分は定かな性格を全く持っていない。 同時に、他人はめいめい確固たる性格であり、 実体である様に見える。 こういう奇妙な風景に接して、 はじめて他人というものが 自分を映してくれる唯一の歪(ゆが)んでいない鏡だ と合点する。 __ Link __
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
つねに人は
国家の要請に従わねばならず、 最も愚劣な政治の餌食となり、 最も空想的な変化に適応せねばならなかった。 どんなに深く憤ってそれに反抗しても、 つねに人は共通の問題に繋がれた。 …… (→続きはクリック)
32.
33.
( デモフィロス )
34.
35.
36.
【 ハンス・ヨナス 】
【 ゴットホルト・エフライム・レッシング 】 【 アマデオ・P・ジャンニーニ 】 【 四方田犬彦 】 【 木見金治郎 】 【 ディミトリー・メレシュコフスキー 】 【 高野素十 】 【 貝原益軒 】 【 河野裕 】 【 本庄正則 】 【 アラン・コルバン 】 【 クラリッセ・リスペクトル 】 【 都々逸(どどいつ) 】 【 ノーマン・メイラー 】 【 マーガレット・ディランド 】 【 末木新 】 【 梅亭金鵞 】 【 北博昭 】 【 イブン・ハルドゥーン 】 【 岩田靖夫 】 【 吾妻徳穂 】 【 伊東光晴 】 【 南方熊楠 】 【 鈴木貫太郎 】 【 西澤潤一 】 【 ウィリアム・グラッドストン 】 【 村越化石 】 【 阿川佐和子 】 【 ロレンツォ・デ・メディチ 】 【 ピッタコス 】 【 ウーテ・エーアハルト 】 【 諏訪哲史 】 【 小宮豊隆 】 【 宗道臣 】 【 ダイアン・ソイヤー 】 【 土門拳 】 【 男女の仲直り 】
【 春の家 】 【 絶対的に信用 】 【 現実は厳しい 】 【 男の知性 】 【 自分のために動く 】 【 難しい芸術 】 【 我思う(考える)、ゆえに我あり 】 【 光を消す 】 【 よみがえらない 】 【 自分の境遇を嘆く 】 【 内的な美しさ 】 【 お人好しが生まれる 】 【 錆びつかない 】 【 全ての人が独り 】 【 この世で最も強い 】 【 現代の道徳 】 【 考えを作る 】 【 壁を眺める 】 【 売文のペン 】 【 他人のために行う 】 【 固定観念を捨てる 】 【 一生かけて学ぶ 】 【 天性の能力 】 【 戦わずに屈服させる 】 【 人類の絶滅 】 【 山中の湖水 】 【 出す 】 【 死が気になり始める 】 【 頭のための作業 】 【 優秀な部下 】 【 おとなしく振る舞う 】 【 信頼は甘美なジュース 】 【 注意をそらすことが起こる 】 【 ひと時も考えずにはいられない 】 【 プラスの暗示 】
|