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正直、今の若手(芸人)のほうが
オイラたちの時と比べて 技術的にはだいぶ上だと思うんだけど、 それが人気や視聴率に比例するかっていうと、 そういうワケでもないんだよな。 それが“ブーム”ってヤツの怖いところでね。 北野武
[きたの・たけし、ビート・たけし] (タレント・映画監督・俳優・コメディアン・漫才師、1947〜) メルマガNEWSポストセブン(2012年2月24日配信号) ※「(芸人)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
正直、今の若手のほうが オイラたちの時と比べて 技術的にはだいぶ上だと思うんだけど、 それが人気や視聴率に比例するかっていうと、 そういうワケでもないんだよな。 それが“ブーム”ってヤツの怖いところでね。 __ Link __ 技術的にはデタラメでも、 芸の衝撃度とか物珍しさがあれば ブームになって、 視聴率も上がるんだよ。 だけど、芸人の実力が人気に追いついてきて 「いい芸してるね」「技術があるね」 なんて批評されはじめた頃には、 もうブームは終わりに向かってるってことなんだよな。 __ Link __ これがエンターテインメントってものの難しいところなんだけど、 実は技術的にうまいか下手かというのは 人気商売ではあまり問題じゃなくてさ。 要は、衝撃的で、新鮮で、 もう1回見たいと思えるかどうか ってポイントに尽きるんだよ。 __ Link __ (もし視聴者が)「うまい漫才」を見たいってんなら、 オイラより年上の大御所の漫才師たちが 視聴率20%以上バンバン取れなきゃおかしいわけだけど、 そうはいかないだろ。 __ Link __
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